わたしの履歴書  

Internationalな人間になりたい!!
海外で働きたい!!

それが私の夢だった。

米留学を目指してお金を貯めた。
金融業界で仕事をしながら、自身でも投資を積極的に行った。
会社を辞めて日本語教師も目指した。
起業しようとビジネスの勉強もした。

でも突然襲った病気は今もなお全てを狂わそうとする・・・

生きる意味さえ感じられずに、
でも少しずつ希望を見出そうとがんばっている。
そんなnagoyameshianです。
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2010/2/22

☆ゆえの頑張らなくっちゃ日記☆に移行します。  

何年ぶりにここに来ただろう。。。

あまりに辛かった、特に大阪在住時代は、かなりの思いをここにぶつけていた。
誰にも見せられないほどのことを。

以前より少し活動の幅が広がり、いろんなSNSなど使ってるけど、どうしても病んでる部分は書けない。

もうガマンできないので、やはり本当のツライ部分も吐き出せる、真の自分を綴れる場所を作りたいと思う。

環境がこの当時とだいぶ変わってるので、あたらしく新生バージョンへ移行します。

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2006/11/22

Yシャツを買いに!  今日の活動

体調を一段落としたところを長くウロウロしていた私ですが、
少しずつ回復してきております。(゜∀^d)

段階を経て行動・外出範囲を広げているのですが、
昨日は、難易度「上の下」である、
 
 一人で街中に行って買い物をする。

を無事終えることが出来ました!


ダンナのYシャツがかなりくたびれてきていました。
日々洗濯をする度に、

「こんなものを着せて仕事に行かせるなんて・・・」

と、妻としての至らなさを痛感していました。
私は機会のあるごとに服やアクセサリーを買ってもらっていたのに、
ダンナは「オレは男だからいいんだよ。」
と言って、私服も長いこと新しく買っていなかった。


最近になってやっと少し自信が出てきたのに加えて
良い天気が後押しして、
思い切って外に出る勇気が湧いたのでした。
とは言え、まだ不安定な体調だったので、

ワイシャツを買ったらすぐ帰る!
目的以外のモノは目に入れない!

そう心に言い聞かせ出かけたのですが、
めったに行けないデパートで見たものは、
あまりにも魅力的な光景でした。

 オシャレなショップのディスプレイ
 前から欲しかったバッグ
 母に似合いそうなステキな洋服
 ダンナに着せたいモードな服
 普段は口に出来ないお惣菜の数々
 有名店の美味しそうなケーキ・・・
 

私には新鮮でたまらなく、
どれも無視できるものではありませんでした。
気付いたら随分長いことブラブラしていました。
自分の限界を超えようとしているのに・・・

しかし、私は無事に帰ってこれた。
パニックを起こしそうになっても倒れなかった。
Yシャツとネクタイ、休日に着るオシャレな服も、
時間を掛けて選び、満足のいくものを手にすることが出来た。
体調不良で途中で断念することもなく、
帰宅後のぶり返しもほとんどなかった!


今日の「収穫」を見たダンナは大喜び。
寝る前にはダンナのファッションショーをした。
最近使わなくなったネクタイも、
今回の新アイテムでまた活躍しそうだった。
そして久しぶりにスーツやYシャツにアイロンもかけた。
やっぱりアイロンをかけたシャツは気持ちいい!
久しぶりに二人ではしゃいだ。

とても幸せな夜だった。
毎日がこんな風だったら、こんな体調だったら・・・

いいのにな。。。
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2006/10/7

私にできること  日記

私は小遣いを稼ぐことならできる。
時には数十万円も珍しくない。

でも、私の役目はそんなことじゃない。
お金はダンナさまが一生懸命きちんと稼いできてくれる。
不満はない。

私たちには何があるだろう。
周りの幸せそうな人たちは・・・

子供や家族など暖かい家庭や交流。
キャリアウーマンなら、
お金を稼ぎながら、ちょっと贅沢な食事など。
お金も子供もないけど、
好きなことを精一杯している人・・・


そんなことが思い浮かぶ。

私自身の小遣いが増えても、
「我が家」としての資産が増えなければ、
経済的不安は解消しない。

私の家の中はあまり清潔とはいえない。
掃除も思いつくままだし、
隅々まで・・・とは言えない。
手抜きし放題。
毎日家に居るのに・・・

たんすの中や押入れもめちゃくちゃ。
引越してきてそのままの状態も多い。


料理。
疲れて帰ってきた夫に、
温かい料理をだすことも少ない。

そして無口なワタシ。
ほとんど不機嫌なワタシ。


ワタシは何をしたらいいんだろう。
何が出来るのだろう。
何からどう始めればいいのだろう。


分からない。

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2006/10/5

ドクター・ショック!!!!  病気 : ツライ思い

今日は診察日。
心理療法も受けた。
いつになく心理の先生は言葉が多かったけど、
何故だろう。。。
いつもは本当に全然喋らないのに。。。


それより・・・

 主治医、転勤です・・・Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン



一瞬時が止まったかと思いました。
その後、自分の持っていたジュースを部屋の隅に投げつけようと・・・
したのですが、冷静を装いました。。。。


今まで何とかこれたのもこの先生のお陰。
今度の職場では患者を持つことはないとのこと。。。

で、どうしようか・・・
って言われても!!!!(|||_|||)


もう病院にも薬にも関わりたくない気持ち。。。
何も考えられない。

まさに青天の霹靂・・・

死にたいよ。
もうだめ。
ムリ。
これ以上失ってしまったら、
どうにもダメだよ。

新しい先生?
アレ以上の先生がいるワケ?
またイチからやり直しだよ?
病院も新しい先生とも・・・
それだけでも大変だよぉ・・・

今日ダンナは会社を休んでくれた。
ワタシの気持ちを察してくれたのだ。
心配してくれていた。

その後少しもめたけど、
でも嬉しかった、そのことは。

先のことは分からない。
今日はまだ「痛く」ない。
でもいずれ現実がやってくる。

私の体に入ったガンのようなものがうずきだし、
その痛みや苦しさ大変さが、
現実さを感じてくる日が近くやってくる。

怖い。
コワイ。

今日はまだ痛くない。
でも、深く考えると・・・
って実はまだこのことを深く考えることすらできない。
まだパニック状態が続いてるのかな?
よく分からない。
フタをしているようだ。
でもいつかそのフタは開けられる。

私、どうなっちゃうの???



。・°°・(>_<)・°°・。
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2006/9/15

来るんだぁ・・・  日記

昨日思い切ってダンスに行った。
絶不調の割には何とか、本当に何とかだけど、
最後まで終えられた。

でも今日はダメだった。
体のオーラが全くナシって感じ。
栄で倒れかけたので、三越の医務室へ。


そして今日はダンナの部下の転職飲み会。
盛大にやるらしい。

でも私はひとりでここにいる。
何もないココで。

ずーーーっとイライラしていて、
1分と同じこと、同じ格好をしていられなかった私だが、
今、少し落ち着いてる。

それは・・・カレも名古屋に来てるからからな・・・
何を期待してるってワケでもないけど、
いや、思いっきり気にしてるけど、
それだけで少し楽しみ?がもてる。

それとは別に、、、
今月はセミナーやクラブイベントが多い。
和田くんも誘ってくれる。

手帳で予定を眺めていると、少し楽しい気持ちになる。
やはり、予定や楽しみが何もないから
生活がおかしくなっちゃうのかな。
でも、今のカラダ、弱りすぎちゃってる・・・
少しでもモトに戻すのは大変・・・(泣)
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2006/9/13

冬ソナに散る  日記

これから数日間、鬱生活に突入する予感がします。
でもどうすることも出来ません。

思い切ってパチンコ冬ソナやりました。
(一度だけダンナに連れられていったことがある。)
本当はあの過激な画面と音が負担なんだけど・・・

しかし30分で終わり。
体調もそれが限界だった。

5,000円も使ってまだ昼の3時。。。

残り十数時間、どう過ごせばいいのだろう。
明日もあさっても、永遠のような長さ・・・
何もないひとりぼっちの永遠の時間・・・

旦那さん。
今日は下呂まで営業で、帰宅は午前0時を過ぎるだろう。
明日は辞めてしまう部下の引継ぎ等で、やはり忙しいだろう。
その次の日は、その部下の為の飲み会が盛大に行われるだろう。


私はこの膨大な時間を
どのように過ごせば良いのですか?
一人では時間を潰しきれません・・・
生きている意味も感じません・・・
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2006/7/21

ご主人様の誕生日  今日の活動

今日の活動・・・

朝イチから首吊り・・・
未遂、、、?

昨夜は疲れて薬を飲まずに眠ってしまった為、
例のごとく2時間で目が覚めてしまい、
まだ午前1時過ぎなのに朝6時まで全然眠れなかった。
後半は意識モウロウ、しかも鬱。。。

気付いたら玄関で首を吊っていた。
踏み台は外してなかったので、
どうってことはないが、
それでも苦しかったことは覚えてる。

物音に気付いてダンナがすぐに私を降ろしたが、
自分が寝ていた時間の出来事だったからか、
いつもと違って少し深刻に受け止めていた。

だって会社休んじゃうんだもん・・・
(昨日も私の通院付添いで午後は会社抜けてるのに。)

本当は今日はダンナの誕生日で、
いろいろと企画していた。
ダンナの誕生日は一年で一番気合いをいれてる行事。
こんな調子で迎えるとはナント最悪・・・

でも絶対実行したい!!・・・決意は堅いのだけど、
ほとんどの時間を放心状態で過ごしていたワタシ。
今回、内緒で設定している会場は栄の居酒屋。

会社まで休ませているのに、
何と言って連れ出せるというのだろう・・・(汗;


いろいろありましたが、
結論から言って、大成功でした。 (←結局そうなんかい!)

足湯付きの旅館風の居酒屋、
本人全く想定外の嬉しいサプライズゲスト、
みんなで浴衣を着た夏の風情、
予算オーバーしたプレゼントのサイフ、
お店の方手作りのバースデイケーキと花束、
なにより、気の置けない仲間と過ごす時間・・・

二人のゲストすらびっくりで楽しいパーティーとなりました。
もちろん私はかなりムリをしていて、
最後の方は、私の本音を友人にこぼしてしまい、
鬱が戻ってくるのを抑えていたのですが・・・

私の絶望的な気持ちは変らないけど、
この日が良き日で終えられたことは本当に良かった。
満足です。
もう思い残すことはないくらい・・・
普段、厳しいことや感謝をうまく表せない私にとって、
ダンナの誕生日はダンナへの慰労と感謝のを精一杯表せる、
唯一の日。

だから、自己満足かもしれないけど、
これが成功したならそれで私は安心かな。
このまま死んでしまえたら、私は最高だけど、
向こうは最悪かもネ。

明日からまた現実に戻ります。。。




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2006/7/20

あー、死にたい。  病気 : ツライ思い

気の重いままであるが、最近の予定はナントカこなしてる私。
今日は通院日だ。
その後はダンス・・・

どちらもとても行く気がしない。
あー、ヤダ。

心理や診察ではずっと涙をこらえながらだったし、
診察ではとうとう声をあげて泣いてしまったし、
何だかもう疲れてしまった。

もう「死」を本気で意識することはなくなるかも、、、
と思っていたけど、甘かった。
ダンナと私の生活感覚?の差は広がるばかりで、
私の言葉が全然届かなくなっていく。

昨夜は些細なことだけど私の意図することが
30分かけてだけど伝わったようだった。
それは良いのだけど、時間とエネルギーが掛かり過ぎる・・・

病院から帰ってまもなくダンスに行ったが、
終始、上の空だった。
ダンスでもウツが抜けないなんて・・・
重症だ・・・(‐_‐;)
本当はスタジオに行ける状態でもなかったけど、
唯一のダンス&病気友達と会える場所だったので、
頑張って行った。
彼女も辛いところを頑張って来ると言っていたから。

私にはここしかもう来られるところはないから・・・

ダンナとの生活や病院、実家・・・
どれも病気からは逃げ出せない場所。
ほんの少しでも逃げられる場所はココしかない。
ココも「外の世界」で厳しい世界ではあるけど、
一人ぼっちは(その友達がいなければ)変わらないんだけど、
それでもそんな不安定な場所しか私にはない。

レッスン中でテンポのよい音楽もかかっているのに、
今日は何故かノリきれなかった。
死にたい気持ちでいっぱいで、
涙をこらえるので精一杯だった。

今も、大きな絶望を受けたような感じ。
何も考えられない。
ただ涙があふれてくる。。。

薬を飲み損ねたせいで深夜1時半に目が覚めてしまい、
現在午前5時前の今まで眠れないでいる。
今日はりんおの誕生日なのに・・・
誕生日会も設定してるのに、どうなるのだろう。
みんなが来てくれたとしても、
私が今の状態だったらきっと雰囲気を壊してしまう。

頑張っても頑張ってもダンナに伝わらず、
私が悪い、私の努力がさらに必要と皆に言われる。
どんな手をうっても、相手の言うとおりにしても、
何故か同じ不満を言われ続ける。


何なんだよ、それは〜!!o(T□T)o
もう嫌だーー。
私は体に限界があるのです。
心一本で立っているのです。
その唯一の細く脆い心も簡単に折られてしまう。

私、生きていけません・・・

でも、上手く死ねません・・・

死ぬのは正直本当にコワイです・・・

でも死にたいです・・・
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2006/7/16

未遂・・・  病気 : ツライ思い

昨夜、首を吊った。
でもすごく苦しくて足も床に着いてしまったので、
やりきることが出来なかった。

些細なことから発展し、
ダンナのちょっとした言葉をキッカケに
久しぶりにやってしまった。
最近はここまですることには至らなかったんだけど、ね。

明らかにオカシイ行動が減った為か、
周囲の人間も少し私を甘く見てしまうようになってる気がする。
辛いことには変わりないのに・・・

昨夜だって、何かしなくては耐えられない位になってたので、
ハサミで衣類を切り刻んでいた。
それでも自分に刃を向けてない分だけは、踏ん張っている、ということだ。
でも周りはそうは思わない。
前よりマシになったのだと。

だからだった・・・だと思う。
あんなこと言われたのは。

「そんなんで気が済むのなら、やりたいだけ好きにやればいい。」

そう言われた。

こういう辛さを持つ人には解かると思うけど、
「どうせ死なないだろう」的な意思を匂わせる言葉は、
さらに相手を追い込み、一線を越える行動への背中を押す。

 ほっとけばそのうち納まる・・・

そんな考えにはこちらは敏感だ。
すぐに分かるし、さらに意地になる。
私はその言葉に押されて、衝動的に首を吊ろうとしたのだろう。

なので、衣類を切り刻んでる間は、
しばらくダンナは普通に寝ていたのだ、知っていて。

その後私が首を吊る準備で物音を立ててていたので、
「また何か面倒なことをやろうとしてる・・・」
と気付いていたはずだけど、やはり放っておかれた。

ダンナが私の様子を見に来たのは、
首を吊ってる時の苦しい声が聞こえてきてしばらく経った後だ。


私の言い分は・・・

「アンタが、アンタの言葉や態度が私をそうさせてるんじゃない!
  どの行動も、全部そうするように仕向けてるじゃない!!  」

である。
なのに、彼は何故かこう言う。

「なんであんなことをしたの・・・」

 し・た・の ?
って、したんじゃなくて、そうなっちゃうんだよ!
っつーか、アンタがそうさせてるんじゃないか!
どうして、「あんなこと言ってごめん」とかないのかな。
逆に、それすら気付かないこの人に、つくづく失望した。


そして今日。
前から楽しみに予定していた車のディーラー巡り。
張り切って出かける準備や段取りをしてくれた、
のはいいんだけど、
生きていく望みを久しぶりに失ったばかりの私に、
一晩寝て起きたらスッキリ!のワケもなく・・・
しかも本人は何も分かってない。
私にはただショックが残り、思い詰めたまま。
しかしダンナは、
ただ私の気分が乗らないだけ・・・
と位にしか思ってない様子。
昨夜のころもあり、ちょっと体調が悪いのかな位なものだ。


私が外出しないという意思を知ると、
怒り半分の様子でどこかに出かけてしまった。
昼3時ごろから出てってまだ帰らず。

ダンナが出かける前、同じ家にいながら私はダンナにメールした。

「もう私に構わないで、一人で生きてください。」

死ぬつもりだったからだ。
本音を言えば、覚悟はなかったけど気持ちは真剣だった。
しかし、彼は出て行った。

私は思う。

 昨夜自殺しようとした人間を、
 よく一人置いて出て行けるものだな・・・

と。。。
これは私の甘えでしょうか。
このまま私が本当に自殺してたらどうするのかと、
いつも思う。
そんな時が何度もある。

そんなことを何度も経験してしまったからこそ、
ダンナは危機感を無くしていったのだろう。
仕方ないのも分かるけど、
それで私が死んじゃって本当にいいのか??
と、変に心配もする。

確かに私は何度も未遂で終わってる。
それで翌日、比較的普通に過ごしてるようなこともある。
しかし、「どうせ死なないだろう」という考えを感じてしまった時、
本気半分だったものでも、
誤って死に至ってしまうこともある。
不本意に死んでしまう可能性もあるのだ。

なのに、私はそんな危機感に怯え、
彼は「またか・・・」と言う。

本当に辛い・・・
どん底だったあの頃に戻って、
勢いで死んでおけばよかった。
後悔・・・




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