ストーリー
近未来―世界は石油危機に陥っていた。ジオテック社は石油採掘のため南極大陸に作業基地を建設する。だが、基地建設は環境破壊の疑いがあった。ついに国連の介入が決定し、アリアナをはじめとする5人の新たな研究員が基地へと送り込まれた。彼らは度重なる地震に怯えながら調査を開始する。だが、次々と作業員が行方不明となり、無残な姿となって発見される怪事件が発生する。一体誰の仕業なのか?すべては研究室に隠されていた謎の“生物”が原因だったのだ!猛吹雪と氷に閉ざされた基地で、人類と巨大モンスターとの闘いが始まる!!(転載)
C級モンスターパニックの一本。
南極と言う逃げ場の無い極限において全く未知の生物と戦うと言う謳い文句、そして大好きな13金7のジョン・カール・ビュークラー監督作と言うことに惹かれ、以前に迂闊にも即レンタした作品。
はっきり言って、金返せ〜作品すね。ジャケの氷から出て来る巨大モンスターはラストに少し登場した程度。全体像はナシ。代わりに序盤に人喰い三葉虫が活躍します。。。なんじゃこりゃ?こんなトロイ奴に殺されるな〜!(怒)
そんなわけで思い切り騙された思い出深い作品なのです。はぁ。。。
PS:だいぶ前に鑑賞したので記憶が飛んでます。レビュー文少なくてスイマセン。
採点 25点 2002年度作品