ストーリー
大学の春休み。姉トリッシュと弟ダリーは帰省するため、長い道のりを楽しくドライブしていた。すると、不気味なトラックが近づいてくる。煽るトラックを寸でのところでかわし、ドライブを続ける2人。しばらく行くと道路脇に古びた教会が。よく見てみるとその傍らにはさっきのトラックが。さらに2人は、黒い人影のようなものがそのトラックから血にまみれたシーツに包まれた“何か”を担ぎ出し、近くの排水溝に投げ捨てるのを見てしまう。気になった2人はそいつが去ったあと排水溝に近づくのだが、ダリーが誤ってそこに転落してしまう。そしてダリーはそこで想像を絶する光景を目の当たりにするのだった・・・。(ツタヤサイトより改訂)
「ゴッド・ファーザー」にて有名なフランシス・F・コッポラ 監督の都市伝説型ホラー。見てはいけないものを見てしまった事から、とんでもない奴に命を狙われる羽目に陥るお話。
え?何をダリーが見たのかって?それは死体の山なんですねー。その数、600余り。しかもみんな切り刻まれたあげく、縫合されているものばかりで、しかもダリーが幼い頃に近所で行方不明になった人間の死体まであったから堪ったものではないと言うわけ。どういう保存方法を用いているのか判らなかったみたいですが、まさかこんな事になっていようとは思ってなかった様です。そんでもって慌てて逃げて警察にも行くのですが、奴はお構いなしに襲ってきます。車で轢いても銃を撃ってもまるで効き目無し。しかも喰らった肉の機能を吸収してしまうと言うから驚きなんです。(例えば目を食べたら物が見えるようになるっていう感じ)正体は終始語られませんでしたが、見た目は悪魔そのもの。結局そんな奴が相手って事で対抗策が無いまま、ラストはバッドエンドを迎えてしまいます。
後味は最悪かもしれませんねー。普通やっつけるラスト多いですから。
個人的には消化不良に感じたので以下採点にします。。。。
続きに「ヒューマン・キャッチャー」なる作品もあるので一応みないといけませんね。
これも期待はずれなのかな?
採点 45点 2001年度作品

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