ストーリー
一万年前、古代アビカニ族は魔界との扉を封印し、忽然と地上から姿を消した。そして20年前、その謎を解明しようと研究するハジェンズ博士らはその地を訪れ、封印を免れた魔物を材料に恐ろしい実験を行っていた。それは孤児を使った魔物と人間との合成種を作り、その手先にするというもの。しかしその実験は扉が閉じてしまっているため魔物の効力が発動せず、その後、その孤児達は普通に社会生活を送ることになる。
そして現代・・・。私立で超常現象を調査する男・エドワードはアビカニ族の残した遺物の一つを入手する。しかし、その途端、謎の男に襲われてしまう。なんとかその男を倒すエドワード。
一方その頃、ハジェンズ博士は海底からアビカニ族の最後の遺物と言える金の棺を引き上げていた。ハジェンズはその中のものが邪悪なものだとは知ってはいたが、発掘仲間間で金に目がくらんだ男達が博士を監禁、棺を開けてしまう。その途端、邪悪なものが復活し、男達を惨殺してしまう。その影響で20年前の実験により魔物の手先になるよう施された孤児達が次々反応、突如、姿をくらましてしまうのだった・・・。
エドワードは元々、その孤児らと同じ境遇で有り、昔の仲間の失踪を不審に思う傍らアビカニの遺物がそれに関係しているのではないかと疑問を持つ。
エドワードは元恋人でハジェンズのアビカニ研究博物館の副館長でもあるアーリンにアビカニの遺物の調査を依頼するがその刹那、博物館内に正体不明の魔物が姿を現す。突然の来襲に度肝を抜かれたエドワード達は魔物に追いかけられる羽目に。そしてとうとう小部屋に追いつめられ絶体絶命。そんな彼らを救ってくれたのは突如現れた対悪魔全滅特殊部隊「A.R.C.A.M.713部隊」の面々。それは以前はエドワードも所属していた部隊で有ったが、その隊長バークとは犬猿の仲。その場では助けて貰ったにもかかわらず、いがみ合いになる始末。それでもその後の戦いでお互いの必要性を痛感。そして手を組んだ彼らは魔物を一網打尽にせんと巣窟と化した廃坑へと潜入するのであったが・・・・
悪名高い「ハウス・オブ・ザ・デッド」のウーヴェ・ボル 監督作。
主演エドワードにクリスチャン・スレーターを擁して対悪魔との壮絶な死闘を描いた作品です。
まあそんなわけで期待せずに見たんですが、まあ見れなくも無い作品です。
ハウスよりはマシって意味ですが。(笑)
とりあえずこの登場する魔物と言うのが透明で普通には見れない上にかなりすばしっこい。ほとんど劇中姿をまともに撮したところ無いのでは無いかな?思い切りCGだしwその辺が気にならなければガンアクションシーンはかなり派手なので楽しめるかも?
突っ込みどころを探すなら、エドワードとかのピンチに決まって唐突に713部隊が現れてその場を救ってくれると言うご都合主義なところかな?呼んでないのに(笑)
一応「バイオハザード」の原点とか謳っているようで、ラストの研究室のシーンではバイオの音楽が流れますw(タイプライターのある部屋で流れる音楽)これは「オオ!」とは思いましたね〜^^この監督よほどバイオ好きなんだと思いましたー
採点 55点

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