
ストーリー
テキサスの荒野。ハイウェイ沿いのとあるバー。凄惨な殺戮現場の中に双子の姉妹“ハーレー・ママ”の手首を見つけた“バイカー・クイーン”。バーテンから事の顛末を聞き出した彼女は犯人への復讐を誓い、生存者を追って街を目指す。しかしそこも恐ろしいモンスターたちに蹂躙されゴーストタウンと化していた。かろうじて逃げ延びた者たちは金物工場の屋上に篭城していた。恐ろしいモンスターたちの登場に、さすがに犯人探しを棚上げするしかないバイカー・クイーンだったが…。 (転載)
ホラー・マニアから賞賛を浴びた「ザ・フィースト」の続編です。
物語は前作の直後から始まりましてハーレー・ママを殺された姉妹のバイカー・クイーンが復讐を胸に戦いを挑む作品ですね。しかし何故か怪物の方にじゃなくて怪物をやっつけた男に対してなんですが。。。(この時点で異変に気付くべきでしたw)
その男の住む町にバーテンを無理矢理引き連れて仲間とやって来たバイカー・クイーンだったですが、そこは既に怪物に襲われていて廃墟。男もおらず、男を追って先へ行こうとした瞬間、物音が。。。それはかろうじて怪物の襲撃の難を逃れた者たちだった。
・・・とまあ余り納得はいかないものの、とりあえず続編らしくスタートするわけですが、ここからフィースト1を高く評価した方々には耐え難い展開が幕を開けます。
彼らはそこで一度フィーストたちに襲われますがなんとか金物工場へ逃げ込みます。
そこには元プロレスラーの背のちっちゃい兄弟が祖母と共に暮らしていてなんとフィースト1体を倒していたのでした。(あっさりw)
しかし、1体ならともかく集団で襲ってくるフィーストに対抗手段は無いと兄弟は彼らに言い聞かせます。そんな兄弟に業を煮やした彼らの仲間の1人が突然妙案を思いつきます。なんとフィーストの死体を解剖して敵の弱点を知ろうと言うものでした。しかし、結果は悲惨。フィーストの汚物と精液をまき散らしただけ。しかも仲間を呼ぶ器官を刺激してしまい、たちまち仲間フィーストが集まって来るのでした。彼らはここより頑丈な留置所なら救援部隊がやってくるまでやり過ごせると思い、そこへ向かうことにしますが。。。
・・・とまあ文章で書くと大して感じないかもませんが、なんか展開たるいんすよねー。解剖のシーンも本気でやっているのかギャグなのかよく判らないし。。。
あ、そうそう。。。1作目で登場していたハニー・パイとか言う女もこの町にいて彼女ヴァージョンの展開でも同時に話が進んで行きます。ここで2作目終わり。
2作目はなんとか見れますが、車に残っていた赤ん坊の救出シーンはマジ後味悪いですよ。(道徳的に間違ってますw)
そして3作目。。。これはさらにド最悪です。
どう評価していいものか。。。?
とにかく主人公がコロコロ変わるんです。唐突に。
ハニー・パイ死亡。レスラー兄死亡。ニヒルなガンマン死亡。カンフー青年死亡。
最後に怪しい予言者が現れてコイツは怪物をおとなしくさせるとかなんとか。
わけが判りません。極めつけはラストに巨大○○ッ○登場。エンディングソングも神経を逆撫でしますね。
そんなわけで決して鑑賞しない方がいいと思います。フィースト1にて築いた世界観ぶち壊してますから。騙され度合いはアルバトロス作品に近いですからねぇ。
(・・・と言うか真意は逆ですw マニアの方には一応見て貰いたい!そして自分が味わった悔しさ&脱力感を共有して欲しいw そして被害者の会を作りましょう! 以上、心の叫び)
採点 2・・・25点 3・・・10点 共に2009年度作品

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