最近流行の産地偽装。
茶葉に偽装はあるのか・・・との問いをいただきました。
すばり
間違いなくあります、たくさん。
20年くらい前に『某有名茶園の茶葉が着香されてたのが発覚』とか。←産地偽装ではないのですが信用がなくなる。
ダージリンの生産量の10倍の量の茶葉が『ダージリン』として出荷されてたりとか。←これも偽装ではなくってブレンドなのですが、なんか損したような感じ・・・。
事実ウチのニルギリに、セイロンあたりのコクのある茶葉入れると、ダージリンのセカンドっぽくなりますし・・・。
ま、美味けりゃインドだろうがアフリカだろうがどっちでも良いのですが、メニューに表記する時はさすがに気を使います。
偽装をシャットアウトする方法は、取引先との長〜いお付き合いと自分の感覚と良心デス。
と、ふと思い出しました。
雑誌の取材で年齢詐称した事あります・・・。
すいません・・・