2010/8/25
えーっ、ごほん!
あらためまして!
皆様お待ちかねのロッド発売の告知です。
TULALA
という小川くんのプライベートブランド
から2モデルのロッドが発売されます。
私がベイトモデル担当、小川くんがスピニングモデル担当。
それぞれが想いの丈を熱く熱くぶつけました。
2年前からやろうという構想はあったのですが、先にEl Horizonteというロッドが出て各地で旋風を巻き起こし、満を持しての今回のスーパーショートロッドです。
今回の私のプロデュースのロッドは今年の2月にアマゾンから帰ってきてから急展開にすべてが始動しました。
私はベイトタックルで世界の淡水のルアーフィッシングをしたいという趣向の強い人間なので大物に対してもGTタックルを使用したくないというのが根底にあります。
やっぱり私はバスフィッシングの延長であるこの感覚が好きなのです。
昔からロッドを作る時が来たらこの名前を冠しようと思っていた、
私が好きなこの名前で押し切りました。
AVENTURA 59 (アベントゥーラ59)

コードネームはアマゾンジャークスペシャル。
妥協を許していないため最終のサンプル4本目が来ました。
ガイド位置も限界まで変更、満足できる出来栄えです。
“冒険”というなネーミングはベタかもしれませんが、
それぐらい世界の冒険釣りには重宝するロッド、まさに冒険棒であり、
ある意味では命をかけてやっていることに対しての
プライドを載せれるものだと思います。
大手メーカーにはマネのできないかなり“異質”の
スペシャルセッティングだとも思います。
まず、私のような冒険旅には絶対のグリップ脱着式。
5.9ftという短さにもかかわらず絶妙なロングダブルハンドル。
重量級のルアーもこれのおかげでフルキャストで振り抜けますし、人間が負けそうになる怪魚のファイト時にもふんばれます。
世界の熱帯ルアーフィッシングというのは鬼ジャークの連続です。
日本のフィッシャーマンによく誤解されるのですが鬼巻きトゥイッチと言ったほうがわかりやすいのでしょうか。
この釣りをする際にはやはりやり通した人間にしかわからないことがあります。
大自然の奥地のフィールドに入って行き、一日8時間の連続6日間をジャークし続けるとどういうことになるのか。
手に負担がかからないロッドとはどういうロッドなのかということが。
怪魚ルアーフィッシングの本場ブラジルで売っているルアーロッドは日本のバスロッドとだいたいよく似ていますが、大きく違う点がひとつあります。それは基本となる長さ。
だいたい5.7ftです。
それのEXヘビー版と思ってもらえばわかりやすいかも。
実はこのロッド、リールシートからティップまでの長さは5.7ftのロッドよりも短いのです。
ルアーが大きくなればなるほどロッドは短くならなければ移動距離の短い鋭いアクションは演出できません。
ファイトに関しては竿は曲がって初めて機能するの鉄則に従い
ブランクスは中低弾性のレギュラースローテーパーで竿全体で怪魚のパワーを受け止めるため全然ごつい感じはないですが、秘めたるパワーを持っています。
そしてなんとっ、“ブランクス”は今まで私が特に愛用してきた
“あるメーカーの古いロッド”と同じ人物が設計する、
という信じられない状況に恵まれたので、
安心して詳細や意向を説明し任せることができました。
しかし、ブランクス的には古き良き強いロッドを目指したのですが
パーツスペック的には最先端のものを使用しています。
ルアーロッドの歴史はFujiの歴史。
これもあながち間違いないと思います。
FujiのACSトリガーシートに
トップはオーシャンガイド、
ガイドは強力なオールダブルフットステンレスKガイド。
これはガイドの重さがミソでチタンよりいいセッティングが出ます。
まあ要はロッドとはそれらをどのようにセッティングするかということに
尽きます。
色んな有名ブランドから怪魚系ロッドと
うたわれるものが世に出回っていますが
長く、持ち重りのするものばかりで、
正直、私的には欲しいと思う竿がひとつもなかったんです。
短く、“硬い”ではなく強い竿というのはなかなかないのです。
2oz、3ozのペンシルを生きたように動かせるロッド。
ビッグミノーを生きている様にスライディングジャーク出来るロッド。
しかも、ノーマルサイズのルアーも難なく操作できるというこのバランス。
一見すると雷魚ロッドでもないバスロッドでもないジギングロッドでもないどのカテゴリーに入れればわからないような今までにあまりない竿ですが、
怪魚ルアーロッドのこれからのスタンダードを変える竿になるような気がします。
私と同じくアマゾンに通う世界のフィッシャーマンの友達に聞いてみると、やっぱりみんなこういう系のスペックを熱望しています。
手にとった瞬間にあまりの“軽さ”に驚かれると思います。
これはブランクスの厚みを削ったのではなく、むしろ厚くし、重量を軽くしたのではなくセッティングがジャーク時に手に負担がかからないリール直下の重心バランスを目指したためで、手にとってもらえば一瞬でわかります。
私が大好きなAMAZONのスーパースター。
アスーの美しいシルエットも小さなこだわりで入れてもらいました。

手にとって頂けると納得して頂けると思うのですが、
このガイドセッティングこそが
そこらのロッドにはない感じのオーラを放っています。


世界の爆弾魚と対峙できる汎用性があり、
こちらから仕掛けていくトップとジャークが主体の
大物用攻撃型ルアーロッドが完成しました。
最近はこのタックルのままマナマズナイトゲームに普通に使っていますが・・けっこういいです。
そして、この竿にはハイスピードなリールを搭載することによって真価が発揮されることと思います。
リールスペックも今後ハイスピード化していくことが予想されますが、写真に搭載されているABU ambassadeur LJ-3改 ボンバダ仕様との相性はバツグンです。
ご予約受け付け開始致しました。
クリークの雷魚、オフショアのトップ、巨鯉、世界記録狙いのバス、もちろん世界の得体の知れないモンスターにも。
クレイジーなフィッシャーマンに捧げる一本です。
夢は計り知れません。使い方は皆様次第です。
私の考えが絶対一番最高などと傲慢なことは言えませんが、
汎用性がかなり広く、地元のナマズから世界の怪魚にまで幅広く使える
私が本当に欲しかったロッドを作りました。
男の一本刀。惚れています。以上!
製作数量に限りがありまして先着順です。
ご注文、お問い合わせはこちらTULALA
まで。
あらためまして!
皆様お待ちかねのロッド発売の告知です。
TULALA
という小川くんのプライベートブランドから2モデルのロッドが発売されます。
私がベイトモデル担当、小川くんがスピニングモデル担当。
それぞれが想いの丈を熱く熱くぶつけました。
2年前からやろうという構想はあったのですが、先にEl Horizonteというロッドが出て各地で旋風を巻き起こし、満を持しての今回のスーパーショートロッドです。
今回の私のプロデュースのロッドは今年の2月にアマゾンから帰ってきてから急展開にすべてが始動しました。
私はベイトタックルで世界の淡水のルアーフィッシングをしたいという趣向の強い人間なので大物に対してもGTタックルを使用したくないというのが根底にあります。
やっぱり私はバスフィッシングの延長であるこの感覚が好きなのです。
昔からロッドを作る時が来たらこの名前を冠しようと思っていた、
私が好きなこの名前で押し切りました。
AVENTURA 59 (アベントゥーラ59)

コードネームはアマゾンジャークスペシャル。
妥協を許していないため最終のサンプル4本目が来ました。
ガイド位置も限界まで変更、満足できる出来栄えです。
“冒険”というなネーミングはベタかもしれませんが、
それぐらい世界の冒険釣りには重宝するロッド、まさに冒険棒であり、
ある意味では命をかけてやっていることに対しての
プライドを載せれるものだと思います。
大手メーカーにはマネのできないかなり“異質”の
スペシャルセッティングだとも思います。
まず、私のような冒険旅には絶対のグリップ脱着式。
5.9ftという短さにもかかわらず絶妙なロングダブルハンドル。
重量級のルアーもこれのおかげでフルキャストで振り抜けますし、人間が負けそうになる怪魚のファイト時にもふんばれます。
世界の熱帯ルアーフィッシングというのは鬼ジャークの連続です。
日本のフィッシャーマンによく誤解されるのですが鬼巻きトゥイッチと言ったほうがわかりやすいのでしょうか。
この釣りをする際にはやはりやり通した人間にしかわからないことがあります。
大自然の奥地のフィールドに入って行き、一日8時間の連続6日間をジャークし続けるとどういうことになるのか。
手に負担がかからないロッドとはどういうロッドなのかということが。
怪魚ルアーフィッシングの本場ブラジルで売っているルアーロッドは日本のバスロッドとだいたいよく似ていますが、大きく違う点がひとつあります。それは基本となる長さ。
だいたい5.7ftです。
それのEXヘビー版と思ってもらえばわかりやすいかも。
実はこのロッド、リールシートからティップまでの長さは5.7ftのロッドよりも短いのです。
ルアーが大きくなればなるほどロッドは短くならなければ移動距離の短い鋭いアクションは演出できません。
ファイトに関しては竿は曲がって初めて機能するの鉄則に従い
ブランクスは中低弾性のレギュラースローテーパーで竿全体で怪魚のパワーを受け止めるため全然ごつい感じはないですが、秘めたるパワーを持っています。
そしてなんとっ、“ブランクス”は今まで私が特に愛用してきた
“あるメーカーの古いロッド”と同じ人物が設計する、
という信じられない状況に恵まれたので、
安心して詳細や意向を説明し任せることができました。
しかし、ブランクス的には古き良き強いロッドを目指したのですが
パーツスペック的には最先端のものを使用しています。
ルアーロッドの歴史はFujiの歴史。
これもあながち間違いないと思います。
FujiのACSトリガーシートに
トップはオーシャンガイド、
ガイドは強力なオールダブルフットステンレスKガイド。
これはガイドの重さがミソでチタンよりいいセッティングが出ます。
まあ要はロッドとはそれらをどのようにセッティングするかということに
尽きます。
色んな有名ブランドから怪魚系ロッドと
うたわれるものが世に出回っていますが
長く、持ち重りのするものばかりで、
正直、私的には欲しいと思う竿がひとつもなかったんです。
短く、“硬い”ではなく強い竿というのはなかなかないのです。
2oz、3ozのペンシルを生きたように動かせるロッド。
ビッグミノーを生きている様にスライディングジャーク出来るロッド。
しかも、ノーマルサイズのルアーも難なく操作できるというこのバランス。
一見すると雷魚ロッドでもないバスロッドでもないジギングロッドでもないどのカテゴリーに入れればわからないような今までにあまりない竿ですが、
怪魚ルアーロッドのこれからのスタンダードを変える竿になるような気がします。
私と同じくアマゾンに通う世界のフィッシャーマンの友達に聞いてみると、やっぱりみんなこういう系のスペックを熱望しています。
手にとった瞬間にあまりの“軽さ”に驚かれると思います。
これはブランクスの厚みを削ったのではなく、むしろ厚くし、重量を軽くしたのではなくセッティングがジャーク時に手に負担がかからないリール直下の重心バランスを目指したためで、手にとってもらえば一瞬でわかります。
私が大好きなAMAZONのスーパースター。
アスーの美しいシルエットも小さなこだわりで入れてもらいました。

手にとって頂けると納得して頂けると思うのですが、
このガイドセッティングこそが
そこらのロッドにはない感じのオーラを放っています。


世界の爆弾魚と対峙できる汎用性があり、
こちらから仕掛けていくトップとジャークが主体の
大物用攻撃型ルアーロッドが完成しました。
最近はこのタックルのままマナマズナイトゲームに普通に使っていますが・・けっこういいです。
そして、この竿にはハイスピードなリールを搭載することによって真価が発揮されることと思います。
リールスペックも今後ハイスピード化していくことが予想されますが、写真に搭載されているABU ambassadeur LJ-3改 ボンバダ仕様との相性はバツグンです。
ご予約受け付け開始致しました。
クリークの雷魚、オフショアのトップ、巨鯉、世界記録狙いのバス、もちろん世界の得体の知れないモンスターにも。
クレイジーなフィッシャーマンに捧げる一本です。
夢は計り知れません。使い方は皆様次第です。
私の考えが絶対一番最高などと傲慢なことは言えませんが、
汎用性がかなり広く、地元のナマズから世界の怪魚にまで幅広く使える
私が本当に欲しかったロッドを作りました。
男の一本刀。惚れています。以上!
製作数量に限りがありまして先着順です。
ご注文、お問い合わせはこちらTULALA
まで。投稿者:TERU
「そりゃもうBOMBA DA AGUAよ!」アマゾンに住む日系人の言葉が強く心に響いた。水面が爆発するという意。世界の釣り旅をぶっちぎりのクオリティでお届けします。あなたにもこの感動を。
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