何日もかけて田舎町をあちらに行き、こちらに行き、

人の言葉のわかる鳥と出会い、

トゥッカーノを愛するアラグアイアの男と別れ、

夕日を何度も眺め、
流れ流れて
なぜか今、サンフランシスコ水系にいます....
試しに投げたラーゴにここには分布していないはずの、地元の人も知らないブルーピーコックがわいていました。
ボートを引っ張って来て、地主のファゼンダに了解をとって釣り開始。
俺が使うのはあるスティックベイトのみ。

め

ちゃ

く

ちゃ

釣

れ

る

わー
ボンバダ!!

ああ、なんかまたわけわからんこと誰かに言われそうだなあ-。
小難しい魚に関する日本のモラルは俺にはわからないけど、
楽しくて全部晩メシになった。
ただそれだけだ。
明日からセハダメーザという巨大ダムに行き、アミーゴのネルソンナカムラの主催するピーコックバスの釣り大会に行ってきます。
なんでこのワールド貧乏アングラーTERUにお呼びがかかったのか?
ブラジルのTV番組に多分出演するからかっこいいとこ見せないと。(笑)
世界に出たら誰もが日本代表だもんネー。