ブログ天狗

≪ブログレッシブ天狗の御成〜!≫

 
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:木村哲也
◇吟行

 ホトトギスが実施する前は「探勝」とも。
 写生文ふうに道中を記録、とも。
投稿者:木村哲也
◇碧梧桐の山岳俳句

 当時の写生俳句の頂点、と磐井さん。
 虚子の吟行と対照的、とも。
 その吟行の由来は、意外に新しく大正初期と。
投稿者:木村哲也
◇本質を読むことが第一に決まっているが

 この大著の意外な(?)楽しみは、↓のような、脱線情報にあるように思える。
 磐井さんの該博な知識からこぼれ出るものを、また違った形でまとめ直すこともできるかもしれない、などと、不遜な(?)ことを思いもした。
投稿者:木村哲也
◇明治の若者たちの旅の特色

 漠然としたロマンティックな旅。
 徒歩で山野を渡るとも、と磐井さん。
 
 で、碧梧桐はアジアやヨーロッパの外国旅行も、と。
投稿者:木村哲也
◇旅の経験

 旅の記述をしていても、虚子には旅の経験が少ない、と磐井さん。
 碧梧桐のほうがまだあり、子規は多かった、と。
 歌人たちも、節目の旅をしていた、と。
投稿者:木村哲也
◇写生の変質

 何を主とするかは別にして、「題詠」と「写生」が虚子の俳句作法、と磐井さん。
 しかし、「写生」は、初期の「裏庭―散歩―旅」から、後期は「吟行」に変容、と。
投稿者:木村哲也
◇運座と一題十句

 それぞれを虚子が説明していた。
 座上にいくつかの題を課し、各人各題1句ずつ作り、清書して、数を決めて互選する、と。人が多い場合。
 少ない場合には、後者のほうが適している、と。
 特定の題で、十句作る、と。
 運座より結果がよく、いい句ができることが多い、と。
 
投稿者:木村哲也
◇写生と題詠

 磐井さんによる。
 前者は、裏庭・散歩・旅行。
 後者は、運座・一題十句。
 題詠とは句会で、写生が吟行。これで、わかった。
 虚子の作法は終生、変わらずと。
投稿者:木村哲也
◇虚子の句作論

 遅々としつつも、第4章。
 虚子が独特と言った者はないようだが、よく見てみないとわからいのではないか、ととれる内容を、磐井さん。
 しかし、まずは常識的な記述、とも。
1|2345

平成18年

2017年
← July →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

Counter

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

トラックバック

 

ご挨拶

☆当ブログ天狗は、「木村哲也のリンク処」以下の数々のブログと、ブログ「俳ラ」の元となった出発点です。現在は記事の書き込みは停滞していますが、当「猫散歩」は類稀にない写真ドキュメンタリーです。主役の猫が老衰で天国に召される前の一年間の記録です。〜二健(jiken)@管理人

掲示板

QRコード

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ