2018/5/12

4442:数馬の湯  

 檜原村の「数馬の湯」には、三度ほど行ったことがある。しかし、その施設の主目的であるはずの温泉に浸かるということはなかった。

 チームでのロングライドの帰路で立ち寄って、この日帰り温泉施設の中にある「レストラン とちの実」で食事をしたのみであった。

 「レストラン とちの実」のメニューは豊富で、うどんやそば、スパゲティーや定食などがあるが、頼んだんのはいつも「舞茸天丼」であった。

 舞茸だけでなく三尾の海老や野菜の天ぷらがこれでもかとご飯の上に乗っていて、ボリューム満点の天丼である。

 今日は家族を連れて、車で「数馬の湯」を訪れた。普段はロードバイクで走るコースを車で走った。

 土曜日で天気は晴れていたので、多くのローディーが走っていた。車で走るとカーブが数多く連続していて、思っていた以上に上りが多いことが分かった。

 「数馬の湯」の駐車場に着いて、施設の中に入った。靴をロッカーに入れて100円玉を入れる。(これは後で戻ってくる。)キーを抜いて、レジで人数分の入場料(一人当たり820円)を払い、シューズロッカーのキーを渡すと、脱衣所のロッカーキーを代わりにくれる。

 それをもって男湯と女湯に分かれて入った。脱衣所はそれほど広くない。キーに書かれた番号のロッカーに脱いだものを入れてカギを締めた。

 内湯は三つあり、サウナと水風呂も併設されていた。露天風呂もあり、そのいずれもが小振りであるが、それほど多くの人が訪れることはないので、ちょうどいいサイズ感である。

 実は金曜日から体調を崩していた。食当たりと思われる症状が出て、金曜日には仕事は午前中で切り上げて、午後は家で休んでいた。

 金曜日はお粥とうどんだけしか口にせず、今日も朝食はとらずに昼食にうどんを口にしたのみであった。

 金曜日よりは回復したが、まだ本調子とはいかない状態であった。そこで温泉にでもゆっくりと浸かって、体調を少しでも戻そうと思ったのである。

 ぬるめの内湯を選んで、ゆっくりと浸かった。その後、露天風呂に移動して半身浴でしばしまったりとした時間を過ごした。露天風呂からは新緑の風景が眼前に広がり、目に心地よかった。

 最後にサウナと水風呂を何度か往復してから体を洗った。約1時間ほど温泉で過ごした。脱衣所にある体重計で体重を測ると「66.8kg」であった。

 普段の体重は68kgぐらいであるから体調を崩して少し痩せたようであった。「この体重を維持できればいいが・・・きっと体調が戻ったら反動で食べるだろうからまた元通りになるかな・・・」そんなことを思いながら少し痩せた体に衣服を着せた。

 まだ体に違和感が続いているが後1日か2日で元通りになるであろう。食当たりの原因は木曜日の晩に顧問先の会社の社長と一緒に行った居酒屋の刺身であろう。

 その社長に金曜日に電話してみたが、「俺は平気だよ・・・」との返答であった。「じゃあ、違うのかな・・・でも、あの社長はずんぐりと太っていて胃が丈夫そうだからな・・・」そんなことを思った。

 「明日のロングライドはどうするかな・・・この体調だとスタミナ切れしそうだな・・・」まだ少し足がふらつく感がある自分の体調に不安感が残った。 




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