2018/5/11

4441:糾える縄  

 昼食を食べ終えて、後半の中コースへ向かった。天気予報通り、雨はほぼ止んだ。ゴルフ用のカッパは乾燥室に入れていたので、すっかりと乾いていた。そのカッパを着ることは、もうなかった。

 中コースの1番は473ヤードのロングホールであった。ティーショットは左に引っ掛けて距離があまり出なかった。

 セカンドショットは芯をくってドライバーショットのミスを取り返した。グリーンまで40ヤードほどの距離が残っていた。3打目でしっかりとパーオンさせて、ツーパットのパーであった。

 前半の西コースの出だしがトリプルボギーであったのに比べて、後半の中コースの出だしはパー・・・「これは後半いけるかも・・・」と気分を良くした。

 続く2番はボギーであった。そして3番ホールは161ヤードのショートホールである。6番アイアンで打ったボールは惜しくもグリーンを外してグリーンの左側にあった。

 そこからアプローチした。カップまでは2メートルほどまで寄せた。2メートルのパーパット・・・このくらいの距離は外しがちであるが、うまくラインを読めてカップインした。

 3ホールを終えて2つのパーという展開ににんまりとした。しかし、普段練習も全くしていないゴルファーに幸運の女神は微笑み続けることはなかった。

 次の4番ではティーショットを痛恨のOB。あたりは良かったが飛んだ方向が良くなかった。0Bでは2打罰が加わる。このホールはトリプルボギー。そして続く5番ホールもミスが出てダブルボギーであった。

 ゴルフは人生に例えられることがある。「禍福は糾える縄の如し」のことわざのように後半の中コースはアップダウンが激しかった。

 トリプルボギー、ダブルボギーと続いた後の6番ホールは318ヤードの短いミドルである。ドライバーショットはまずまずで、グリーンまでは60ヤードほどのところにボールはあった。

 セカンドショットはすっとヘッドが抜けてボールは高く上がりピンそばに落ちた。カップまでの距離は1.5メートルほど。滅多にないバーディーチャンスである。その短いバーディーパットを慎重にカップに納めた。

 このまま勢いに乗ってガンガン行きたいところであったが、7番ではバンカーショットをミスしてしまいダブルボギーであった。

 8番、9番はどちらもミドルホール。そしてどちらもボギーで上がった。後半の中コースは出入りの激しいものとなったが、終わってみると「44」であった。

 トータルで「91」。私としてはアベレージよりも少し良いスコアであったので、まずまずといったところか。

 午後雨は上がったが、気温は低いままであった。最高気温は15度あるかないかといったところ。とても5月とは思えない一日であった。

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