2017/5/17

4083:3気筒エンジン  

 現在事務所の営業車として使っているVW POLOの新型は、本国では今年の夏ごろに正式発表されるようである。

 その新型POLOの写真がインターネットで散見されるようになった。そのエクステリアデザインの基本はキープコンセプトである。

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 写真を見ても「変わったな・・・」という実感は薄い。「マイナーチェンジじゃないよな・・・」という感想を持ってしまう。

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 それはリアビューも同様である。サイドからリアにも回り込む一直線に描かれたキャラクターラインが印象的であるが、それ以外の造形については実直なまでに現行型のイメージを踏襲している。

 発表されているサイズは、全長:4053mm、全幅:1751mm、全高:1446mm。全長、全幅はサイズアップしているが、全高は若干下がっている。

 それ故か、よりスマートになった印象を受ける。そのサイズはかってのGOLF4並みになったことになる。

 GOLFがよりプレミアムな立ち位置に向かっているので、経済性の高い実用車的なポジションは、この新型POLOが受け持つことになるのであろう。

 主力エンジンは1.0Lの3気筒エンジンになるようである。3気筒エンジンは、4気筒エンジンに比べて音や振動の面で不利である。

 BMWの1.5Lの3気筒エンジンも評価は高くない。VW製の3気筒エンンジンのできが気になるところである。

 1.2L 4気筒エンジンから1.0L 3気筒エンジンに切り替えることにより、燃費は相当良くなっているはずであるが、そのエンジンの音や振動がちょっと残念なものであったなら、購買意欲は薄れてしまう。

 営業車は6,7年ごとに買い換えている。現在のPOLOは4代目で、納車されてからもうすぐ6年が経過する。来年は7年目・・・新型POLOの日本発売は来年早々であろうからタイミングはバッチリである。




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