2010/3/24

お知らせ  

このブログは2010年2月までの作品をアップしております。
この後、3月から現在までは↓のブログをご覧くださ。
    http://star.ap.teacup.com/tanosiku3/

2010/2/18

蛙  陶芸作品

以前に作品展をご覧になったお客さまに頼まれていた、蛙の置物がやっと出来上がりました。
大きく作って欲しいと云われて30センチくらいあります。

クリックすると元のサイズで表示します

            粘土 古陶信楽(白)
            釉薬 土灰透明釉 織部釉吹きつけ
            成形 てびねり
            焼成 中間焼
タグ: 陶芸

2010/2/18

捻り手カップ  陶芸作品

持ち手をクルクルと巻いておしゃれ感覚に作ってみました。
前にも何度か作りましたが、今一気に食わず、再挑戦してみました。
クリックすると元のサイズで表示します


         粘土 埴輪土(赤土)
         釉薬 チタン結晶釉
         成形 ロクロ 
         焼成 中間焼
     
タグ: 陶芸

2010/2/2

コ−ヒ−カップ  陶芸作品

この頃、ろくなものを作っていません。
今回は青磁釉と白マットの相性をテストしてみました。
青磁釉をズブ掛けして、白マットで線とまるを描いてみましたが、白マットはかなり濃度をたかくしたものをぬりつけてみました。
剥がれ落ちるかも・・・と心配しましたが結果は綺麗に出ました。

クリックすると元のサイズで表示します


       粘土 信楽白
       釉薬 青磁釉 白マット
       成形 てびねり
       焼成 酸化
タグ: 陶芸

2009/12/25

もう一つの灯篭  陶芸作品

    クリックすると元のサイズで表示します

2個目の灯篭型ランプシェ−ドを制作

クリックすると元のサイズで表示します


           粘土 埴輪(赤土)
           釉薬 無し もみ殻を被せて焼いた
           成形 たたら
           焼成 還元
タグ: 陶芸

2009/12/20

捻り手付き片口  陶芸作品

   クリックすると元のサイズで表示します
片口の内側に墨流し技法を使いました。

   
クリックすると元のサイズで表示します


          粘土  赤土
          釉薬  内側に白化粧土、黒化粧土で墨流し
               全体に木灰透明釉
          成形  手捻り
          焼成  酸化
タグ: 陶芸

2009/12/20

初めての転写  陶芸作品

 クリックすると元のサイズで表示します
 
これ、小さな爪楊枝入れ物なのですが、予め絵が出来上がっている転写紙を使って染め付けをしたのは初めてです。

クリックすると元のサイズで表示します


    粘土 半磁器土
    釉薬 転写後、石灰透明
    成形 水ゴテ圧縮機
    焼成 酸化
      
タグ: 陶芸

2009/12/5

灯篭  陶芸作品

       灯篭型のランプシェ−ドです。
ある陶芸雑誌に作り方が載っていました。
紐を積み重ね叩いて八角にする方法でしたが、私はかなり大きく作ったので、タタラを八角の型に合わせました。
結局総てにおいて自分で作り易い方法をとりました。

クリックすると元のサイズで表示します

  
          粘土 信楽白
          釉薬 赤鉄釉 弁柄吹き付け
          焼成 酸化焼き
          成形 たたら 
タグ: 陶芸

2009/10/18

象嵌焼締壷  陶芸作品

   数ヶ月前、越前陶芸村を見学した折に、ここで使っているオリジナルにブレンドした粘土を購入してきました。
焼締と織部釉に適した土と言うことで買ってきました。
この土で作陶した壷がやっと焼かれてきましたが、焼き時間は9時間くらいで短いために、思うような色合いになりませんでした。

江戸小紋の柄、それぞれ違う柄を3箇所に象嵌で入れてみました。
くっきりはっきりしないように、雰囲気が出るように所々ボカシたように工夫しましたが古色然とした雰囲気が好きです。

        クリックすると元のサイズで表示します

        粘土 越前粘土 象嵌部分 白化粧土
        釉薬 外側無釉 内側ビ−ドロ釉
        焼成 還元焼
        成形 電動ロクロ
タグ: 陶芸

2009/9/13

壁掛け  陶芸作品

ある所で見つけた壁掛けをヒントに作りました。
鳥の長さは羽から羽まで56センチあります。
この鳥の裏側には足が4個ついています。
お皿にも利用できるようにしたのです。
壁掛けに飽きたら、金粉を洗い落として、釉薬をかけてもう一度焼いて、お皿にするつもりです。
数種類の創作料理を載せると素敵だと思います。

クリックすると元のサイズで表示します


     粘土 赤萩粘土
     釉薬 なし 焼き締(少々火襷をつける)
     焼成 還元
     其の他 出来上がってから、金粉と不透明水彩絵の具を混ぜて吹き付け
 
タグ: 陶芸

2009/9/7

うつわ  陶芸作品

         
おしゃれな器です。
写真ではわかりにくいですが、口辺は粘土を伸ばした時の凹凸を其のまま生かしています。全体はタオル地の模様が入っています。
実物はとってもおしゃれで面白いです。
径25cm程度の大きさなので、多目的に何でも入ります。

   クリックすると元のサイズで表示します

   粘土 志野土 埴輪土少々
   釉薬 カオリンマット
   焼成 中間焼
タグ: 陶芸

2009/8/12

猫蚊やりと楕円大皿  陶芸作品

        
【猫の蚊やり】
猫の蚊やりは可愛くなかった。憎らしいお顔をしている。
後ろからお線香を差し込む形にしました。
釉薬を付ける時間が無かったので、目に色付けできなかった。
使う時、マジックででも描こうかな??

          クリックすると元のサイズで表示します
          
          クリックすると元のサイズで表示します
        粘土 赤すいひ
        釉薬 木灰透明釉 釉彩上絵の具で色付け
        焼成 酸化

【楕円形大皿練りこみ】
                                                 クリックすると元のサイズで表示します

         粘土 信楽白 赤土少々
         釉薬 下地 土灰透明 上地コバルト吹き付け
         焼成 中間焼
タグ: 陶芸

2009/7/6

「蚊やり」と「長角皿」  陶芸作品

ブタちゃんの蚊遣りです。
息子の家のお砂場に置いたら孫達の虫除けになるでしょう

    前から見たら
    クリックすると元のサイズで表示します

    横から見たら
    クリックすると元のサイズで表示します

  釉薬  なし(焼き締め)
  焼成  還元(もみがらを入れて)


サンマ用の長角皿ですが、6枚セットを作るため、絵をどちらかにするために試し焼きにしました。
結果、上のお皿を作ることにしました。


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

  粘土 志野土
  釉薬 チタンマット 
      絵は「水溶性釉上彩本焼絵の具」茶、緑
      焼けて出来上がった絵は茶と緑がまるっきり
      正反対に色付けされていて驚きました。
      先生に聞くと、多分チタンマット釉に反応して
      このようになったのだろうということでした。
  焼成 中間焼(空気を入れたり抜いたりして焼く)
タグ: 陶芸

2009/6/10

網目とカップ  陶芸作品

骨折した手首の関係で、暫く作品作りはお休みしていましたが、手を少し使えるようになったので、リハビリを兼ねて作陶しましたが思うように動きません。

               【カップ】
        クリックすると元のサイズで表示します

        粘土 埴輪土
        釉薬 土灰透明 水溶性釉上彩本焼絵具
                   コン、ピンク、黄、茶
        釉が少し流れた分だけ線描きが崩れて雰囲気
        がでました

        
                【網目の皿】

        クリックすると元のサイズで表示します

        粘土 信楽白
        釉薬 下地 織部を薄く、上地 うのふ
   
タグ: 陶芸

2009/4/25

釉上彩本焼き絵具  陶芸作品

             
陶芸材料会社のHPで見つけた「水溶性釉上彩本焼絵具」をカタログを送ってもらい、注文して購入し、テスト焼きをしてみました。
(この陶芸材料店はここです。)
普通、下絵の具で彩色する場合は素焼きされたものに陶芸用下絵の具で描き、その上に透明釉をかけて本焼きするのですが、この絵の具は違います。
この会社独自で開発した最新の色絵付けです。

素焼きしたものに先に釉薬をかけます。
釉薬は焼いていて流れない動かないものがベストです。
本焼き温度は1100度〜1250度Cの間であれば良いそうで、私が入れていただいている窯温度は最高1240度Cなので範疇に入っています。

先に釉薬をかけて、ス−ッと水分が抜けた頃を見計らって簡単な絵を描いてみました。
上手く色が出るでしょうか?
心配でした。全部で6色購入しましたがおよそ4000円ほどかかりました。

今回焼けてきたのを観て、ま〜ま〜絵の具の濃度を変えながら、何とか使えそうと安心しているところです。
下の画像がテストで焼きあがったものです。

        クリックすると元のサイズで表示します

          粘土  信楽白
          釉薬  木灰透明
          色   釉上彩本焼絵具  赤 緑
          成形  タタラ
          焼成  酸化焼

        クリックすると元のサイズで表示します

          粘土  信楽白
          釉薬  艶なし黄瀬戸
          色   釉上彩本焼絵具 緑
          成形  タタラ
          焼成  酸化焼

        クリックすると元のサイズで表示します

          粘土  信楽白
          釉薬  白萩
          色   ピンク 茶
          成形  手びねり
          焼成  酸化焼
タグ: 陶芸



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ