12月に入って最初の日曜日、所用が有って名古屋駅方面に出かけましたが、ま〜凄い人、人、人、私もその人混みの中の一人なんですがね(^_-)-☆
師走の風物詩
「年末ジャンボ宝くじ」の売り出しの初日だったのか、良く当選番号が出る「名駅前チャンスセンタ−」前から50メ−トルも続いていたかしら、一攫千金を夢見る金の亡者がウヨウヨと行列しています。
「買わない宝くじは当たらない」と言いますから、買っておけばそれなりに夢をみることが出来るのですものね。
「もしかしたら・・・・」と捕らぬ狸の皮算用も楽しいものです。
その宝くじの行列のすぐ近くで、
「年末助け合い募金」の募金箱をかかげた各団体の子供達が大きな声で「たすけあい募金にご協力を〜」と叫んでいます。
暫く観ていましたが、誰一人として足を止める者が居りません。
この子供達をみていると、宝くじで行列を組んでいる大人達が浅ましくそして卑しく思えてしまいました。
私だって宝くじを買うことが有りますが、このように近くで助け合い募金をやっていると考えさせられてしまいます。
この写真の中の一番小さな子は幼稚園くらいの年齢に思えましたが感心です。
お財布を覗くと小銭が180円入っていましたので、この子の募金箱に入れてあげて「感心ね〜頑張ってね!」と頭を撫でてあげましたが、その子はポカンとした顔をしていました。
なんだか、意味も解らずに大人に言われて参加しているのかな?とちょっと思いましたよ。
そうだとすれば、「客寄せパンダ」の何者でもありません。
どうぞ、小さいなりにでも「世の中の困った人を助けるために僕は箱をぶら下げているのです」と認識していて欲しいな〜と念じます。

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