中国出張 その1  

11月21日から、出張で中国に来ています。無錫という、上海から車で3時間くらいのところです。中国ではTwitterが出来ず、結構寂しいですよ。というわけで久しぶりにブログでも書いてみようかと思ったわけです。

海外旅行に行ったのは中学生の時の香港旅行が最初で最後の旅行だったため、今回の出張の為にパスポートを取りました。約20年ぶりの海外です。もちろん中国語は話せません。英語もほとんど話せない上に、英語が通じるのかどうかも分かりません。というわけで、初めての海外出張の幕開けです。

まず21日(日)は移動日でした。始発で成田に向かい、北京経由で無錫空港へ。北京からの中国国内線では、隣のおばちゃんがやたらと話しかけてくるわけです。「キンブドゥン、キンブドゥン」って。なんだよキンブドゥンって!金の葡萄なんて持ってないよ!と思いながらも何とか無錫空港に着き、空港からはタクシーでホテルへ。ホテルに着いた時には現地時間で18時。結局この日はホテルでディナー。これがぜんぜん美味しくないわけです。中国出張で楽しみにしていたのはご飯だけだったのに、先が思いやられます。

22日(月)は中国での仕事始め。ホテルで現地のエンジニアのブルースと落ち合い、お客さんの工場へ。お客さんの工場へ行けば数人の日本人がいるものの、仕事のほとんどはブルースとの仕事だったのです。でもブルースは中国人だけれども英語が達者で、なんとかコミュニケーションが取れたのが救いでした。まあ、ボクの英語力なんて知れてますけど。
仕事のことをグダグダ書いても仕方ないので、結局はご飯のことを書いておこうと思うわけです。この日の夕飯はホテルの周りをブラブラしてレストランを探してみました。適当に入ったお店はお粥のお店でした。お粥は中国の南部ではポピュラーな食事らしく、鰻や海老の入ったお粥をオーダーしました。味は普通でしたが、とにかく食べるのに苦労しました。鰻は骨が付いたままだし、海老は殻のままだし、それ以外に頼んだ鳥も豚も骨付きで、とにかく食べるのがめんどくさいわけですw 中華包丁でぶつ切りにして煮ただけみたいな料理でした。作るのも食べるのも豪快な感じで、中国が分かったような気がした夕食でした。

3日目の夕食は四川料理。麻婆豆腐みたいな辛いものが食べたいという僕らの希望で、ブルースに連れて行ってもらいました。このお店の料理が美味すぎでした!麻婆豆腐は辛いけど山椒が利いていて美味い!ホイコーローは、今まで食べていたホイコーローはなんだったの?ってくらい美味いし、ただ茹でただけのような野菜も美味いし、食前に出されたお茶も美味いし、言うことなしでした。辛いものを食べ過ぎたせいで次の日にあんなことになるとは露知らず・・・。

4日目は朝からおなかの調子がおかしい・・・。トイレに行くとお尻が痛い・・・。まあ、そんなわけです。
なーんて症状も昼には良くなり、お昼からはガッツリ食べましたけどね。そうそう、書き忘れてたけどお昼はお客さんの工場の社食を頂いています。一緒に行った先輩や他のメーカーの日本人の方とも一緒にお昼を食べるのですが、完食するのは僕だけ。この食事を完食できるならどこででも生きていけるよと言われてしまいましたw 普通に美味しいんだけどなぁ。
この日の夜はまた中華料理。ここがまた美味い店でした。どうやら鰻料理がポピュラーみたいで、どのお店にも煮たり焼いたりした鰻料理がありますね。あとはアヒル。北京ダック的な食べ方ではないけれど、フライドチキンみたいなものとか煮たものとか、とにかくアヒルもいっぱい食べましたよ。

なんだか食べ物の話ばかりになってしまったけれど、食べる以外は仕事してるだけなんだもの。仕方ないよね。
というわけで今日はこの辺で。気が向いたら続きを書きますね。



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