HDD交換後、OSのディスクから起動。
そのままではHDDを認識しなかったので、ディスクユーティリティで初期化(ディスクの消去)しました。するとちゃんと認識したので、インストーラーを立ち上げていざOSのインストール開始! と思いきや、インストール先のディスクとして、認識させたHDDのアイコンを選択しようとすると
このディスクにはインストールできませんという表示が。なぜ?
この段階で、ディスクユーティリティで試せることをいくつか試してみました。
・ビッグドライブを認識していない可能性を考慮して、パーティションを分ける
・HDDの検証、修復
・フォーマットの変更(HFS、HFS+)
どの作業もディスクユーティリティでは行えるものの、やはりその後インストーラーからOSをインストールすることはできませんでした。
ちなみにディスクユーティリティでもインストーラーでも、交換後のHDDは147GBとして認識していた(160GB=160,000MB=160,000,000KB=160,000,000,000Bであり160,000,000,000B÷1024÷1024÷1024≒149.01GB)ので、
ビッグディスクを認識しないということは無さそうです。
iBookの分解経験のあるakindoh氏に助けを求めたところ、
ジャンパーの設定がスレーブなのでは?とのこと。確かに、接続する前に確認するべきことでした。というわけでまたしてもバラし作業へ・・・。
片道1時間かけてバラしてHDDを取り出してみましたが、ジャンパーの設定方法が分かりませんorz
HDD購入時に付いていたシートを見てみたのですが、どうやら3.5インチ用HDDの説明シートだったようです。ドスパラのばか〜。インターネット環境もないし悩んでいても仕方がないので、不本意ながらドスパラへ。
対応してくれた店員は2.5インチHDDのジャンパーの設定方法が分からないらしく、結局その場でぐぐってましたけどね(笑)
調べた結果、そのままの状態でマスターになっているとのこと。
ちなみにiBookのIDEケーブルって、ジャンパーピンも覆って刺さる仕様になってるんですよね。今回は必要ありませんでしたが、どうやってジャンパーの設定するんだろう?
すべてのケーブルを確認しながらもう1度iBookを組み直し、再度インストーラーを立ち上げてみました。すると今度はHDDの認識の有無の前に、インストーラー自体が固まってしまいました(涙) ディスクユーティリティを起動してみると、こちらも同じく
「ディスクユーティリティに必要なバックグラウンドプロセスが正しく起動しませんでした。」というアラートとともにうんともすんとも言わなくなってしまいました。
つづく・・・