録ったまま放置していた
「ガイキング」の13話をやっと見ました。2月25日放送分です。
この回だけ、なぜか
作画が微妙でした。制作が追いつかずに途中からクオリティが下がるアニメはよくあるのですが、まさか「ガイキング」もそうなのか?と思いました。しかし次回予告は通常の作画になっていたので、そういうわけではなさそうです。
ネットで調べてみると、やはりボクと同じように作画に不満な意見も多く見られました。しかし、どうやらこの回には裏話があったようです。あえて簡単な線で描いて、そのぶんキャラを動かそうという狙いがあったようです。
WEBアニメスタイルの
「編集長メモ」などを見ると
素晴らしい作画アニメでしたね。大変なお祭りでした。
などと絶賛されています。スタッフを見てもボクには分かりませんが、
どうやら大御所の方々が関わった回のようです。
たしかにクオリティが落ちたというよりは、アニメの表現方法を変えたような印象を受けました。ワンピースやクレヨンしんちゃんのような感じで、見方によっては好印象なのも頷けます。とはいえ、いきなり1回だけこれまでと違う作画をするというのはどうなんでしょうね? 少なくともボクは違和感だらけでした。
ちょっぴり不満も述べてみましたが、物語は最高に面白いのでおすすめアニメであることには変わりありません。サイキックラバーによるオープニング曲も素晴らしいしね。
『ガイキング』 OPテーマ「GAIKING」/ サイキックラバー
ちなみに14話はやっと今週末に放送されます。この14話からは時間も変更になったのですが、日曜の朝というアニメのゴールデンタイムです。でも、6:30って早すぎないか?