各地でドラクエ発売に伴ってカウントダウンイベントがあったようですね。
ファミ通.comや
GAME Watchにレポートが載っていますが、SHIBUYA TSUTAYAには堀井雄二さんも参加したようです。そのイベントで堀井さんは「18年目にして初めて発売延期がなかったドラクエだ」と言っていたようですが、前作から4年も開いているのをお忘れなく(笑)
どこの店も予約を受け付けていたのにも関わらず販売開始の7時には多くのお客さんが並んでいたようですね。その気持ち、僕には分かりますよ(笑) 僕も昨夜は遠足の前の日の小学生のように、なんだかソワソワしていましたもの。
さて、ゲームの感想を大雑把に述べますと、
フィールドは宮崎 駿、街の中は鳥山 明です。なんのこっちゃ(笑)
フィールドを駆け回っていると、宮崎 駿の映画(むしろ
「未来少年コナン」)の世界に飛び込んでしまったかのような感じがしました。そして街に入ると、そこは鳥山 明ワールドでした。
「ドラゴンクエスト」という鳥山 明のアニメをゲームにしました!って感じです。街で暮らしている人々が鳥山 明のアニメの住人にしか見えません。
しかしながら、始めこそ今までのドラクエのイメージとの違いに戸惑いもありましたが、やればやるほどドラクエ以外の何物でもありませんでした。
開始から6時間で現在レベル10。ついさっき2つ目の街に到着したところです。かなりゆっくりとしたペースで僕のドラクエ物語が始まりました。