「ニンテンドーDSカンファレンス! 2006.春」
ゲーム
先日Zepp東京で行われた
「ニンテンドーDS Conference(カンファレンス)! 2006.春」ですが、既に色々なところで記事になっています。それらの記事をふまえて
Propeller-head ONLINEを見てもらえば概要が掴めるかと思うのですが、今回も
任天堂のサイトにおいて
講演内容がアップされているので、それを見た上で個人的に感想などを羅列してみたいと思います。暇な方はお付き合いください。
まずは
「これまでの歩み」として、ハードを牽引したソフト群・様々なプロモーション・Wi-Fiコネクションについて述べています。ここで面白いと思ったのは
新宿コマ劇場でのプロモーションです。従来であればプロモーションをするロケーションではありえないのですが、「脳トレ」が幅広い年齢層に受けている故に行うことができ、そして成功した例です。岩田社長もおっしゃっているように、
試遊台の前でしゃがんで「脳を鍛え」ている光景は従来では見られなかった光景ですね。
そして
「これからの展開」として、
先日紹介したニンテンドーDS Liteと、今後発売される予定のソフトを紹介しています。
![【2006/03/02発売予定】◆おすすめ品◆ [ニンテンドーDS Lite]任天堂(NINTENDO) クリスタルホワ...](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/pc-success/img128/img10531990028.jpeg)
![【2006/03/02発売予定】◆おすすめ品◆ [ニンテンドーDS Lite]任天堂(NINTENDO) アイスブルー](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/pc-success/img128/img10531990031.jpeg)
気になるソフトはたくさんありすぎて、とても全部は遊びきれそうにありません。贅沢な悩みは尽きそうにないのですが、そんな中で特に気になるのは
「テトリスDS」「ニュー・スーパーマリオブラザーズ」「ファイナルファンタジー3」の3つですね。
「テトリスDS」は
以前に紹介した時には日本での発売は未定でしたが、正式に4月発売予定となっています。Wi-Fiコネクションにも対応しているとのことで、
「マリオカートDS」に続いて
これまた全国、いや世界の強者との対戦に明け暮れる日々になりそうです。
「メトロイド ゼロミッション」で
任天堂の2Dアクションゲームの面白さを再認識したこともあって、
「ニュー・スーパーマリオブラザーズ」に注目しています。よゐこの有野さんがマリオ3をやっている映像とかを見てマリオ3も久々にやりましたし、
この映像を見ると正直とてもワクワクしましたしね。
「ファイナルファンタジー3」はリメイク作品ですが、
ロムカセット時代の「ファイナルファンタジー」のうち、他のハードに移植されてない唯一の作品だったのです。これがやりたくてワンダースワンを買ったのも、今はいい思い出です(笑)(※1) そんな作品が3Dになって帰ってくるのですから、やらないわけにはいかないでしょう。それまで冒険して来た大陸がもっと広大な世界の一部だったという驚きは、3Dになったらもっと大きなものになること間違いなしです。
最後に
「新たな応用展開」として、Wi-Fiコネクションを通じてインターネットが楽しめる
「ニンテンドーDSブラウザー」と、4月から始まるワンセグ放送を受信出来る
「DS地上波デジタル放送受信カード(仮称)」の2つを紹介しています。
ワンセグについてはまだスタートしていないのでどんな放送なのか分からないので、受信カードがどれほどのものなのかは分かりませんが、インターネットブラウザは面白そうですね。値段も3800円と手頃なので、ついつい買ってしまうかも知れません。でも、我が家ではWi-Fiの為にMacを立ち上げておく必要があるわけで、その上でDSでインターネットをする意味というのはあまり無いような…。
※1 結局ワンダースワンでファイナルファンタジー3は出ませんでした。