2017/5/1

ジョシュアvsクリチコ  

面白かった。久しぶりにヘビー級でこんなに面白い試合を見た気がする。

単純に強さでは、予想道理ジョシュアが上だと思う。だけど、経験値が少ない為に、また、初めての同格の相手と戦う緊張からか、序盤からかなり固く、怖がっている印象。
それを吹っ切るように途中でラッシュしたら、それがいきなり有効で、そこでチャンス到来と慌てて詰めに行ったら、逆に良いの食らうわ、スタミナ全部吐き出すわで一気に形成が逆転で、こりゃ駄目かと思ったら、今度はクリチコがいつもの安全運転に変わってしまい、そしてジョシュアが息を吹き返すと。まさに二転三転。どっちを応援している人も、青くなったり赤くなったりしそうな凄い試合だった。

しかし、あそこでクリチコがリスクを顧みずに行っていたら、高確率で勝っていたと思うけど、なんでスローダウンしたかな。時間あけたら、ジョシュア回復するのは分かっていたと思うけど、行かなかったのか、行けなかったのか。

個人的には、いつも行かないボクシングをしていたせいで、行けなくなってしまったのかなと思う。どうなんだろう、若い頃の負けってどうやって負けたのだっけ?トラウマになっているのか?ジョシュア有利の展開の時には、必死になって打ち返していたのに、自分が有利になった途端に手が出ないじゃあ。

正直、序盤のジョシュアは緊張でガチガチだったからこその押されていたわけで、もし次があったら、もうジョシュアはクリチコには苦戦しないと思う。

クリチコではジョシュアの連打を捌くことは出来ないだろう。この試合だって、あせったジョシュアが慌てて責めたのが逆転の原因で、この試合の最後のラウンドのように冷静に詰めていたら最初のチャンスで終わっていた試合だった。

しかしクリチコは惜しいな。もっとこういう試合を、もっと若い頃に出来てたら、もっと強くなっていただろうにな。やっと自分と対等のボクサーが出てきたときには自分は40では。
クリチコについては、エマニュエル・スチュワードのインタビューで…って今調べたら、彼ってハーンズのトレーナーだったのね。アリのトレーナーと勘違いしていた。これは恥ずかしい。いま超恥ずかしい。
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2017/1/16

スイッチ  

ハード的にはほぼ理想的。去年ずっと7インチ位のタブレット探していて、そして中華系でゲームボタンが付いたやつが結構発売されていて。やっぱりアンドロイドでもゲームコントローラーが欲しいなと。

スイッチは任天堂のゲーム機だけど、なにげにこの形を作ってしまったと言うのは意味があるかも。

あと、携帯ゲームの利点に、単体完結しているから買いやすい。ってのがあるような気がする。買いやすい。

値段は、7インチのタブレットと考えると、破格の値段だと思うんだけどねえ。中華タブレットより安いでしょこれ。どうにか基本的なスマホで使われるアプリも走れば良いのだけど。

ゼルダを見ると、この方向が日本のゲームの方向性だと思う。

任天堂のイメージとしては、性能アップを置いておいて、その性能でハードを小さくして、そして携帯ゲームのコンテンツを据え置きに追いつかせるって考えているんじゃないかな。

つまりこのゲームは多分、ポケモンとかモンハンが発売されてからが本番だろうと思う。…この次のゲーム機かもしれないけど。

ナンテ事を書いてからスイッチの性能見てきたら、6.2インチのTegra X1なのか、どうも何かの中華タブと勘違いしていたらしい。今6.4インチのスマホつかっているけど、画面はもうちょっと大きくて良いと思う。まあ、スイッチの本体枠が太いから7インチも入りそうだけど。

解像度的にも、この大きさなら全然問題ないな。解像度落としているから、性能的に省電力モードにしても、ゼルダの画面が殆ど変わらずにプレイできるのだな。
でもTegra X1なら、なおさらそのままandroid入れて欲しいな。それなら買うんだけどなぁ。まあ、入れられないんだろうけど。
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2016/11/20

コバレフVSウォード  

でた。いつものパターン。
ルールは犯してないけど、そもそもそのルールがおかしいだろうという奴。

まず、はっきり言えばマイナーな戦い方で、そしてその方向に有利な判定を作る。
だけどその作ったルールは、競技の本質とは方向が違うから、殆どの競技者はその方向へは行かない。
だからそっち側のルールに即した戦い方をすれば有利になるんだ。圧倒的に。
そして勝った俺らはルール道理に戦ったと、高らかに言うわけだ。

いやいや、あなた達の言うとおりですよ、さすがアメリカンドリームな戦い方でしたわ。
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2016/11/6

結果 パッキャオvsバルガス  

うむう。パッキャオつえー。
正直予想以上の出来。スピードは変わらず、戦い方はよりうまくなっていた印象。というか、対メイウェザー対策まだやっているのだろうなと、思うような感じ。

序盤はお互いに互角の打ち合いしていたのだけどだんだんパッキャオ優勢になってきてバルガスが待ちのカウンターにシフトすると、パッキャオはフェイントを超多様するようになって、バルガスのパンチを誘い出して空振りさせるという形を作っていく。
いつもだともっとそこで突っ込むのだけど、メイには突っ込むのをガードで完封されて、マルケスには一発カウンターで失神させられた訳だけど、そこからの答えがこの戦い方なら、正解じゃないかと思う。

とにかく非常に小刻みに動き続けて、フェイントで前には出るのだけどパンチは殆ど打たない。だから体力失わないし、空振りさせられるバルガスはかなり体力使ってしまい、終盤は完全にガス欠。

この動きは、メイもマルケスも、そしてクロフォードもかなり苦しむと思う。
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2016/7/17

リゴンドーやべえ  雑記中心

今回のリゴンドーの試合、結果は2ラウンド相手の棄権という相変わらず地味な終わり方だったのだけど、リゴンドー自身はキレッキレで、特に左ストレートが必殺になっていてトンデモナイ事に。

もともと左ストレートは強かったけど、なんというか、明らかに初めから、体重の乗った左ストレートを打ち込む組み立てをしていて、そしてそこから繰り出される左ストレートがトンデモナイ怖さで。最初の空振りで寒気がするような、そんな空振りをしてくれて。

いやあ、どうすんだこれから。相手いないぞ。
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2015/6/14

VAIO Z Canvas  

やっと購入者のレビューなどが上がっているみたい。
見てみるとペンの性能はdynabookS68とあまりかわらないっぽいかな。
ただ、どうもVAIOの方もペンの書き出しが悪いというか、軽い筆圧を拾わない的なことが書いてあって、ああ、そういえばS68も全く一緒だわと。

これ、ペンに電池入っているタイプだと、当然芯への圧力が通電へのスイッチになっていると考えれば、これを軽くしてしまうとイコール誤動作や、使っていない時での意図しないペンの電池消耗なんてのが起こる可能性が高くなるので、当然ある程度の「オフるための」力が必要になるよね。

で、それがあるかぎり、軽い筆圧での反応と言うのはできないような気がする。

一応横に電源スイッチでもつければいいのだけど、それでもすぐに電池無くなるだろうし。
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2015/5/25

アップルウォッチ  

もともと時計をしないのでそう思うのだけど、手首ってのは結構運動するとき熱を持つし汗をかく。大きな血管があるので、冷した方がいい場所でもある。
そこに熱を持つ機器をつけるきにはならないわけで。

ただ、仮に手首につけるのなら、腕輪型が良いのじゃないかと。なんて言うんだろう細い感じの、だいたい幅一センチくらいで、厚さは3ミリ位が限界かな。そんな腕輪。腕輪ならサイズそこまでシビアにする必要ないから、大きさで幾つか作ればいいし。

そうすると動いて常に安定しないので、外周全面がディスプレイになっていて、基本的には、タッチで画面がオンになるとジャイロなりで判断して、常に上の部分にメイン画面もって来るようにすれば良いのじゃないかと。
指で滑らすと当然画面は滑っていって、腕輪外周を絵がくるくる回って、メニューを選ぶ。という感じの。

せっかくデジタルなんだからもっと形は自由にして、時計なんかに固執しないほうがいいと思う。

個人的には肘より上の部分につけるのがほしいかな。手首は何かにぶつけたりひっかけたりでやっぱり何も着けたくないな。
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2015/5/17

ゴロフキン・ロマゴン  

ふたりともKOで勝利。

ローマン・ゴンサレスは圧勝。相変わらずよくあんな近い距離からテイクバック小さいパンチでアレだけのダメージ与えられるもんだと関心するパンチ打つ。

ゴロフキンの方は、2ラウンドに見事に左フックでダウンとったあとから、どうもペース狂ったのか大ぶりになって逆に被弾する形で結構疲労も激しく、結果中盤KOなのだけど、ちょっとおかしかった印象。

なんだろ?拳痛めた?あるいは相手の決死の接近戦切り替えに面食らった?あるいは見た目通り、ボディーが弱くて効いていた?

最後のインタビュー見ると、嫌にハイテンションで言うこと練習していたっぽい感じするので、どうも、今回の試合が自分の名前を売るのに極めて大事な試合って事で、倒そうと意識しすぎてああなったっぽい感じ。

なんというか、今のボクシング界はちょっとした「メイウェザーショック」とでも言えばいいのか、全体的に倒しに行く選手を盛り上げよう的な雰囲気があるような気がする。

先週のカネロの試合の後にWOWOW解説陣が「一週間ぶりにホッとした」的なことを言っていて、ああ確かにと思ったのだけど、その余波がまだあって、今回の二人のように、とにかくKOを狙っていく選手は、ファンも大いに盛り上げていこうという、そういう感じがした試合だった。
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2015/5/3

メイvsパッキャオ2  

追記:一日立って冷静になると、あれはメイの勝ちだなと。うーむ。

というわけで昨日のここに書いたのは削除。

でもね(まだ言うか)その時のルールというのは絶対だけど、そのルールそのものは絶対なのかと。

例えば、一時期体操の判定は10.0ばかりが出たり、一時期皆が同じ技ばかりやったり。それはおかしいというので今の判定になったでしょうと。

例えば、フィギアスケートではリスクの高い大技を行うより、リスクの小さい小技を重ねたほうが得点が高いってんで皆が失敗しない小技ばかりやるようになって、その判定方式ではだめだってんで今の判定になったのでしょうと。

そして、一本を取りに行く武道である柔道が、オリンピック競技になってjudoになったように、アレで本当にいいのかと。

ボクシングもオリンピックにアマチュアボクシングがあるけど、だったらなぜプロがそっちの方向に行かねばならんのかと。

今回の事を期に、できればプロボクシングの判定基準そのものの議論になればいいなと。

勘違いされないように言うと、メイウェザーは素晴らしい。今さらそんなこと言うまでもなくて、はっきり言えば、例えば今の判定基準がもっと倒しに行かないと判定でも勝てないとすれば、メイウェザーはそういう戦い方してやっぱり48勝という記録を持つことになると思う。

実際昨日の試合だってリスクは増えただろうけど、もっと撃ちあっても、やっぱりメイが有利だったと思うし、顔は腫れていただろうけど、結局勝ったのはメイだったと思う。

…また勢いに任せてテキトーに書いたけど、本当にフィギアとか体操とかって不満が出て採点方式変わったのかな? 調べたほうがいいような気もしないでもいけど、まあいいか。
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2015/5/3

メイvsパッキャオ  雑記中心

まあ、予想道理の結末。
意外だったのは、前半のメイウェザーの右ストレートで、あれは実に機能していてパッキャオの前進を止めていた。

だけど中盤パッキャオが力を入れて盛り返したのもまた意外だった。正直ああやってメイに序盤しのがれたらもういつもの展開になると思っていたので。
そういう意味ではさすがパッキャオだったけど、やっぱり続かなかった。
一ラウンド攻めたら次のラウンド休んで、で次のラウンド行くのだけどまた次のラウンド休んで、で三回それをやったらスタミナなくなって、終盤攻めきれなかった感じ。

だけど、判定はアレはやっぱりどうなんだろう。もちろん最近の井岡の試合もそうだけど、今のボクシングだとぶっちゃけ言うと手を出さないで守ってたまにパンチ挟んだほうが有利になるのはわかっているので、判定だと負けるのはわかっていたけど、でも格闘技としてはどうなんだろうと。

そもそもディフェンシブになればパンチ避けやすくなるのは当たり前で、変な話すれば、パッキャオが攻めなければ、メイのパンチを食らうことが少なくなるので、多分判定はもっとせったものになっただろうという。この意味の分からない傾向。

そもそもボクシングとは、勇気を持って自分のガードを外して、リスクを覚悟して相手を倒しに行くからこそボクシングなのではないかと。もちろん今のボクシングはそうではないのは分かっているのだけど、やっぱり文句の一つも言いたくなる。

具体的に言うと、一ラウンドに10発打って3発当てた方と、3発打って2発当てた方だと、今の判定は2発当てた方に行くのだ。的中率が良いとか言って。もちろんお互い同じような有効度のパンチだった場合の話。

だけど、これには大前提として、攻めないほうがパンチを喰らいにくく、攻めたほうがパンチを食らいやすいという根本的な要素が抜け落ちていて、何故か今の、判定はこの傾向が強いから、結局こういう戦い方をしたほうがリスクが少なく、負けない。

例えば今回の場合、

パッキャオはアレだけ攻めていたのにメイにダメージを与えられなかったということはメイが試合をコントロールをしていたということでメイにポイント。そして終盤パッキャオが前進できなかったということはメイがパッキャオにダメージを与えていたということでポイントだ!と。

ちょっと待てと、じゃあ、メイがはじめに出ようとしていたのに中盤下がりっぱなしだったのは、メイがダメージ食らっていたからじゃないの?

基本下がり気味に戦う選手には、その理屈は適応されません。だからメイのポイントです。

おかしいだろう!!と。特に終盤パッキャオが前に出なかったのは、パンチのダメージで出れなかったのじゃなくて、出てもメイにパンチ入れられないと思ったから前に出なかったのでしょうと。パッキャオ過去の試合と比べても、今回大してダメージ食らってなかったじゃないかと。まあ、前に出なかったパッキャオはすごく残念だったけどね。

いやいや、でもね、こんなことは解っていたことなので、だからどうだと今更言うつもりはあまりないんです。かなり言ってるけど。まあ、言うつもり無いんです。今はそういう傾向であり、そういう判定のでるルールなのだから、そういう戦い方するのは当たり前でもあるわけで。

だからこそこの間の井岡は何が何でも勝ちたいからこそ、このルールで勝てる同じような戦略をとったわけで。

だから問題なのはこの判定傾向なのだけど、そもそも今のボクシングがこういう傾向になったのは、沢山の死亡事故とかそういうものの積み重ねの結果なので、多分この傾向は変わらないのだろうなとも思う。

今回の試合の場合、中盤パッキャオが前に出て連打でメイがブロックして動けなくなったラウンドのあと、まだ力があるときにあそこで全く前に出ないで離れて戦った場合、一体どうなったのだろうね?
もちろん批判は出るだろうけど、あそこで下がった場合、どう考えてもダメージ食らったわけじゃないから判定でふりになるわけじゃないから、そこから最後までガン逃げ決めてたらどうなるのだろうと。前半のメイのポイン分、メイの勝ち?でもあの時点だと勢いはパッキャオにあったけど、あのあとパッキャオがガン逃げしたら、メイは追いかけるのかな?ちょっと興味がある。

つまりメイが判定で不利になる状況で、相手ガン逃げしたら、メイってどうするんだろうと?
まあ、くっそつまらない試合になるだろうけど、ちょっと気になる。


しっかし…、今回の試合は日本の普段見ない人も注目度が高くて、WOWOWのニコニコ実況なんて普段誰も居ないのにかなり盛況だったのよ。

だけど、世紀の一戦の内容がこれでしょ?コメント見ても、これが面白いの?って人ばかりでさ。どう考えたって、もう見ないよね。これじゃあ。こんなの見てボクシング面白いなんて言えるかって話で。

まあでも日本の状況なんてアメリカのボクシング界はどうでもいいわけで、これで金が稼げるならばこういう方向で行くのだろう。

いや、でも基本これでは人気でないはずなんだ。やっぱりそういうキャラ付けって意味でもメイウェザーは上手かったんだろう。
今、同じような戦い方をするリゴンドウは試合がつまらないってんで干され気味だけど、メイに今の名前と位置がなかったら同じようになるわけで、そうならないように、若いころのメイウェザーはビックマウスだったのかな。
ヒールになれば皆負けるところが見たくなるわけで、あの戦い方でも相手は倒しに来てくれるから成立するんだよね。
いや、若いころのメイウェザーはもっと攻めていたか。やっぱり階級上げてリスク高くなって今の戦い方になったのかな。


まあとにかく、WOWOWもこういう試合内容になるのは判ってたんだから、例えばミドルの村田にからめて、去年のフロッチvsグローブスのダイジェストとか、ゴロフキンのKO集とかそういうの用意しておけばいいのに。

そうすれば、今回はじめてエキサイトマッチ見た人も、WOWOWと契約しようかなとか、思ったかもしれないじゃない。

なんか何書いてるのかわからなくなってきたけど、右肩が異様にこっているんだけど一体何だんだ。何かに取り憑かれたか。
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タグ: ボクシング



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