2009/10/1  2:52

お知らせ  俳句

第114回現代俳句協会青年部勉強会

「写生」についてのシンポシオン
―我々にとって「写生」とは何だろう?―
 

シンポシオンとはすなわち、「共にぶどう酒を飲むこと」。古代、饗宴に集まった人々が、談論風発、朝までがやがや語り合うというものでした。飲みながらやりたいのは山々なんですが、そこはちょっと後回しにして、いつもと違う自由空間で、古代ギリシア、ローマ人の「鶏と卵はどっちが先か」とか「アルファはなぜアルファベットのはじめにあるのか」ならぬ、「私たちにとって、『写生』って何なんだ?」という話をやっていきたいと思います。

  @基調報告
   青年部委員 宇井十間 上野貴子 小山森生 田島健一
         中村安伸 橋本直(予定)
         ※順不同で1人5分程度「写生」について話す予定
  Aフリーディスカッション(参加者全員による意見交換)
   司会:青年部委員
   ※@とAをあざないつつ進行します。
   ※終了後に懇親会を予定しています。

日 時:10月18日(日) 13時30分〜16時30分(予定)
会 場:せたがや文化財団ワークショップ室のB(展示室)
    〒154-0004 世田谷区太子堂 4-1-1 キャロットタワー4F
(最寄り駅:三軒茶屋)
参加費:500円
定 員:30名(受付順)
    お申し込み、お問い合わせ: 現代俳句協会青年部
    〒101-0021 東京都千代田区外神田6-5-4 偕楽ビル7階
    TEL 03-3839-8190 FAX 03-3839-8191
    <E-mail>genhaiseinenbu@yahoo.co.jp
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タグ: 俳句 作品 文学



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