たじま屋のぶろぐ

たじまのすこぶる愉快な俳句生活。

 

カウンター

  • 本日のアクセス
  • 昨日のアクセス
  • 総アクセス数

カレンダー

2017年
← June →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:楚良
昨日の続きです。(できれば、たじまさんの「残るもの・・・・」のコメントを先に読んで頂けると幸甚です。

俳句を楽しむとなると、どうしても自分が作った句を発表したくなります。
@友人の紹介で結社に入る。
A憧れている人が入っている結社に入る。
B新聞等に投稿する。
C句会に参加する。

@については、結社が自分に合致するものではなかった。しかし、友人の紹介なので辞めれない。
Aレベルが高すぎる。(掲載されない。)知っている人もおらず、相談も出来ない。
B掲載されない限り、自分の俳句のレベルが分からない。
C地方だと、句会=結社入会となってしまうので、@と同意。また、遠いところまで参加してしまうと、通うのに大変。

以上で、俳句を楽しむつもりがだんだんつまらなくなってしまい、辞めてしまう方が多いのではないでしょうか?

そもそも自分の俳句を共鳴するために行うには、相手とのコミュニケーション(クイックレスポンス)が必要です。
理想を言えば、結社(地方句会)を超えたコミュニケーションツールがあればよろしいかと思うのですが、いかがでしょうか?
たじまさんが所属されていたルート17はよい例だと思います。

たじまさんがおっしゃられた「俳句は句会向上の手段」を考えてみました。
俳句をしていなければ出会うことのなかった方々と、同じ場で、同じレベルでの意見を言い合える。でも意見を言えるようになるには、今以上の俳句のレベルアップしなくてはならないと思います。
そうなると、忙しい日々の中でも、どうしても俳句に目を向けなくてはなりません。
これが、長く俳句を楽しんで行けるの秘訣ではと思います。
これは、全国区の結社に入ったとしても、俳句を始めたときの「楽しさ」を忘れない限り、やっていけるのではないかと思います。

たじまさんのプログで長々と書いてしまい申し訳ありません。
また、最後まで読んで頂いた方には、有難う御座いました。
最後に、このような言える場所を提供して頂いたたじまさんには大変感謝しております。
また、コメントが出来るようであれば投稿しますし、MIXIでもよろしくお願い致します。


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ