2006/8/12  2:26

「季語」という語は、「季語」を十分に説明できているのか  俳句

橋本さんのブログに、ちょっと反応。

・「歳時記は、その特殊性についての作り手と読み手のコンセンサス」、現実には、歳時記の季語は、作り手であり読み手でもある名のある俳人or俳句の出版関係者が決めて出してきた。合意というより、上意下達に近い形で、一般の俳人は受け手にまわっていることが多い。いわば、FIFAと少年団のサッカー小僧の関係だ。その間の溝は「コンセンサス」があるほど相互交流はない。


そう、そう。「季語について」を書いてみて思ったのは、「季語」という言葉を使って「季語」について語るのは、非常に難しいということでした。

たぶん、僕が述べている「季語」と、歳時記に記載されているものとしての「季語」との示しているものがズレていることが原因ではないか、という気がしています。


だから「季語」という言葉ではない、別の言葉で、「季語」という言葉の外縁を、うまく説明できたらいいんですけどねぇ。。。


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