2006/7/28 13:27
俳句の語り口 〜相対性俳句論(断片) 俳句
橋本さんのブログに反応。
とりあえず、最後の段の
言葉の問題がたとえ定義の置き換えの堂々巡りであろうと、他者がわかりやすい、かつ、自分が納得する表現をおいかけるべきだとおもう。
には、大賛成。
「俳句を『俳句の言葉』以外で語る」ためには、
@全体を語ることで、俳句を語る
A俳句を語ることで、全体に到達する
か、いずれかしかないように思う。
虚子はAで、僕がやっているのは@。
もう少し正確に言うと、「俳句」を差し引いた「全体」の中で、「俳句」の居所を探す、という感じでしょうか。
僕は「俳句はなくても世界は成立する」という立場(などという大そうなものではないのですが…)なので、「俳句のない世界」をスタート地点にして語ることが、俳句の魅力に迫る有効な方法だと考えている。
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とりあえず、最後の段の
言葉の問題がたとえ定義の置き換えの堂々巡りであろうと、他者がわかりやすい、かつ、自分が納得する表現をおいかけるべきだとおもう。
には、大賛成。
「俳句を『俳句の言葉』以外で語る」ためには、
@全体を語ることで、俳句を語る
A俳句を語ることで、全体に到達する
か、いずれかしかないように思う。
虚子はAで、僕がやっているのは@。
もう少し正確に言うと、「俳句」を差し引いた「全体」の中で、「俳句」の居所を探す、という感じでしょうか。
僕は「俳句はなくても世界は成立する」という立場(などという大そうなものではないのですが…)なので、「俳句のない世界」をスタート地点にして語ることが、俳句の魅力に迫る有効な方法だと考えている。
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