今年の冬は大雪の事故が多発している事でも判るように、どうやら近年まれにみる寒波が次々に来ているようです。こんな冬は"
冷却系妖怪"も大忙しです。で、今回は冬の妖怪特集です。尚、本ブログでは
巨乳の葵さんを初め、
雪女を過去に幾つか紹介しています。それらは
「雪女」でブログ検索して頂くとして、それ以外の
雪女など含めて紹介します。先ずは、最近よく参照している「
悪魔・オカルト 大全科」から「
雪女郎」…
冷凍光線? 口から発する"光線"で凍らせる。物理学を否定するとは、さすが妖怪!
ビュ ウ。
次は水木しげる大先生版のオーソドックスな昔ながらの
雪女。上の
雪女郎と違って、由緒ある妖怪って趣きで大物感を醸し出しております。さすがです。
冷気は出しても、光線は出しません。
3人目はお約束、「
萌え萌え妖怪事典」の
雪女。実はこの
雪女さんはこの事典のトップバッターとして登場しています。
ラブラブ光線は出しても、冷気は出しません。
4人目は「
つらら女」。"つらら"の如く冷酷で冷害を及ぼすような女妖怪ではなく、"つらら"自体が人間の女性に変化(へんげ)した妖怪です。
シャローン・ストーンも凍りつく"氷の微笑"です。
雪女のラストは『
妖怪交戯』という最近の春画集から「
雪女」(部分)… 普通ならこんな寒くて、恐ろしいという"あそこ"が極限まで縮むであろう状況でも男を犯せるとはっ。
雪女、恐るべし。
熱い吐息は出しても、冷凍光線は出しません。
ところで、「
雪女」の性別違いの「
雪男」ってのは、
ビッグフットに代表されるように、なぜか妖怪ではなくUMA、つまり未確認動物で、あくまで動物として扱われております。まぁ、確かに「
雪男」にはどことなく生活感が感じられるし、妖怪っぽくはないですね。但し、「
雪爺」はちょっと違うようです。
まるで山水画。日本の妖怪には色気もあれば、風情もあるのです。

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