お笑い妖怪3人組、それはゲゲゲの鬼太郎 第4シリーズ第21話「白粉婆とのっぺらぼう」に登場します。事の発端は白粉婆が人の顔を原料にして若さを取り戻す薬を作るために、塗ると顔を取れてしまう"おしろい"(顔が30年若返るという嘘の効果を謳い文句に、ねずみ男が売りさばく)を挙式間近のヨウ子さん(下図左)が使って顔が無くなり、弟が鬼太郎に助けを求めたところから始まったのですが…
なんと、砂かけ婆・子泣き爺・猫娘も騙されて使ってしまいました。砂かけ婆と猫娘はともかくなんで子泣き爺までも!尚、砂かけ婆は「500歳から30年若返っても変わらん」と突っ込みを入れられていました。そして、白粉婆のアジトの瓶から自分の顔を捜して取り戻すシーンが
お笑いなのです。
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これ、絶対笑いを取るためワザとやってる。
子泣きは満更でもないのか頬を赤らめてるし!
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またまた、オババときたら、おもろい事してくれる。それはヨウ子さんの顔!
だから、違うって。気持ちは判るけどっ!
ところで、
新発見が一つ。目玉親父は白粉婆と鬼太郎の対戦中に、例の白粉が目玉に掛かったのですが、同じ効果なら目玉ごと無くなるはずが、瞳孔ぽい所だけが消えました。
目玉親父の頭の部分は目玉じゃなく、顔だったのです。こりゃびっくり!

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