鬼太郎ファミリーで唯一、その最期が描かれた可愛そうなメンバーがおります。猫娘です。それは「続ゲゲゲの鬼太郎 猫娘の巻」でのエピソード、そう
10/19の記事で紹介した猫娘が卑猥な呪文を唱えた回です。女子大生になった猫娘が久しぶりに鬼太郎と再会するところから始まります。
尚、上の猫娘は元図をベースに@ヒゲをカットA目を整形B化粧などを施しております。
なにやらねずみ男が憤慨しておりますが…
鬼太郎は猫娘と同居するため、それまで同居していたねずみ男に「天井裏へ行け」と言いますが、ねずみ男は「"ねずみ"と"猫"は一緒に住めない宿命」と悟り、猫娘を消す策略を図ります。それが「解決の書」だったのです。
猫娘がその書物に記された事を忠実に実行し、例の呪文を唱えると、あら大変!悪魔が召還されてしまいました。
哀れ、猫娘は悪魔と共に書物の中へと消滅、つまり魔王のいる世界へ収監。鬼太郎も誰も後を追って助けに行かず、きっと魔王の餌食にされてしまった事でしょう。こうなれば「お化けは死なない」は適応外、私達は悲しい現実を受け入れなければならないのです。
ところで実写映画「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」では、猫娘が鬼太郎を庇ったため
夜叉の弓剣が突き刺さり、「こりゃ、やばい」と思いましたが、仲間達の強い絆で死なずにすみました。
こちらは『愛は死よりも強し』でした。

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