新型インフルエンザ騒ぎもすっかり影を潜め、街中や交通機関内でもマスクをしている人をあまり見掛けなくなりました。妖怪達もゲゲゲの鬼太郎の主題歌にもあるように病気をする事がないので、何処吹く風かもしれませんが、ある病気には感染します。最初に発病したのはねずみ男。あの何を食ってもへっちゃらの不潔の権化であるねずみ男さえ侵されました。
続いて看病した砂かけ婆にも伝染。病名は「
豆腐カビ」。
豆腐小僧の豆腐が病原体です。
(ソース:週刊少年マガジン 昭和61年第41号掲載"豆腐小僧)
この菌は人間は勿論、鬼太郎・シーサー・一反木綿までを感染させる程のとんでもない超強毒タイプです。
辛うじて感染を逃れた"猫娘"と"ぬりかべさん"がヤカンに入れた治療薬を持って感染した民間人を治すため出向いきます。エライですね。でもしっかりマスクで防御。
"ぬりかべさん"のマスク…一体どこに売ってたのでしょうかwww。
ところでこの治療薬は「
"天井なめ"の胃液一サジ」と「
風呂おけ一パイの水」をまぜて作ります。WHOもこのワクチンを早めに準備しておいた方がいいと思いますね。まぁ、"
天井なめ"を捕獲てきたらの話ですけど。
確かに"おそるべき妖怪医学"だとは思うけど、油すまし先生、本当でしょうね?

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