前回の記事で紹介した妖怪「
赤いマント」ですが、実はこれ
11/12/23の記事の
灯台鬼や
じゅぼっこが載っている竹内義和/編「
悪魔・オカルト 大全科」からです。この本はホラー映画やオカルト映画に登場する悪鬼や魔物を中心に、
ドラキュラから
かぐや姫先生まで多種多様な怪奇キャラクターを紹介しております。
かぐや姫先生こと、月ひかる先生です。ミニスカートのアンドロ仮面に変身後のアクションシーンでは、たま〜にパンツが見えたので、子供の頃、目を皿のようにして観ていました。
ところで、この本には「日本の妖怪」という章があるのですが、他に類を見ない"
思わず突っ込みを入れたくなる"妖怪が多々掲載されています。今回はその中から幾つか紹介致しましょう。
"
さびしいおじいさん"が単に"
鬼のまね"をしているだけで、妖怪ではないような気がします。見つけたら、通報せず無邪気に怖がってあげましょう。
突っ込みどころが多すぎです。皆さん、どうぞ御自由に突っ込んで下さい。
童話「赤ずきんちゃん」の和製ストーリーでしょうか? 最後は鬼太郎が退治するんですね。
「
手だけがサソリ」と云うよりも、「
手だけがバルタン星人」です。それにしても、もっと気の利いた名前にできなかったのでしょうか。このネーミング方法なら「
人魚」は「
足だけがサカナ」ということになりまんがな。
又、この本の最後のあたりにクロスワードパズルが一つ出題されているのですが、このパズルが曲者なのです。
ぬりかべの足がとても立てそうにない所に付いてる事も問題ですが、何と、
解く事ができないのです。タテのカギ4が悪魔の「
るきふぇる」、ヨコのカギ5が「
すふぃんくす」なのですが、交差部のヒントが「
ふ」でなく、「
き」になっているのです。これでは無理です。第8版まで発行されているのに修正されていないとは、まさに
オカルト!
つづく…

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