ある雑誌に「
Snake Attack without body」という動画が紹介されておりました。どういうわけか頭の部分だけになった蛇がそれでも近づく人間を威嚇する場面が撮影されております。
日本では蛇は執念深く、傷を負った蛇は度を越すと妖怪「
手負蛇」となって、傷をおわせた相手に復讐にくると云われております。
そう云う訳か、昭和の昔には蛇の怪的でエロティックな部分を融合させた映画が幾つか撮られております。「
白蛇小町」「
執念の蛇」「
青蛇風呂」などです。
そしてこのいずれの映画にも蛇と絡む女優が
毛利郁子さんって方。グラマラスな肢体に蛇がまとわりつくシーンはまるで現在の"触手系"を彷彿させます。元祖かもしれませんね。
ちなみに毛利郁子さんは愛憎のもつれで愛人を刺殺するという経歴を持っていて、心の傷を負った彼女が自ら「
手負蛇」となって復讐したのでしょうか?。恐いですね。
ところで、この郁子さん、蛇系映画の後も妖怪から抜け出せず「
妖怪百物語」・「
妖怪大戦争」では「
ろくろ首」になっています。
ゲゲゲの鬼太郎第5シリーズアニメのロク子たん(
09/8/1の記事参照)が巨乳なのはきっとモデルがイク子たんだったのだと思います。
私も一度位はイク子たんに長い首を身体に巻いてもらい、優しくスリスリして欲しいっす。

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