前々回の記事の最後に、モモコを襲うシーンで「山天狗」の鼻を逆さにして"
サブリミナル効果"と書きましたが、ピンとこない方もおられるでしょうから、いくつか事例を紹介します。先ずは簡単なものから、
4つの植物の間の下部に「SEX」の文字が見えますね。これが"サブリミナル効果"です。
次にセーシェル共和国の50ルピーのお札。これにも「SEX」の文字が隠れていますが判りますか?
このお札の右側の椰子の木が"サブリミナル効果"になっていました。
文字の応用編として、ある墓標に刻まれた死者の友人達からの鎮魂メッセージなのですが、他の人にも目を引いてもらう目的か、実際は本当に「クソッタレ野郎」と思っていたのかもしれませんが、「
FUCK YOU」が隠れています。
次からは、文字ではなくデザインでの"サブリミナル効果"これも簡単なやつから。ケチャップの広告ですが、これは性的な場面を連想させ、注目させる手法です。
上の例は露骨ですが、応用編を2例、最初はフローリングの新聞広告から…一目では判りませんが、逆さにするとエロいシーンが見えてくるという無意識に働きかける手法です。
2つ目はゲーム機ネオジオの広告。男がゲームに興ずるばかりで、相手をしてもらえない女性のボヤキが聞えてきそうな場面ですが、ゲーム画面のモンスターの首を男の股間にずらせば、女性のアソコを狙うイチモツになるのが判ります。
ところでこのブログは妖怪関連なので、"サブリミナル効果"妖怪の代表として「
一つ目坊」を紹介します。
考えすぎ!

1