2010/3/2
「そんなに出て行きたいなら出て行けよっ」
ぜんそく治療の続報です。
以下、お食事中の方、おられましたら失礼します。
ここ2、3日、どうも朝起きたら、おなかがゆるいのです。
ゲイリー止めなどを飲んでごまかしごまかし生きておりましたが、今朝もなぜか朝にゲイリー。
気が短いわたしは、昭和の旦那ばりに、そんなに出て行きたいなら出て行きやがれっ!!!わしはもう止めやせん!!!と、(心の中で)ちゃぶ台をひっくり返してしまいました。
しかし、ちゃぶ台をひっくり返した後、よくよく考えてみると、思い当たるふしがあるのです。
せき込んだときに、冷たい水をのどに流し込むと、わたしののどは、「ひゃっ、つめてえ!」とびっくりし、せきをするのを忘れてしまうらしい、という発見をしたのがちょうど3日前ぐらい。
そこから調子に乗った私は、ペットボトルに水を詰め、常にがぶがぶのどを潤し、おまけに夜が一番せき込むものだから、夜中にがぶがぶ冷たい水を飲み続けていたわけであります。
子どものころに、夜中に冷たい水をがぶがぶ飲んではいけませんよ、ゲイリーになりますよ、そう教えてもらっていたことをすっかり忘れていたのです。
そうです。出て行くなら出て行きやがれ、と暴言をはいたにも関わらず、非は私にあったのです。反省したわたしは、カイロくんでおなかをあたため続けることにしました。わしが悪かった、と、土下座中です。
今回の一連の病、ほんとにばかばかしすぎてやっていられません。
自分のアホさを反省し、心を入れ替え、がんばっていく所存です。

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