2010/4/22

世間と自分  会計士への道程

またしても久々の更新です。


あれから約5か月が経ちました。皆さんは新年、そして新しい春を迎えられて何か身辺に変化はありましたでしょうか?

僕は恐ろしいくらいに無かったです・・・

まあ強いて言うなら、卒論提出して無事大学卒業したくらいですかねwww
大学の同級生たちはみな卒業・就職してしまい、受験ニート状態の僕は取り残された感が充満しております。

「ほんと、働いている方って凄い」としみじみ思う今日この頃です。




あ、そうそう、簿記2級にはなんとか受かりました。

受かってみてわかったのですが、2級程度の難易度・範囲なら過去問系の問題集を繰り返し解いていればどなたでも短期間で合格レベルまで達することができます。
会計士を目指すうえで「2級は最初の壁」と言っていた自分が懐かしいです。



次は1級なのですが・・・



すみません、また過去と同じようなこと言ってもいいですか?
「2級とは段違いの難易度!会計士を目指すうえで最初の壁だ!!!」

そうなんです。今回は本当に大きな壁のようなんです。
分量は2級の5倍、難易度は10倍以上ってとこでしょうか・・・

設問パターンが決まっている2級とは違い、1級は幅広い内容から毎回創造的な問題が出題されます。

ということは、簿記についての「体系的な理解」と「多種多様な問題演習経験」を積んでいないと手も足も出ないということになります。
何でも2、3年かかっても1級に合格できない、という方も多いとも聞きます。


・・・まあとりあえず頑張ってみます。
当面は6月の試験です。6月の試験は11月の試験より難しいそうですので、まあ大船に乗った気持ちで気楽に受けようかと思います。落ちても仕方ない、と(笑)




今年も4ヶ月が早過ぎました。春も過ぎようとしています。今年の春は人それぞれに違う恩恵を与えてくれたことでしょう。あなたはこの春何を得ましたか?


僕は、「出会いと別れ」ということ以外は何も受け取ってはいません。
ですが信じています。今回の春はこれから訪れるであろう「収穫の秋」への布石、いわば「黄金の種蒔き」であったと・・・



とまあこんな感じで、都会の道端のポエマーのお兄さんのような戯言を述べて今回は終わりにしたいと思います(泣笑)

ではでは〜
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タグ: 会計士 簿記 声優

2009/11/12

嵐のような楽しい日々が去って・・・  会計士への道程

久々の更新です。



前回お伝えしましたとおり、昨日まで日々イベントイベントでてんやわんやと過ごしてきました。



振り返ってみると、「楽しかったな〜」とつくづく思うくらい充実した日々になりました。




浄土宗の坊主である友人の結婚式。式の形式としては様式スタイルです。プロテスタン
ト系外人牧師の片言の日本語はなかなかの味を醸し出し、そこに、「衣装代浮くじゃ
ん」と言って坊主の羽織を着て颯爽と現れた友人。キリスト教と仏教の不気味なハーモ
ニーに思わず吹き出してしまいました。




社会人と学生らで集まった山梨旅行。社会人の方々はまあなんというか、よくここまで
できるな、というぐらい肩書きも、人間性も、そして言動もすごかった・・・
20〜30代の若い方々なのですが、はっきりいって皆さん会社の上層部に行かれるだ
ろうな、と確信してます。普通に生活してても絶対出会う機会のなかったことでしょ
う。いっぱい名刺を頂いて、「是非日本の中枢を担ってください」とおべんちゃらをた
くさん言ってきました。刺激になったな〜





そして六甲山ゼミ合宿。

夜になってからむやみに外をほっつき歩くと、なんとイノシシに襲われる可能性があり
ます。そのことを合宿所で聞いた時軽くテンション上がりました。
それを聞いて好奇心がふつふつと湧いて出るのは僕だけではないですよね?
以上の理由から夜景は思うように満喫できなかったものの、やっぱり仲のいい奴らと夜
通しくっちゃべるのは楽しいものですね。あっという間の三日間でした。





そして楽しかった日々も終わり、抜け殻のようになって帰ってきた僕。何か重大なことを忘れてます。






そうです、簿記検定の試験が三日後なんです。



あわてて勉強に取り組みました。






・・・忘れてる・・・






どうやら楽しさを味わうことには代償が付いてくるようです。





なので、あとの三日間は最後の追い込みをかけていくことになりそうです。

ペース的には、予備校が出してる模擬試験集と過去問集の問題計12題を一日に3〜4
題解き、弱点を発見していき克服する、ということになりそうです。できれば2周した
いな〜(1題解くのに約2時間かかります・・・)。





さあいよいよ本番間近!

今回の合否で会計士になるための素養が試されそうです。

みなさん乞うご期待を。
(今のとこ模試やっても20〜40点くらいしかとれていませんが・・・)



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タグ: 会計士 簿記 声優

2009/10/20

よかったのかわるかったのか  番外

久しぶりのアップですが、今回は番外編ということで



これまで勉強に専念することを公言してきたのですが、いや〜世の中には誘惑がいろいろ潜んでいるものですね。全然勉強のほうがはかどっていません
簿記2級のうち、工業簿記のほうがいまだ丸々残っています・・・


その誘惑とは、人からのお誘いです。ここ3週間ほど、なぜか知人から複数件の依頼を集中して受けました。
どの依頼も楽しそうで、興味津々の僕には断る術がなかったのです。




中でも大きい依頼だったのが、ヴォーカルでのライブ出演と、大学内での一発ギャグコンテスト出場の2件でした(何やってんだか・・・)。


超私事ですが、少しこれらについて語りたいと思います。改めていい経験になったということで。




まずはライブ。


僕は歌に関しては才能はありません。ヘタです。
ですがテンションの高さと、落ち着いたボケ気味のMCができることを受け、お客さんを楽しませる意味では歌がうまい奴よりいい、ということで僕が選ばれました。


いくらかの練習日を経ていざ本番。
音楽に詳しい方はご存じでしょうが、ライブ前には必ずリハーサルをします。そこで音響のバランス、照明の量やタイミングなどを計ります。


しかしメンバーのギタリストとベーシストが揃って大遅刻。ついにはリハ無し本番を迎えることに。


案の定、音響のバランスが悪くなり、あろうことかヴォーカルマイクの音量が極端に低い羽目になってしまいました。

そしてそこは素人の僕。音量の低さをカバーするため無理やり声をひねり出し、喉がやられ、普段以下のパフォーマンスになってしまいました(MCは大いにウケたのですが)。


普通のヘタクソに輪をかけた超ヘタクソヴォーカル。ライブが終わってマイナスの意味で物思いに耽ったことは言うまでもありません。


ですがお客さんやスタッフ陣、他の出演バンドの反応を聞くと意外や意外。当日は全5バンドの出演でしたが、なんとうちのバンドが一番評価が高かったのです。


「見ていて純粋に楽しかった」。これが大方の感想でした。
どうやら、見ている側の視点を一番よく理解したパフォーマンスがうちにはあったようです。




一方の一発ギャグのほうはといいますと・・・。これがライブとは対照的です。



僕は歌とは違い、笑いに関しては多少の自信がありました。元々ネタを考えるのは得意なほうで、二人以上で練り上げる漫才、コントとは違い、一発ギャグなんて自分の思うとおりにできるのですから。


しかも戦う相手は同じ学生の素人です。
ひょっとしたらかなりのとこまでいけるのではないかと・・・(出場は20名)。



そして、いざ本番。



いやぁ〜、渾身のネタがすべるすべる・・・。
言い訳しますと、勉強や他の用事でいそがしかったせいもあり、ネタが練りこまれていませんでした。



それでもこの仕打ちには心を折られます。



見ていると、

1、わかりやすい 2、リズムや間がいい 3、多少の意外性 4、体を張っている

の以上4点を持ったネタが共通してウケる傾向にありました。



ちなみに僕が用意したネタは、想像しないとわからないシュール系で、基本口のみ(引き芸)のタイプ。
これじゃあウケる訳ありません。
クスクス・・・、という微々たる反応が返ってくるのみでした(それでも、上記4点を比較的兼ね備えた、「世界オウム選手権」、「一人ボーイズラブ」のネタはウケてくれました)。



途中修正もできず、結果惨敗。
まあいくつかウケもとったので良しとしましょうか。大ヤケドならぬ中ヤケドで済んだということで。






お誘いの話に関して以上です。


勉強に集中しなければならないのに、何やってんでしょうか。いい経験にはなりましたけども。


ライブではウケて一発ギャグではスベる、この疑問を究明したいですね。どうも見る側の認識と、僕がやりながら思い描いてる認識とのギャップが大きいようで。



これを読んでる貴方も共感するところはありませんか?



これは芸事に限らず何でも当てはまるような気がしてなりません。対人コミュニケーションの全てに共通することだと思います。


このままいくと、公認会計士になったあとでもクライアントとのやりとりで手こずりそうですね。
まあ、ゲーム感覚でこの難所を突破してみたいと思います。







さあ、いよいよ簿記検定試験まで1ヶ月を切りました。


「残りの時間がんばるぞー!!」と言いたいとこですが、これからまだまだイベントが残ってて無事消化できるかどうか・・・


イベントをざっと書き並べると、


1、友達の結婚式出席。あろうことか式でスピーチ、そして2次会幹事・・・

2、大学のゼミでの研究発表。所要時間10時間以上・・・

3、楽天に内定した将来性豊かな大学同期のツレに連れられ、山梨旅行。二泊三日。現在キーエンスに勤めているやり手社員の方や様々なベンチャー企業の方たちとのビジネス的交流会。まあ僕は来年から花のプータローですが、将来の会計士ということで・・・

4、大学での六甲山ゼミ合宿。二泊三日。近くにある有馬温泉に入りたい・・・



という自殺行為的スケジュールが目白押し。
いつ勉強するのかな(泣笑)。


けれど、もしこれで簿記2級に受かったらかなりいい感じですよね!要領は悪くないということで。
会計士試験合格の素養はあると確信が持てそうです、受かったら・・・



ですので皆様、乞うご期待ください!!






〜追記〜


一発ギャグ選手権が終わった後、何気にブックオフを覗いてみました。

するとそこには、サクセス街道をひた走る我らが公認会計士、一部からはアンドロイドとも噂される勝間和代さんの著書「断る力」(文春新書)があったので購入。


これでお誘いを円満に断る術を学びたいと思います







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タグ: お笑い 音楽 断る力

2009/9/30

全くの素人(初学者)の僕。さてさて・・・  会計士への道程

さて、トーシロがむやみやたらに「会計士になる!」と宣言してしまいました。


まるで「海賊王になる!」と声高に宣言したどこぞの主人公のようですが、現実は厳しいです。
彼のように100パーセント成功するレールに乗っていることなど実際にはありえません。



皆様には申し訳ないですが、僕は現実を受け止めてます(笑)
(奇想天外で大胆なことを書くブログにしてもよかったのですが、僕は素直さアピールします。媚びたいので



まず僕のような初学者が会計士を目指すにあたって真っ先にやらなければいけないこと。
それは簿記攻略です。



ご存じのとおり、あらゆる会計学の基礎は簿記となっています。
それは、いわゆる各ご家庭の家計簿に始まり、果てはアメリカの超巨大企業の決算報告書まで・・・。すべてが簿記の範囲です。



まあ、そんなことは当たり前ですよね




ですが、会計士受験界でまことしやかにささやかれているのが、「簿記を制する者は会計士試験を制する」ということです。


つまり会計士の勉強の基礎、土台になるのが簿記であり、簿記をまずやらないと勉強もくそもないのです。

簿記1級までの範囲をたたきこむことが公認会計士試験勉強のスタートなのです。






そうこういう僕は簿記3級すら持っていません・・・


なので当面のところ簿記攻略に全力を傾けます。





ちなみに(日商)簿記検定は、2月28日、6月14日、11月15日の年3回です。


僕はその中で11月15日に簿記2,3級同時受験したいと思います。




実は、いま現在簿記2級の勉強をスタートしてます。


3級の勉強は8月から少しずつやっていたのですが、範囲が狭く、難なく終えることができました。


過去問を解いてみても合格点ラインをウロウロするようになりました。



商業高校などが真っ先に生徒に取らせにかかるのもわかる気がします。

だって簡単ですもの。
基本、「借方、仕入。貸方、買掛金」みたいなことを憶えていくだけです。問題集を一通りやればだいたいつかめるはずです。



でも簿記3級は中小、零細企業の経理になるとしても十分な資格であり、また実務にあたっても十分な知識量だといわれてます。




僕と同じく簿記初心者の皆様。


要領の悪い僕ですら一日一時間ペースでひと月くらいで終わりました。

少しでも「私もやろうかな・・・」と思われたならお勧めします。




でも2級は段違いです

範囲は約3倍、そして難易度も3倍といったところでしょうか・・・
少々やっかいな計算などがたびたび現れます。



初学者の僕としては最初の壁となりそうです。
まあ泥臭く飛び越えてやりますよ。





ではでは11月の検定試験に向かって、簿記2級を終わらせるぞ、お〜!!
(検定の結果は逐一報告します。このブログはノンフィクションを謳っておりますからwww)





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タグ: 会計士 簿記 声優

2009/9/29

改めまして  決意表明

9月まで声優業に浸るべくまい進していたスーパーボールです。



ですが諸々の理由あってその道を断念することになりました

(この日記の下書き時点では理由を長々と書いていたのですが、あまりに痛い内容となってしまったので割愛しました・・・)





そして突然ですが、これから「公認会計士」を目指すこととなりました!!!



なのでこれから当ブログでは、声優諦めた負け犬が日々悪戦苦闘する様をノンフィクションで書き綴っていきたいと思います(笑)



ご立派にお仕事をしてご自分で生計を立てていらっしゃる方なら、負け犬がもがいている様を読んで笑っていただき、「何気なく過ぎていく日常の中で沸き起こる憂鬱感を取り払うカタルシス」を少しでも感じていただけたら、と思います。

僕と同じく、公認会計士、及び難関国家試験合格を目指してらっしゃる方なら、「自分より底辺の人間でもやってんだな」的な安堵感を多少なりとも感じていただけたならこれ幸いです。




ちなみに公認会計士という資格は・・・


1、1次試験「短答式試験」(5、12月実施)
2、2次試験「論文式試験」(8月実施)

に合格し、

3、実務補習(講習を受け所定単位取得)
4、2年間以上の業務補助(いわゆる実務経験)
5、終了考査(日本公認会計士協会による最終試験)

に合格することで晴れて取得となります。




世間的に難関とされているのは、上記1、2、を合わせた公認会計士試験です。

つまるところ3,4,5、を経て正式に公認会計士登録されなくても、1,2、の試験にさえ合格していれば、世間での人物評価的アドバンテージは急上昇します。




ですが僕はあくまでも正式に公認会計士を目指します



全くの初学者(簿記3級すら勉強していない人)で、つい先日まで声優を目指していたダメ人間がどこまで食い込めるか・・・


読んでいただく皆様、乞うご期待ください


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