2012/11/25

BANDO BAND@Orange Lady  音楽

昨日のまさかの席に引き続き、今日の坂東くんは、なんと!
入場整理番号1番を引き当てました。
どうなっちゃうんだろう、私・・・・・・・(笑)

それはさておき、予想以上に前日の☆ライヴが素晴らしく、気持ちの切り替えができるのかなー・・と思わなくもなく向かいましたが、入場してステージのセットを見たらテンションup↑↑(安っ!!)

このハコでのベスポジ(と勝手に思っている)2階前列のテーブル席真ん中を確保。
ステージは、上手にドラム、下手にキーボードで、真ん中は前列が上手に宮崎さん、下手にギター、後列にベース。
前回、ドラムを真ん中にしてましたが、また上手に戻りました。
で、坂東くんが中央を向くように、こちらからは左の横顔を見るようなセッティング。

開場が10分ちょっと押した分、開演も押してスタート♪

・・・この先、思ったより長くなったんで、畳んどきますネ。

ライヴはこちら。
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2012/11/24

☆@静岡  音楽

さて、前回三島から一ヵ月経たないうちに、(ライヴ的には)お隣静岡。
うーん、どうなんだろう・・・と思わないでもなかったんですが、やると言ってくれるのであればやっぱり嬉しいのがファン心理(笑)

しかも。

座間のお詫びって訳じゃないとは思うんですが(笑)、今回はなんと。

一列目。

しかも

真ん中。
(正確には、私とお隣の方の間が中央線)

どーせーっちゅーんじゃーーーー!!(どーも言ってない)

ま、ご存知の方はご存知とは思いますが、「真ん中」ってのは私にとっては大して重要じゃないんですけどねw
というか、前の方で真ん中になってしまうと、私のヨコシマな視線が大衆とは全然違うことが後ろめたくて、思う存分のチャンプガン見ができないんですよねー。

願わくば、5列目ぐらいのややチャンプ側とかが。。。

と、贅沢言ってる場合じゃなく、感謝しつつ向かうのでありますが。

実は今回、FC先行の段階では息子は行かないと言っていたので、チケットは2枚しかとっていませんでした。
しかし、三島に行ってみて楽しかったのか、やっぱボクも行きたいとか言い出しまして。
それじゃ、本当に3人とも行けそうだったら当日1枚買い足せばいいね、なんて話してたんですが。
チケットが届いてみれば1列目・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、前述の通り1列目にこだわりはなかったんですが、RYOは私と観たい!と言い張り、ダンナくんが泣くことにwww

と、贅沢言ってる場合じゃなく、感謝しつつ向かいました(笑)

例によって詳細は畳んどきますが、最前列の割に描写が薄いのは、視線が定まらなかった(笑)のと、やはり息子と一緒の場合は息子ケアに気持ちが持って行かれるので、ライヴに集中できないゆえであります。

いまいましくもありますが(笑)、他でもない私の子ですし、何より最前列ってホント最前列なので(何言ってんだ)ハンパなく近くてドキドキしちゃうので、ちょっと気持ちが逸れてるくらいでちょうどいいです、ハイ´_`

ライヴはこちら...
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2012/11/3

☆@三島  音楽

前回座間から1ヵ月弱、今回ツアー2本目は地元三島でした。
近いからというので、RYOと妹も参戦。
4人で向かいました。

座席は、FCでなく会場直でとって、前ブロックと中央ブロックの間の通路に面した、やや添ちゃん寄り。(だから位置をサポートで表現するなって)
足元に余裕があるのはいいのですが、結局お客さんが立った状態ではRYOは前が見えず、脇の通路に外れて観たり、抱っこで観たりでした。
さすがに20kgに達したオトコ、辛かったです

そう言えば、これまでの☆ライヴは未就学児無料、小学生から有料だったのですが、今回からは未就学児の入場が不可になりました。
子連れの参戦には以前から賛否両論あって、ファンの間の火種になってる感がありました。
RYOはホンモノの☆ファンなので、これまでも周囲の方にあたたかく接してもらえることが多かったんですが、タダで連れてきておきならがバラードで静かにできないとか、泣いても親が連れ出さないとかで問題があるのも知ってたので、ピリピリしてはいました。
万が一騒いだら、こっちもライヴ諦める覚悟も毎回してましたしね。
そこへきて、入学した年から未就学児不可とは・・・なんてツいてる奴
自分でキャッシュバック申請にも行って、大手を振っての参戦です(笑)

以下、セトリ等ネタバレがあるので、畳んどきますね。

ライヴはこちら。
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2012/11/1

最近読んだ本など〜10月編  日々のこと

仕事がヒマだと、視聴活動もはかどりますねー(笑)

ってなわけで、10月のまとめ。

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」東野圭吾
図書館で予約して借りました。
図書館って、人気の作品は「読みたいな〜」と思った時と借りられた時にギャップがあるので、手にした時にはさほどの情熱がないのに2週間のうちに読まないといけないというジレンマが(笑)
でも、本が捨てられない性分なので、よほどのことがない限り文庫本以外は買わないようにしているせいで、新刊はほとんど図書館のお世話になっています。

時代を前後しながら、手紙で寄せられた人々の悩みに答える雑貨店のお話なのですが、悩む人、答えを出す人、その周りの人...様々な人たちの、人生のシーンが切り取られるストーリー。
どうということのない人生の分岐点でも、後から「もう一つの道を選んでいたら・・・」と思うことはよくありますが、結果「これでよかったんだな」と思える人生になるかどうかは、選んだところにあるのではなく、その後の道の歩み方自分なんですよね。

自然、ハッピーな人はいつもハッピーで、それはルートのおかげではなく走り方なのだなと。
あそこの選択が分岐点だったな、というのは、後になって分かる(感謝する)ことなんでしょうね。


「ヒトリシズカ」誉田哲也
日中、ぽっかり一人になったので、喫茶店でオヒトリサマしながら読んだ本。
(一人なら家で読めって突っ込みはナシw)
複数の事件が一人の女の子を軸に次々と繋がっていって、ラストに向かって加速度をつけて落ちていく様子が、やめられない感じで読み切ってしまいました。
この人の作品は、たまに描写が暴力的なほどリアルで、ギクッとしたりオエっとしたりするのがいいなと最近思います。
「ドルチェ」も読みたいなぁ。


「消された一家―北九州・連続監禁殺人事件」
世間を騒がせた尼崎の事件を報道で見て、この本を読んでたことを思い出しました。
多分、先月の下旬ぐらい。

この事件は、あまり報道された記憶がないのですが、その全容のあまりの凄惨さに驚愕しました。
(wikiにも概要がありますが、閲覧注意です・・・)
まだ生き残っている関係者がいることと、遺体を処理する部分の生々しさで報道が自粛されたとも聞きました。

事件は、一人の男が周囲の人間から搾取し、支配し、果てに次々と殺害していったものですが、この日本で、さほど昔でない時期に、こんなことが数年にも渡って誰にも知られずに起こっていたとは信じ難いです。
と同時に、支配する、されるという構図の難しさを思い知らされました。
パートナー間、上司・部下、親子・・・暴力や圧力による支配。
まさに「からめとられていく」過程が恐ろしく、これがフィクションでないことが、本当に絶望的です。


「告白」湊かなえ
クチコミが先行し過ぎてちょっと敬遠していた本作ですが、100円で手に入るなら読むという(笑)
娘を生徒に殺された先生の独白から始まる話ですが、章ごとに同じ出来事を違った主人公の目線で描いて重ね塗りしていき、最終章でどっかーんと吹っ飛ばして終わる感じ・・・
最初は、先生の独白の章のみで発表されたというのですが、なるほど、この章は非常によくできていて無駄がなく、これがあるからこそ最後まで一気に読まされるところがあります。
切れ味が小気味よい。

事件としては特に珍しさもなく、サスペンスとしても薄いのですが、どうにも読まされてしまうのは、構成の巧みさというか、話力みたいなものというか。
気持ちよく振り回された2時間でした。好きです。

「楽園のカンヴァス」原田マハ
内容について何の前情報もないまま、図書館で借りて読みました。
生前はまったく評価されなかったアンリ・ルソーの絵を軸に、MoMAの学芸員と日本人学者の対決に2人とルソーの人生を写し込んだ作品です。
想像でしかない、サロン時代のパリの芸術家たちと、彼らの遺したメッセージに取り憑かれたかのような「今を生きる」人たち。
ルソー作品とされる絵の真贋をめぐるミステリー。
色々な側面がありますが、どれも丁寧に描かれていて、真摯な作品だなと思いました。
原田さんは、ご自身もキュレーターでMoMAに勤務された経験もあるとか、美術館の裏側のような話も興味深かったです。
原田宗典さんの実妹なのは知らなかったー!!
(ムネノリ作品はかつてハマって随分読みました。『十九、二十』とか『優しくって少しばか』とか好きだったな)


「脱獄者は白い夢を見る」壇上志保
よく音楽で「ジャケ買い」と言いますが、本でたまに「表紙買い」することがあります。
これは、図書館で何となく手に取った本。
ざーっと見て歩く間に、何事か訴えてくるように目に飛び込む一冊、というのがあるんですね。
装丁だったり、題名だったりするのだと思いますが、明確に「それ」とは分からない何かで。

ストーリーは、女子刑務所を舞台として、一人の囚人が脱獄するまでを描いたもので、その受刑者と刑務官たちの現在、過去が交錯する中で、段々と心理的な攻防となっていくミステリーといった感じです。
いい意味でミステリー臭くないというか、謎解きに終始しない文学性のようなものがあって、しんとした秋の夜に似合う本でした。

上の「楽園のカンヴァス」でもそうでしたが、刑務所や刑務官といった職業についてあまり知らないので、単純にそういった興味もあって読み進めていました。
世の中、色々な職業があるんですねぇ。
それぞれの職業から切り取る日常は、どう見えるんだろう。

初めて読んだ作家さんですが、本当に元刑務官だったそうで、文章が”筋肉質”で無駄がないというか、立体的な印象のある描写もあいまって生き生きとした絵が頭に浮かびました。
なかなかにハードボイルドな作家さんかなと思います。


「オーダーメイド殺人クラブ」辻村深月
帯に書かれていたのは、『「リア充」女子と「昆虫系」男子、中学2年生ふたりが互いの闇を重ね、共鳴する、「悲劇」の計画』の文言。
なんかなーと思って、何度か手に取ったものの、読む気にならずにいました。
が、なんとなく今回は借りてみて、でも同時に借りた3冊の中で最後に読んでみたのですが。

・・・面白かった。

この人の本は、ちょっとした田舎の中高生を取り上げる群像劇が多いのですが、「ツナグ」の歩美は別として、ありがちな閉塞感、若さゆえの苛立ち、でもどこかに出て行くパワーと実行力を持てないでいる・・・というような話に陥ることが多かったのです。
この本も、途中まではそんなつもりで読んでいました。
でも。
(ここからはちょっとネタバレ気味です)
最後の最後でコトが起こらなかったことで、それまでのありがちな中学生のいざこざを「なんでこの時期ってこんなこと(恋愛や部活や無視したりされたり)が全てなんだろう、誰がどうだっていいのに、一人を恐れることないのに」と、読みながら俯瞰していたつもりの自分の位置にこそ、作者が立っていたのだと気付かされるのです。
そう、これは現在進行形の話ではなく、この時期ってこういうもんだ、そして終わってみれば一時期の熱病のようなもので、数年過ぎれば憑き物が落ちたようになるんだ、というありふれたことを、言っているのだと。
誰もが自分は特別だと思いたくて、でも全然特別じゃない。
それがイヤでもイヤじゃなくでもなく気にならなくなることが、大人になるってことなのかもな・・・というのは、決してその時には気付き得ない。気付きたくない。
それこそが、若さなのだけどね・・・・若い人には分からないのが若さなのだ。

ってなことを、嫌味なく思えるような本でした。
つまり、「大人」が読まなくちゃ分からない。「若さ」の「痛さ」を美化してない。
そういう意味で、気に入りました。

続いて、映画。

「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」
公開時に都合がつかなくて見逃していたこの作品、ちょうど仕事が一段落したところで、昼間のおひとりさまタイムに観ました。
なんかこういうロードムービー的なストーリーがどうも好きです(笑)
9.11の持てる意味というのは、日本人である私には到底理解しきれないんだと思うんですが、小さな子どもが心に抱えきれないほどの後悔と喪失感と絶望を持ち続けてなお、前に進もうとする姿に、真っ昼間から号泣...
先々で心開ける大人と出会う度に、少しずつ「今まで誰にも話してなかったこと」を打ち明けられるようになり、ついには母親に対しても心を開いて、辛かった過去を思い出に変えていく一歩を踏み出せるようになります。
人生ってそんな感じなんだよな、とホッとしながらも、短い間でその「人生」に匹敵する道のりを一人進まざるをえなかった男の子に、少しの哀しさを残した映画でした。


「東京オアシス」
小林聡美演じるトウコを軸に、彼女と出会う3人の人々が、出会いを通して少しずつ自分を見つめ直していくアンソロジーのような作品でした。
観ながら、人と人との出会いは佳きにつけ悪しきにつけお互いの軌道に影響を与え合うもので、そうやってピンボールのように強く弱く弾き合いながらまっすぐでない道を進むようなものだなと考えていました。

「オアシス」というのは、旅人の救いであり休息なんだと思いますが、この作品を観ていると、目標にして立ち止まるものなのではなく、進むための「溜め」、次へのプロローグたる最初の休符のようなものだなぁと思えたりしました。
と同時に、たくさんの人が触れ合う「東京」という街でそれを感じられる出会いは、偶然やって来るのではなく、自分の心の開き具合、受け止める準備、ちょっとした「引き」の姿勢が呼び込んでいるようにも見えました。
がつがつ行くのより、一旦フッと抜いた方が、スッと進めるものかもしれないなぁ。


「ツレがウツになりまして。」
DVD借りて観たんですが、ストーリーもキャラクターも原作の雰囲気をよく表していたと思います。
原作は短編集のようになっているので、その間を埋める演技の部分が特によくできていたかなぁ。

会社でも、精神的な問題で長期休む方はとても多かったです。
私は、性格的にストレスフリーなので(周囲はストレスフル・笑)忙しいことやうまくいかないことは楽しめるタチなのですが、うつ病は病気なので、誰でも罹りうるんですよね。
対応する周囲の立場としても、なるほどと思うところがありました。

やっぱりこの手の話は、いくらコミカルにハッピーエンドに作ってあっても、娯楽として楽しむ気にはなりませんけどね・・・

イキオイで、原作の続編、続々編も読みました。


「ツナグ」
私が辻村深月を読むようになったきっかけの本が原作なので、ヘタに映像化して欲しくないなぁと思っていた作品。
松坂桃李×樹木希林のキャストはイメージ通りだったので、映画館に観に行ってみました。

期待通り、2人の演技は「ツナグ」の世界観をよく表現していたと思います。
ただ、交錯する3つのツナグ話を十分に描くには2時間では制約がキツく、映画だけ見た人が彼らの切実さに共感するトコまで行けるかな・・・という気もしました。
どの役者さんも、登場人物の雰囲気をよく表しているところはとても気に入ったのですが・・・

なので個人的には、原作を読んで自分なりに解釈して好きになれたら、映画を観るのがいいと思います。多分。

あと、とーりくんに高校生はちょっとキツかった(笑)
もともと彼は昭和な匂いのするどこか老成した雰囲気が魅力なので、年齢的にはさほど無理はないはずなのに、制服を着て学校にいると、何故かオッサンっぽい仕草が際立ってしまって気になった。
でも、ふわっとした雰囲気とか、無色なとことか、感情が出過ぎないけど不快感を与えない程よい距離感みたいなものの清潔さがとてもイイ役者さんだと思うので、ブームが去っても居場所はあるのではないかと思います。頑張って欲しい。


「麒麟の翼」
東野圭吾もの。というか、加賀シリーズもの。
東野作品は目に付けば読むという感じなので、どれが読んだものだか記憶が定かでなく、原作を読んでいるのか確かめることもせずにパッと借りて観てしまいました。
・・・読んでなかった(笑)

このシリーズ、阿部寛の加賀は結構我慢できるので容認してるんですが(笑)、溝端くんがいい感じに仕上がってきてますます良くなりました。
意図せず松坂桃李モノばかり観てますが、この役は感情を表に出さない年頃の男の子、というお題によく合っていました。
ただ、溝端くんととーりくんが、社会人と高校生ってほど離れては見えなかった・・・w

色々な思いを抱えた父親に中井貴一、というのがキモだったと思います。
原作はこれから読みますが、多分、この映画はよくできていたと思えるんじゃないかと思ってます。
シリーズ物、多作作家モノの割に、お約束に落ち込み過ぎず、適度な濃さでバランスのよい一作です。


「踊る大捜査線 the final」
長らく踊るのファンではあったんですが、3の出来が薄かったのと、今回で本当に最後!というんで観ちゃったら終わっちゃうという気持ちとで、公開からだいぶ日が経ってからようやく行った感じです。

オープニングから15年を思い起こさせるフリでうるうるしましたが、全体的に3で踏み外した道を修正できていてよかったなと思いました。
スピード感も、ボケ具合も。
ストーリーとしては突っ込みどころ満載だし、この映画単独ではまったく成立しないので、映画としてそれはどうなんだろうと思うのは確かなんですが。

最後の方で、もうこのまま同じスタイルでは続かないということを納得させようとするかのようなシーンが散見されました。
会社でも、15年も同じ役回りということはない。
役職が変わっていっても青島が現場に立つには、このへんが限界なんでしょう。
もう「伝説」として残ることでいいのだな、と思えました。
すっごく寂しいけど、時間が流れるってことは、こういうことなんだな。

・・・というわけで、充実の?10月でした〜。
そろそろ仕事しないと(笑)
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2012/10/13

☆@座間  音楽

いよいよツアーが始まりました。
初日、座間。
FC席のくせに二階ってのにはびっくりです(笑)

でも、少し離れると照明や舞台構成が客観的に見られるし、とりあえず一本目ってことで俯瞰するのもいいなと思い直し、結構楽しみにしてました♪♪

といってもアルバムは、行きの車で初めて聴いたけどね・・・・・・・・(沈)

以下、セットリスト等ネタバレありなので、畳んどきます。
ネタバレ覚悟でポチ
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