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    <title>月子の書斎</title>
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    <description>「読万巻書　行万里路」　ｂｙ　月子</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2008-04-01T21:18:22+09:00</dc:date>
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    <title>流れよ　わが涙</title>
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    <description>『流れよ　わが涙』
（ジョン・ダウランドの曲）

流れよ　わが涙　泉より滝となって！
永遠に追放されて　ぼくは歎きに浸ろう
夜の黒い鳥が　悲しい辱めを歌っている
その闇の中で　ぼくはひとり打ちしおれて生きよう

失せよ　むなしい星たち　もう輝くな
夜の闇は　いかに深くとも　深すぎはしない
絶望の淵で　運命の末期を歎く者にとっては
光はただ恥辱を照らし出すばかり

この悲しみ　けっして癒される日は来まい
なぜなら　憐れみはもはやあとかたもなく
涙と溜息と呻きが　ぼくのうとましい日々から
あらゆる喜びを奪ってし...</description>
    <dc:date>2006-09-12T00:12:57+09:00</dc:date>
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    <title>ニーチェの言葉</title>
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    <description>真理の山のなかを君がよじ登るのは決して無駄ではない。
君は今日のうちにどんどん高く登っていくか、さもなければ、明日さらに高く登ることができるように君の力を鍛えているのだから。■□■□■
何を知っても知ることはなく、何を得ても得ることはなく、何に到達しようともけっして到達することはない、というのが人という存在だと思います。
そうして今か、１０年後かはわからないけれど、死んでいかなければならなくて。
もし私達に、唯一得られる真理の感触などというものがあるのならば、ニーチェのこの言葉の感触だけのような...</description>
    <dc:date>2006-09-08T01:02:52+09:00</dc:date>
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    <title>冥王星緊急アンケート</title>
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    <description>本日、『Ｎｅｗｔｏｎ』を発行しているニュートンプレスからメールがきました。
なんでも、１１月号に冥王星の特別記事を掲載する予定らしく、〆切の関係か、いつもの読者アンケートとは別に、緊急にアンケートを実施するとのことでした。
アンケート内容は…
Ｑ.冥王星に関するあなたの疑問をなんでもお教えください
というものでした。
うぅ〜〜ん、、なんか漠然とした質問で難しい。
今まできちんと確立された惑星の定義がなかったことに関する疑問とかならあるんだけど。
冥王星の性質とかは、本を見ればわかるしなぁ…。
皆さんは...</description>
    <dc:date>2006-09-02T00:19:41+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://moon.ap.teacup.com/sophia/91.html">
    <title>祝！ＢＬ専用ブログ開設</title>
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    <description>突如としてＢＬにはまってしまい、このブログにＢＬもアップするつもり…と以前ほざきましたが、よくよく考えてみると、僧侶の方のブログと相互リンクさせていただいていたりするので、いくら私でも、いくら私でも、いく〜〜〜ら私でも、そんな無粋な真似はできない！と思い、罰が当たる前にＢＬ専用ブログを新たに開設することにしました。
別にした方が「心置きなく書ける」ということもありますです、ハイ。
ＢＬといえば、当然同性愛要素を含む…というよりは、同性愛の作品なので（当たり前だｗ）それらに嫌悪を覚える方は見ない...</description>
    <dc:date>2006-08-24T22:05:48+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://moon.ap.teacup.com/sophia/90.html">
    <title>メガスター初体験</title>
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    <description>６月上旬、東京に用事があって上京したので、ついでに観光して帰ってきました。
念願の東京科学未来館の噂のプラネタリウム、メガスター〓も初体験！！
メガスターが映し出す星々の世界は確かにきれいだったけど、ドームの小ささにビックリ。
私がいつも行く大阪市立科学館のプラネタリウムは「世界最大級の大きさ」というのが自慢らしいけど、私は「どうぜ大げさに言ってるだけ」とか思っていましたが、どうやらそれは大げさでも何でもなかったようです（汗）
なぜって、両者を比べると３倍ぐらい大きさが違う！
もちろん大きいのは大...</description>
    <dc:date>2006-08-24T20:47:34+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://moon.ap.teacup.com/sophia/89.html">
    <title>ニュートン読者アンケート今期終了</title>
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    <description>こつこつ真面目に提出していた、ニュートン読者アンケートも、９月号分提出で今期が終了しました。
お疲れ様でした！！私！パチパチ〜♪
こういう、誰にも評価されない何の特にもならない事はなぜか真面目に取り組む私なので、今回もすべて期限内に完璧に提出。
郵送だけじゃなくて、ＦＡＸ送信もＯＫということが判明してからは専らＦＡＸ派になりましたが。
来月にはご褒美の別冊ニュートンが送られてくるはず。
楽しみだー♪
しかも、来期も読者モニターに応募してしまいました（汗）
こうやって、アンケートを提出しないといけない...</description>
    <dc:date>2006-08-20T11:42:27+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://moon.ap.teacup.com/sophia/88.html">
    <title>『禅僧になったアメリカ人』</title>
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    <description>版元の手作りＰＯＰにひかれて手に取りました。
書店さんが作ったＰＯＰでもなく、版元が作った印刷の大量生産ＰＯＰでもなく、丁寧に手書きで書かれたＰＯＰがよかったです。

京都なんかではよく外国人の僧侶を見かけますが、日本人よりよほど姿勢がきれいで所作が美しかったりするので、ついつい目で追っちゃいます。
海外では禅が人気だからか、やはり外国人の僧侶の方は禅宗系が多いような気がします。

本書はアメリカ人の禅僧が、どのようにして禅と出会い、禅僧になったのか、またその後どのようにして生きてきたか…という半...</description>
    <dc:date>2006-08-20T01:59:03+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://moon.ap.teacup.com/sophia/87.html">
    <title>『エーゲ―永遠回帰の海』</title>
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    <description>立花氏の２０年以上前のギリシャ・トルコ取材を、美しい写真と文章で構成した本です。
写真も綺麗なんですが、立花氏の文章はほんとに心地よかったです。
真冬の寒さに身体が冷め切っている時に、温かい紅茶を飲んでその温かさが身体全体にじんわり広がっていくような…そんなゆるやかな心地よさを感じる文章でした。
彼の思考の流れを追体験するみたいな。

「記録された歴史などというものは、記録されなかった現実の総体にくらべたら、宇宙の総体と比較した針先ほどに微小なものだろう。宇宙の大部分が虚無の中に呑みこまれてあるよ...</description>
    <dc:date>2006-08-09T09:56:16+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://moon.ap.teacup.com/sophia/86.html">
    <title>リニューアルＯＰＥＮによせて</title>
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    <description>８月８日…末広がりなよい日付ですので、ブログのコンセプト変更に伴い、本日リニューアルＯＰＥＮすることにしました。
なのでちょこっとだけデザイン変更。
より書斎な雰囲気になったかな。

ネット上から遠のいて間に、初吉本隆明、初シモーヌ・ヴェイユ、初茂木健一郎を体験しました。
吉本さんは”ばなな父”ということで、中学生の頃から興味があり、ヴェイユは高校生の頃から興味があったんですが、なぜか機会を得ず、今まで読むことがありませんでした。
でも、読んでみるとやっぱりすごくおもしろい。
茂木さんは最近テレビな...</description>
    <dc:date>2006-08-08T14:29:33+09:00</dc:date>
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    <title>幸福な虜囚</title>
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    <description>退職して１ヶ月、本の世界に囚われて１ヶ月。
気がつけば８月になってしまいました。
本の世界でゆら〜りゆら〜りしていたら、梅雨は終わり、もうすっかり夏本番という感じですね。
毎日本を読み続けているとは言え、たまには外出（と言っても、ほとんどが本屋、たまに友人と会う）をしていたんですが、つい２・３日前にあることに気づきました。
「私、眼が悪くなってる！！」
本を読んでいる時には気づかなかったのに、外出して遠くを見ると、今まで眼がよかった私にはっきり見えていた風景がぼやけて見える。。。
ヤバイ。
いくら無...</description>
    <dc:date>2006-08-01T12:35:58+09:00</dc:date>
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