今回はスキャロップド加工をしてみました!!
これは指板を削り取って凹型のアールを付ける事で、フィンガリングをスムーズに行えるようにしたもので、有名な所ではイングヴェイ・マルムスティーンのギターには全てのフレットにこの加工が施されています。
ビリー・シーンのベースは、17フレット以降の1&2弦のみにこの加工を施すという変則的なものだったりします。
←凹型のアールが付いているのが
わかるでしょ?
棒ヤスリで荒削り
↓
紙ヤスリで形を整える(#320くらい)
↓
ひたすら磨く(#600→#800→#1000→#1500な感じ)
↓
フィンガーイーズを噴射!!
↓
完成!!
簡単な手順ですね。フレットに
マスキングを忘れずに。
(ってか、間違ってもこの手順を参
考にしないように!!)
実はめんどくさくなってヤスリは#800止まりです。少し輝きがないだけで
特に問題なしっと・・。てかすげー下手くそ・・。
作業時間・・・七時間くらいかな・・。まだ手がシビれてるよ・・。
◎スキャロップド加工の効果!!
◆指板の抵抗がないため高速なフィンガリングが可能
◆チョーキングがしやすい
◆少し力を入れるだけでクォーターチョーク(1/4音チョーキング)が可能
◆多少爪が伸びていても弾ける
でも!!加工したからと言ってウハウハ速弾きが出来るようになるわけではありません!!勘違いしちゃいけません!!上手くなるには練習しかありません!!
じゃあなんでスキャロップド加工したかって??
何となく。
以上♪おわり!

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