江戸折形教室のご案内  社会との繋がり

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この度 道の駅いちかわカルチャースクールにて

江戸折形〜江戸時代からいまに伝わる包む文化〜

講座を開くことになりました

道の駅いちかわHPにてご紹介頂いております

ご興味のある方は ご参加いただけましたら幸いです

本講座 第1回 7月20日木曜日
午後1時15分から開講いたします

ただ今 申込み受付中です


皆さんと楽しむ講座を開きたい
と 思って居ります

HPはこちらからどうぞ
道の駅いちかわカルチャー

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2018/7/10

文月と葉月を思う季節のお便り  社会との繋がり

日本の各地 自然災害にて
お亡くなりになられた御霊にお悔やみを申し上げ
被災されている皆様にお見舞い申し上げます

今 この瞬間に 不安な状況下にいらっしゃる皆様の
ご安全と平穏な時間が戻られることを祈っております



2018年7月吉日

文月と葉月を思う季節便り

匙なめて 童たのしも 夏氷     山口誓子

暑い夏の日 子供たちがかき氷を食べています
丁寧にスプーンをなめながらつめたさとあまさを味わっています
この季節の風物詩ですね

さて 
 銀座菊廼舎 本店様の店頭も
夏の装いと変化させてまいりました
 

梅雨明けが記録的な速さとなり、猛暑 
台風並みの雨風と水害、各地に地震が続きお山は噴火
国土全体に自然の脅威を感じる夏のスタートになりました

7月の和名は文月、七夕月、女郎花月などがあります
七夕、ほうずき市、中元、東京お盆、土用の丑の日と
行事が続きます

 夏至(6月21日)を過ぎ、

暦は半夏生(7月2日)となりました
半夏生を迎える頃から、山師は山の物(山菜など)を取らなくなります
灰汁が強くなり中毒を起こしやすくなるからです

熱中症対策に『麦茶』を夏になると飲まれる方が多くなります
麦茶には血行を良くして冷えを予防する作用があり、
むくみなどを予防すると言われ
麦茶には胃の粘膜を守る作用もあると言われます 

大暑(7月23日)に向かい異常気象が続きそうです。
熱中症などにかからないよう、
お体を大事に養生を怠らずお過ごしください

8月になると 和名は葉月、木染月、月見月となります
はやくも月の始めには早くも立秋(8月7日)が訪れます 
残暑も厳しくなるのでしょうか

月遅れのお盆を過ぎ処暑(8月23日)となります

 今月はそんな暑さを少しでも和らげるように 
水を呼ぶアレンジにしました  例年のガラスの金魚鉢を、睡蓮鉢に変えて
水草や水辺植物を朝顔と共に寄せてみました
トクサ・姫トクサ・グリーングラス・ウォータークローバー・
鳴子百合・朝顔・・・そっと水の中を覗くと

 金魚の親子が昼寝をしています

連日の暑さの中
冷房によるひえの対策、厳重なUV対策、水分補給、熱中症予防を忘れずに、
夏祭りや花火など季節の風物詩を楽しまれてください。





Good day and Peace and Love



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2018/5/13

萌黄色の時  かんじるままに

ごきげんよう


『真昼の日そらに白みぬ春暮れて夏たちそむる嵐のなかに』

  いつしかに春は暮れけりこころまたさびしきままに夏に入る

                           若山牧水

 初夏の風 爽やかな陽射しに
夏を感じるころとなりました 皆様 いかがお過ごしですか

今年は自然界の時間が早く進み季節が半月ほど早いようです
夏への体力づけを心掛けたいほどです

五月の和名は
 皐月、橘月、早月、月不見月 と呼ばれます
八十八夜、立夏、端午の節句とすぎると草木などが青々として
参ります。果樹の摘果、田植えなどが始まります

青もみじ(楓)の色を 和名では萌木色と呼びます
新緑が萌え出るような緑色のような冴えた黄緑色のことです。
大空に向かってのびのびと広がって行く生命力を感じる色合いです
花の色も 青味の色が強くなり、菖蒲、藤、鉄線、紫陽花など
水の好きな植物が美しい季節へ変わってまいります。
水中、水上植物も咲き始めます。水面に涼を求める季節です。


銀座菊廼舎 本店様は
4月27日にリニューアルオープンされました
広々とした和の香り伝わる店内に
銀座ならではの貴重な調度品がそろい
ゆっくりとお茶を頂くことが出来るようになりました


今月は青もみじ、鉄線、満天星躑躅、透かし百合などを
アレンジしてみました

自然の力は時として無情ではありますが、
外を歩くと新緑に冴える花が咲いています。 
植物の世界では青い花は数は多くはありません。
人間が憧れ、瞳を休め、心を癒す青みの色合い。
自然の力が生んだ青を堪能する季節です。

清々しい心地よい季節となりました
本格的なUV対策 水分補給を忘れずに季節を楽しまれてください。


お時間がございましたら どうぞ お立ち寄りください
 



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2018/4/25

端午の節句を間近に  かんじるままに


みなさま ごきげんよう

来週は五月を迎え 立夏も訪れます


『みわたせば柳桜をこきまぜて都ぞ春の錦なりける』

はるかに都の方を眺めると、
柳の緑と桜の紅とを混ぜ合わせた都こそ春の錦であることよ。


桜の花盛りに京を眺めて詠んだ歌。秋山の紅葉を秋の錦と耳にすることはあるが、
柳桜の混じった都こそが春の錦であったと、今気づいた趣である。作者 素性法師


春早々に染井吉野の花びらが舞い
八重桜の花が咲き入学式シーズンを終えました


蘇芳の花の色や桃の緋色が目に留まり、
春らんらんと心湧く日々を過ごされましたでしょうか

銀座のシンボル柳が青々と芽を吹き美しく街を彩ります

4月の和名は 卯花月・花残月・鳥待月 と呼ばれます。
春から夏へと移り変わる模様が感じられますね。

桜の花から新緑の5月へと変わるころ
 暦は菖蒲の節供の支度に入ります
菖蒲【「尚武」をかけた。(武士を尊ぶ)】や
ヨモギを家や門に飾り邪気を払う魔除けとしました。

この日は初節句には粽を
翌年からは新しい芽が出るまで古い葉を落とさない事から
「家督が途絶えない」縁起物として
柏餅を食べる習慣があります。

菖蒲湯につかわれる葉は、
サトイモ科の葉菖蒲、花菖蒲はアヤメ科です。
葉の形が似ていますが、まったく違うものです。

今月の銀座菊廼舎様のディスプレーは
 こどもの日にちなみ、

『兜の胡麻つつみ』と『菖蒲つつみ』

を用意しました。

水辺には渡り鳥がやってきて、
その水際には文目の花が咲いています。
空高く泳ぐ鯉のぼり。
これから来る爽やかなシーズンの訪れを表現しています。

なぜ端午の節句に鯉のぼりを飾るのでしょう?
中国の黄河上流に竜門という激流が連なる滝があり、
そこを登り切った魚は竜になるといわれていました。

ある時1匹の鯉が激しい滝水に逆らいながら
竜門を登りきったところ、
鯉は竜へと変身し、天に昇っていきました。

この故事から
立身出世の関門を○○の登竜門といわれています。

初夏へ向かいます皆様の登竜門はいづこに?

GWも各地で沢山の人たちの出会いがあるでしょう
お天気に恵まれますように。


Good day and Peace and Love


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2018/3/25

桜さくきせつになりました  かんじるままに




あなたへ


ごきげんよう



きみも いつか
ちゃんとしあわせに
なりなさい


このことば・・・なんどめだろう


ことしもかたくりのはながさいて
このはなさくやひめもおとずれて
ひとしれずしずかにときながれて


あおいそらにはるのいろ
みどりのあしもとにはるのいろ
いろいろとりどりはるのいろ


ことしもはるがおとずれて
ちゃんとしあわせになりなさい
そのきせつがやってきて


あなたへ
はるいろのおてがみとどきますように

あなたも いつか
ちゃんとしあわせに
なりますように







Good day and Peace and Love






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