映画「ひろしま」 上映予定について 社会との繋がり
お問い合わせが かなりございましたので
こちらにて 上映予定がわかりましたら ご案内させていただきます
お手数ですが 時々 覗いてくださいね。
2012/02/02現在
映画 「ひろしま」 今後の上映会の予定
3月 1日 横 浜 市 横浜情報文化センター
3月3日〜17日 江古田上映会
古美術&ギャラリー 古藤(ふるとう)
2月25日からスチール写真&メッセージ展
3月11日 浜 松 市
浜松市中区浜松市福祉交流センター
大ホール 13:30より上映と講演
福島県田村市 有機農家 三上進氏
「放射性物質の除染活動について」
3月11日 安曇野市 熊井啓記念館
13:30 から 熊井明子夫人と小林氏対談
14:30 より 上映予定
3月18日 湖 西 市 新居地域センター
13:30から 竹本成徳氏 被爆体験講演
14:30より 上映予定
4月 7日 島根県松江市
4月21日 横須賀市
8月 2日 さいたま市
3日 鎌倉市
4日 さいたま市
上映のスタート時間は変わることもございます。お時間に余裕をもってお出かけくださいませ。
詳細が解りましたら また改めてご案内申し上げます
映画「ひろしま」予告(動画)ustreamこちらから
映画「ひろしま」予告編_修正版(ムシカ)youtubeこちらから

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こちらにて 上映予定がわかりましたら ご案内させていただきます
お手数ですが 時々 覗いてくださいね。
2012/02/02現在
映画 「ひろしま」 今後の上映会の予定
3月 1日 横 浜 市 横浜情報文化センター
3月3日〜17日 江古田上映会
古美術&ギャラリー 古藤(ふるとう)
2月25日からスチール写真&メッセージ展
3月11日 浜 松 市
浜松市中区浜松市福祉交流センター
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福島県田村市 有機農家 三上進氏
「放射性物質の除染活動について」
3月11日 安曇野市 熊井啓記念館
13:30 から 熊井明子夫人と小林氏対談
14:30 より 上映予定
3月18日 湖 西 市 新居地域センター
13:30から 竹本成徳氏 被爆体験講演
14:30より 上映予定
4月 7日 島根県松江市
4月21日 横須賀市
8月 2日 さいたま市
3日 鎌倉市
4日 さいたま市
上映のスタート時間は変わることもございます。お時間に余裕をもってお出かけくださいませ。
詳細が解りましたら また改めてご案内申し上げます
映画「ひろしま」予告(動画)ustreamこちらから
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テーマ: 頑張ろう 日本
2012/2/13
珈琲一杯分の想 コミュニケーション
華やかな 会話の華の 花唇には
人柄見える 笑顔の向こうに
暗い細い路地に向けて急な階段を伸ばしている
その階段をゆっくりと上がっていく
ガラス越しに中のスタンドの赤い光が見えている
少しだけ重い木の扉をゆっくりと引く
「いらしゃいませ。」
見かけない大学生のアルバイトが声をかけて迎えてくれる
「おひとりですか?」
扉が閉じると同時に彼が訪ねてくる
私は頷きながら数歩 カウンター越しに歩みを進めた
カウンターの中から声がかかる
「あれ? 珍しいですね。こんな時間に」
マスターが気付いてくれた
どうぞ。。と 奥の席を進めてくれる
「一人だけどいい?」
静かに尋ねてみる
にっこり笑ってマスターは頷いて促してくれた
私のお気に入りの小さなランプのあるテーブルが空いている
先程の大学生が注文を聞きに来てくれた
「レジュを。。」
「はい」
窓の外は土曜の夜の時に静かに明かりを溶け込ませていた
熱めの珈琲が届き
私は一人の時間を過ごし始めた。。。。
日々 色々な人との出会いがある
良き出会い 悪しき出会い
共に 全て自分が引き寄せている事なのだと思える
自分のスタンスが引き寄せるものなのだろう
今日
20人近くの方と初めてお目にかかった
数時間ご一緒できた方
ほんの数分の方
時の長さはまちまちだけれど
私にとっては個々が貴重な出会いとなった
一人の女性にとって 見知らぬ人との出会い
生活圏の違う人達との出会いは
人生においてかなり貴重なものになる
交換した名刺を並べて日付を書き込んでいく
名前を確認しながらお顔を浮かべ直していく
この数日間で30人近い
見知らぬ人と出会ってしまったことになる
人が集まるところには
人を理屈抜きで引きつける人がいる
引きつけた人は集めた後にしっかりと
人間をコーディネートできる力を持ち得ている
そして
集ったひと時をプロデュースする力も持ち得ている
私の周りにはこのごろ
そういった人間性を持ち合わせている
生命力のある濃い人間が数人いる
人間には分相応というものがあり
私はわたしなりに心得ているつもり
その濃さは決して私には無い生命力なのだ
でも ある人から言われたことがある
「あなたに興味がなければ・・
共通意識が無ければ誘いはしない
だから 誘われたら断らずに
一度は様子を見に出かけなさいね」
ありがたい言葉だと心にしまってある
今日の20人近い人たちとの出会い
どこかに共通の想いを感じていた
形はまだわからないけれど
何かが私にも共通意識があるように受け留めた
許されるなら このままもうしばらく
その方達との出会いを大切に育ててみたいと思った
しかし・・
その思いとは別に
私は 何人の人に顔を覚えてもらえたのだろうか
熱いコーヒーをたのしみながら
窓の外の灯りを見つめながら
個々との会話を思い返していた
帰宅すれば
映画「ひろしま」のチラシも届いているだろう
手紙を添えて各地の友人へ送ろうと思う
志高くボランティア活動をする知人から
さしあげる約束のひな人形の組数も
知らせて来ているだろう
少し早めに作り上げて送ることにしようと思う
楽しかった時間を
自分の出来ることをこなして行く
その栄養源にしなくては
自分自身を明日につなげていく
その機動力にしなくては
いま できることを すこしづつ

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人柄見える 笑顔の向こうに
暗い細い路地に向けて急な階段を伸ばしている
その階段をゆっくりと上がっていく
ガラス越しに中のスタンドの赤い光が見えている
少しだけ重い木の扉をゆっくりと引く
「いらしゃいませ。」
見かけない大学生のアルバイトが声をかけて迎えてくれる
「おひとりですか?」
扉が閉じると同時に彼が訪ねてくる
私は頷きながら数歩 カウンター越しに歩みを進めた
カウンターの中から声がかかる
「あれ? 珍しいですね。こんな時間に」
マスターが気付いてくれた
どうぞ。。と 奥の席を進めてくれる
「一人だけどいい?」
静かに尋ねてみる
にっこり笑ってマスターは頷いて促してくれた
私のお気に入りの小さなランプのあるテーブルが空いている
先程の大学生が注文を聞きに来てくれた
「レジュを。。」
「はい」
窓の外は土曜の夜の時に静かに明かりを溶け込ませていた
熱めの珈琲が届き
私は一人の時間を過ごし始めた。。。。
日々 色々な人との出会いがある
良き出会い 悪しき出会い
共に 全て自分が引き寄せている事なのだと思える
自分のスタンスが引き寄せるものなのだろう
今日
20人近くの方と初めてお目にかかった
数時間ご一緒できた方
ほんの数分の方
時の長さはまちまちだけれど
私にとっては個々が貴重な出会いとなった
一人の女性にとって 見知らぬ人との出会い
生活圏の違う人達との出会いは
人生においてかなり貴重なものになる
交換した名刺を並べて日付を書き込んでいく
名前を確認しながらお顔を浮かべ直していく
この数日間で30人近い
見知らぬ人と出会ってしまったことになる
人が集まるところには
人を理屈抜きで引きつける人がいる
引きつけた人は集めた後にしっかりと
人間をコーディネートできる力を持ち得ている
そして
集ったひと時をプロデュースする力も持ち得ている
私の周りにはこのごろ
そういった人間性を持ち合わせている
生命力のある濃い人間が数人いる
人間には分相応というものがあり
私はわたしなりに心得ているつもり
その濃さは決して私には無い生命力なのだ
でも ある人から言われたことがある
「あなたに興味がなければ・・
共通意識が無ければ誘いはしない
だから 誘われたら断らずに
一度は様子を見に出かけなさいね」
ありがたい言葉だと心にしまってある
今日の20人近い人たちとの出会い
どこかに共通の想いを感じていた
形はまだわからないけれど
何かが私にも共通意識があるように受け留めた
許されるなら このままもうしばらく
その方達との出会いを大切に育ててみたいと思った
しかし・・
その思いとは別に
私は 何人の人に顔を覚えてもらえたのだろうか
熱いコーヒーをたのしみながら
窓の外の灯りを見つめながら
個々との会話を思い返していた
帰宅すれば
映画「ひろしま」のチラシも届いているだろう
手紙を添えて各地の友人へ送ろうと思う
志高くボランティア活動をする知人から
さしあげる約束のひな人形の組数も
知らせて来ているだろう
少し早めに作り上げて送ることにしようと思う
楽しかった時間を
自分の出来ることをこなして行く
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テーマ: 日々つれづれ
2012/2/9
ひいな人形 コミュニケーション
春がおとずれるには
まだ もう少し時間がいるみたい
ここ数日ひいな人形を折っている
今年 すでに4組の御内裏雛とお雛様を
差し上げている
毎年 プレゼントに。。
そう 頼まれて何組かのひいな人形を折る
今日
画家の先生に一組お持ちした
そのさい会場にお客様として小学生の御嬢さんが
絵を観にいらしていた
画家の先生に一組さしあげた後
その御嬢さんにも持参していた一組を差し上げた
ひいな人形をかざりますか?
と 問うと
はい。。と 元気なお返事が戻ってきた
手元にあった一組を差し上げると
手にした瞬間 女の子らしい華やかな笑顔が広がった
季節感というのは
幼いころに周りの大人から教えられて
人は覚え身に付けて行く
名も知らぬ御嬢さんだけれど
毎年 この季節に
ささやかなひいな人形を想いだしてくれると
うれしいと おもった。。。
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まだ もう少し時間がいるみたい
ここ数日ひいな人形を折っている
今年 すでに4組の御内裏雛とお雛様を
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そう 頼まれて何組かのひいな人形を折る
今日
画家の先生に一組お持ちした
そのさい会場にお客様として小学生の御嬢さんが
絵を観にいらしていた
画家の先生に一組さしあげた後
その御嬢さんにも持参していた一組を差し上げた
ひいな人形をかざりますか?
と 問うと
はい。。と 元気なお返事が戻ってきた
手元にあった一組を差し上げると
手にした瞬間 女の子らしい華やかな笑顔が広がった
季節感というのは
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テーマ: 日々つれづれ
2012/1/31
初空月晦日にて コミュニケーション
こんにちは
初空月の晦日になりました。
この冬ものこり数日 でも 寒さはまだ当分続く模様です
北の豪雪地帯のご苦労は
首をうなだれて横に振りたくなります
ここ数年ずっと暖冬が続いて
きっと今の若い人たちは豪雪を知らないでしょうね
30年くらい前までは ごく普通の生活をする街中にも
100センチくらいは積もっているのが当たり前の風景でした
暖冬といわれるようになってから
街中を歩くのにも苦労しなくなっていたはず
それが今年のこの豪雪に戸惑っている
北の若者たちが沢山いるのだろうと思う
道の脇のほうは側溝に落ちるから歩いちゃいけない
軒下は雪が落ちてくるから通ってはいけない
深夜は除雪車が通るから 外出は控えないといけない
早朝はその雪が凍っているから屋根に乗っちゃいけない
万が一転落した時に凍った雪で頭を打ってしまうから。
昼間はつららの下を歩くな。
落ちてくるから刺さったら危ない
かまくらを作っても
凍って固まるまで中に入ってはいけない
ほら。。解りきっているようなことでも
意外と日々の事故が起きていることなんです
昔はお年寄りが子供たちに 口を酸っぱくして
何度も解いていました
それが ここ10年くらいは暖冬が続き
お年寄りも真冬に外を歩くのに
あまり困らないほどになっていました
テレビを見ていて カンジキをはいて屋根に乗って
雪下ろしを上手にするのは高齢者
若いころに充分に経験を積まれた方達ですね
居住環境が変わっても
天候までは左右することはできない
こうやって豪雪の年が戻ってきたりするのですね
去年の震災の跡が雪の下に隠されて
その雪に生活を邪魔されて
どうしてこんなに
北の方達がご苦労を強いられてしまうのだろうか
今日 どうしてこういった話から始めたのかというと
先週お花屋さんの社長さんと
来月のお稽古の花の相談をしました
2月の末にひいなの祭りに合わせて
桃の花のお稽古を予定したいと
相談をしたのですが、社長さんが即座に
今年は桃の花は手に入れるのが難しいですよ
と お返事を返されました
一瞬 私にはどういったことなのか
理解できなかったのですね
うかつだったのですが・・
花桃の生産者は福島に多いのです
あの3月の震災と原発事故による避難生活
立ち入り禁止地域に 多くの生産者がいたこと
そういった諸事情から
出荷量がかなり落ちてしまうという
そういう説明がありました
言葉に詰まる・・
こういう瞬間ですね
原発事故による対地入り禁止地区避難生活
振り返ると
去年の夏あたりから実は花屋さんたちは
出荷量が落ちてしまい
売りたい花を買い入れるのに
ずっと苦労をなさっています
生産者さんたちのご苦労を共に背負っています
各地でのいけばなの各流派の花展が
昨年は中止が多くなりました
それも さまざまな配慮を含め節電や交通事情
なによりも
花が手に入りにくくなっているという事実
ささやかな花展の後、各支部の研究会では
枝物などを再利用して
数度使うなどの苦労もありました
震災後 東日本の花木は大打撃を受けています
それは想像しやすいことですね
生産者と生産大地が被災しているのですから
出荷されてこなければ売る花が手に入らないのですから
西日本の生産者さんたちと取引したり
輸入に頼ったりします
それでも 東日本の生産者さんたちの花を・・と
わずかな出荷量も市場で取り上げる
そういった努力をなさっています
少しでも多く 高値で。。。
そのさらに苦労を高めてしまったのは
福島の原発事故です
地震の被災だけだったら・・今年に向けて来年に向けて
今頃ものすごい努力を
経験豊富な生産者さんたちはできたはず
立ち入り禁止地域であったり
避難勧告が出ている地域では
それもできないのです
心痛む日々を過ごされているでしょう
生き残った桃の樹は育ち続けているでしょうから。。。
市場でも放射線量を確認する努力が続いています
いつまで・・どこまで・・こんな苦労が続くのでしょう
たった一輪の花も人の心を 動かすこともあります
たった一輪の花が人の心を 温めることもできます
たった一輪の花が亡くなった方達への追悼になります
震災の後 震災地の花屋さんが貴重な自分の飲み水を
花の水揚げに使い 供養の花を買いに来る人たちのために
花を売り続けていたこと
心の中に刻んでおきたい
去年の今頃を振り返る
3月にそんな非常事態がおこるなどと
思いもせずに
春が来るのを たのしみに過ごしていました
それは 悪いことではない
誰も明日のことはわからないのだから
今年は少し違う
悲しみを乗り越えないといけない春がくるということ
少しでも北の人達の生活が楽になるように
せめて豪雪の生活から解放されるように
暖かい春が早く来てほしいと願っている
経験豊富な人達が
後世に経験を伝える時間を取り戻せるように
心穏やかなひと時が戻るように願っている
そして もし 福島の桃が手に入るなら
多少の高値でも買い 生産者の苦労に感謝したい私がいる
いま できることを すこしづつ
Good day and Peace and Love
注;花桃は長野、山梨、
全国に多くの生産者さんたちがいらっしゃいます。

「よろしかったら音楽をどうぞ」
♪虹の玻璃♪

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初空月の晦日になりました。
この冬ものこり数日 でも 寒さはまだ当分続く模様です
北の豪雪地帯のご苦労は
首をうなだれて横に振りたくなります
ここ数年ずっと暖冬が続いて
きっと今の若い人たちは豪雪を知らないでしょうね
30年くらい前までは ごく普通の生活をする街中にも
100センチくらいは積もっているのが当たり前の風景でした
暖冬といわれるようになってから
街中を歩くのにも苦労しなくなっていたはず
それが今年のこの豪雪に戸惑っている
北の若者たちが沢山いるのだろうと思う
道の脇のほうは側溝に落ちるから歩いちゃいけない
軒下は雪が落ちてくるから通ってはいけない
深夜は除雪車が通るから 外出は控えないといけない
早朝はその雪が凍っているから屋根に乗っちゃいけない
万が一転落した時に凍った雪で頭を打ってしまうから。
昼間はつららの下を歩くな。
落ちてくるから刺さったら危ない
かまくらを作っても
凍って固まるまで中に入ってはいけない
ほら。。解りきっているようなことでも
意外と日々の事故が起きていることなんです
昔はお年寄りが子供たちに 口を酸っぱくして
何度も解いていました
それが ここ10年くらいは暖冬が続き
お年寄りも真冬に外を歩くのに
あまり困らないほどになっていました
テレビを見ていて カンジキをはいて屋根に乗って
雪下ろしを上手にするのは高齢者
若いころに充分に経験を積まれた方達ですね
居住環境が変わっても
天候までは左右することはできない
こうやって豪雪の年が戻ってきたりするのですね
去年の震災の跡が雪の下に隠されて
その雪に生活を邪魔されて
どうしてこんなに
北の方達がご苦労を強いられてしまうのだろうか
今日 どうしてこういった話から始めたのかというと
先週お花屋さんの社長さんと
来月のお稽古の花の相談をしました
2月の末にひいなの祭りに合わせて
桃の花のお稽古を予定したいと
相談をしたのですが、社長さんが即座に
今年は桃の花は手に入れるのが難しいですよ
と お返事を返されました
一瞬 私にはどういったことなのか
理解できなかったのですね
うかつだったのですが・・
花桃の生産者は福島に多いのです
あの3月の震災と原発事故による避難生活
立ち入り禁止地域に 多くの生産者がいたこと
そういった諸事情から
出荷量がかなり落ちてしまうという
そういう説明がありました
言葉に詰まる・・
こういう瞬間ですね
原発事故による対地入り禁止地区避難生活
振り返ると
去年の夏あたりから実は花屋さんたちは
出荷量が落ちてしまい
売りたい花を買い入れるのに
ずっと苦労をなさっています
生産者さんたちのご苦労を共に背負っています
各地でのいけばなの各流派の花展が
昨年は中止が多くなりました
それも さまざまな配慮を含め節電や交通事情
なによりも
花が手に入りにくくなっているという事実
ささやかな花展の後、各支部の研究会では
枝物などを再利用して
数度使うなどの苦労もありました
震災後 東日本の花木は大打撃を受けています
それは想像しやすいことですね
生産者と生産大地が被災しているのですから
出荷されてこなければ売る花が手に入らないのですから
西日本の生産者さんたちと取引したり
輸入に頼ったりします
それでも 東日本の生産者さんたちの花を・・と
わずかな出荷量も市場で取り上げる
そういった努力をなさっています
少しでも多く 高値で。。。
そのさらに苦労を高めてしまったのは
福島の原発事故です
地震の被災だけだったら・・今年に向けて来年に向けて
今頃ものすごい努力を
経験豊富な生産者さんたちはできたはず
立ち入り禁止地域であったり
避難勧告が出ている地域では
それもできないのです
心痛む日々を過ごされているでしょう
生き残った桃の樹は育ち続けているでしょうから。。。
市場でも放射線量を確認する努力が続いています
いつまで・・どこまで・・こんな苦労が続くのでしょう
たった一輪の花も人の心を 動かすこともあります
たった一輪の花が人の心を 温めることもできます
たった一輪の花が亡くなった方達への追悼になります
震災の後 震災地の花屋さんが貴重な自分の飲み水を
花の水揚げに使い 供養の花を買いに来る人たちのために
花を売り続けていたこと
心の中に刻んでおきたい
去年の今頃を振り返る
3月にそんな非常事態がおこるなどと
思いもせずに
春が来るのを たのしみに過ごしていました
それは 悪いことではない
誰も明日のことはわからないのだから
今年は少し違う
悲しみを乗り越えないといけない春がくるということ
少しでも北の人達の生活が楽になるように
せめて豪雪の生活から解放されるように
暖かい春が早く来てほしいと願っている
経験豊富な人達が
後世に経験を伝える時間を取り戻せるように
心穏やかなひと時が戻るように願っている
そして もし 福島の桃が手に入るなら
多少の高値でも買い 生産者の苦労に感謝したい私がいる
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全国に多くの生産者さんたちがいらっしゃいます。

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テーマ: 頑張ろう 日本
2012/1/26
喃喃 かんじるままに
おはようございます
雪のあとの寒い日が続いています
でもね。。
大寒を過ぎて 少しづつ春へと向かっている
今朝 玄関に飾ってある
チューリップをみて 気づいたの
こんなに冷えていても
太陽の光が窓越しに見えたら
チューリップは
しっかりと首を持ち上げて
太陽の光を受け留めるように
花を開いて 太陽と会話してる
春は 近づいてきている
きっと
あなた の まわりにも。。。
♪モーニング・ライト・セレナーデ / ブレッドアンドバター♪

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雪のあとの寒い日が続いています
でもね。。
大寒を過ぎて 少しづつ春へと向かっている
今朝 玄関に飾ってある
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こんなに冷えていても
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チューリップは
しっかりと首を持ち上げて
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テーマ: つぶやき
2012/1/24
いない・・いない・・ばあ! ぽえむ
2012/1/22
昔むかし あるところに一人の少女がおりました。 コミュニケーション
金曜日
アロマ講座を受講してきた晩のお話しです
自分自身をいたわる効果を期待できそうなオイルでした
深く心の中に体の中に染みわたってくるアロマの香り
ひとつ、ひとつ香りを自分の中に招き入れていきます
そこから自分の中の自分が見えてきたりします
自分自信との会話を丁寧に重ねていくと
思いがけない自分との出会いが始まります
胸をチクチクと何かが突いているような
そんな小さな痛みを感じながら
その痛みにささやきかけてみる
なに?何をみつけたの?
なに?何がそこにあるの?
目を閉じて自分に問いかけてみる
そこから得るものは なに?
深夜 一人でぼんやりと自分に問い続けて見る
小さな扉が静かに開き始める
「The Sound of Silence」Simon & Garfunkel
「こんばんは。。」
一人の友人があらわれる
「こんな遅くに どうしたの?」
一瞬自分自身の分身が声をかけてきたのかと錯覚する
「ねむれないの?」
すぐにネットの中の友人だと気づく
何かが心の中で動き始めて 誰かに語りたいと
そう思っている自分に気づく
友人を相手に 心の中の懐かしい昔の自分に再会し始めた
心の中の私は まだ幼子だった
七五三のお参りの時目にしたものは
大学生が棒を握り 何列もの縦隊になって
ヘルメットをかぶり何か大きな声をあげていた
NHKでは 鳩子の海が毎日朝の決まった時間に
放映されていた
「♪にっぽんよ〜 にっぽん!♪」
年齢の近い子役が大きな声で歌っているドラマだった
それから数年がたち私は小学校も高学年になる
深夜ラジオに耳を傾けて
新田次郎の小説の朗読を聞いていた
レモンちゃんという愛称の女性パーソナリティーの
深夜ラジオに心惹かれていた。
女性の書いた連載本はくまなく読みつくしていた
その深夜の番組では
湘南の兄弟のデュオの歌がよく流れていた
「IF」 bread & butter
中学に上がって
その女性パーソナリティーの開いた絵本やさんへ
毎週のように通い続けていた
近くの大学では 学生運動の名残がまだあった
大学生がマイクを通して難しい話をしているのを
その 後ろに座って 聞き流していた
そのあと
周辺のいくつかのお店でウィンドーショッピングさながら
手ぶらで通っていた
「またのぞいてきたのか?」
とあるビルの地下のいくつかのお店の店長さんたちが
声をかけてくれる
。。。。うん。。。
「やめとけよ」
。。うん。。
学生運動をもう数年前に卒業した人たちだった
平和運動・軍縮・反核を表に立って声高に
騒いでいた時代の人達だった
どこかにむなしさを抱いたまま社会人になり
売れない家具やシェルを売ったりしている人たち
だった
「いちご白書」という映画を
教えてくれた人達だった
新宿の暗い小さな映画館で
上映されているのをひとりで見に行った
ラストシーンで大学生が
催涙ガスのなかでビートルズの歌を歌う
床を叩きながら丸くなって抵抗する
そして
サークルゲームという歌へとエンディングが変わっていく
「あの頃のまま」 bread & butter
そのころから 私は歌を歌っていた
学校の文化祭を中心にお遊びの範囲だったけれど
その時
すでに私はさだまさしさんの詩にしっかり染まって
さださんのコピーバンドを集っていた。
声高に平和などと騒いだりはしないけれど
いつも 心がけていたこともある
人を愛していたい。
自然を愛していたい。
心安らかでありたい。
そんな気持ちを伝えたい。。。
そして高校生になった私は
さださんの「防人の詩」に出会うことになる
まったく気後れすることなく、
学生と教師の前で歌い続けていた
当時 その歌は反戦歌だの 右だの左だのと
歌っていたさださんでさえ マスコミの批評にさらされていた
「お前はなぁ。。怖いもの知らずだな。。」と
かつて学生運動時代に大学を卒業してきたであろう
教師に苦笑いをされたこともあった
話が飛ぶけれど 去年の横浜での
アート展のテーマはこの歌の歌詞も
隠しテーマにしていたのだった。。
そして高校を卒業して進学して
御茶ノ水の「レモン画水」の喫茶部で
美術系の学生と売れない芸術家が一日会話している店 と
新宿の「DUG」 という
ジャズのレコードを一日中流している店へと
足を運ぶことになる
夢と現実のはざまで
生きていくことに精いっぱいの絵描きや
夢破れて 音楽へおぼれている大人たち
そんな私よりも 年上で
私の知らない経験を
豊富に済ませた人たちの会話の中で
私は 時を過ごすことが多かった
そんな10代だったのだった。。
胸の痛んだその晩
私は その友人にそんな話を語りながら
自分の今のスタンスを すこし考え込んでいた。。。
憧れる大人が多かったよ。。
そのころは。。
今は どうなんだろうね。。
私たちは 若い人たちに夢や憧れを
抱かれるのだろうか。。。
BREAD&BUTTER 「若ぶるつもりはないけれど」
あわてることは無いけれど
確実に 私自身の年齢は何かを重ねて行っているはず
10年後
どんな風に年齢を重ねているだろう
どんな結果を目指して進んでいくのだろうか
このごろ 改めて そんなことを考え始めている


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アロマ講座を受講してきた晩のお話しです
自分自身をいたわる効果を期待できそうなオイルでした
深く心の中に体の中に染みわたってくるアロマの香り
ひとつ、ひとつ香りを自分の中に招き入れていきます
そこから自分の中の自分が見えてきたりします
自分自信との会話を丁寧に重ねていくと
思いがけない自分との出会いが始まります
胸をチクチクと何かが突いているような
そんな小さな痛みを感じながら
その痛みにささやきかけてみる
なに?何をみつけたの?
なに?何がそこにあるの?
目を閉じて自分に問いかけてみる
そこから得るものは なに?
深夜 一人でぼんやりと自分に問い続けて見る
小さな扉が静かに開き始める
「The Sound of Silence」Simon & Garfunkel
「こんばんは。。」
一人の友人があらわれる
「こんな遅くに どうしたの?」
一瞬自分自身の分身が声をかけてきたのかと錯覚する
「ねむれないの?」
すぐにネットの中の友人だと気づく
何かが心の中で動き始めて 誰かに語りたいと
そう思っている自分に気づく
友人を相手に 心の中の懐かしい昔の自分に再会し始めた
心の中の私は まだ幼子だった
七五三のお参りの時目にしたものは
大学生が棒を握り 何列もの縦隊になって
ヘルメットをかぶり何か大きな声をあげていた
NHKでは 鳩子の海が毎日朝の決まった時間に
放映されていた
「♪にっぽんよ〜 にっぽん!♪」
年齢の近い子役が大きな声で歌っているドラマだった
それから数年がたち私は小学校も高学年になる
深夜ラジオに耳を傾けて
新田次郎の小説の朗読を聞いていた
レモンちゃんという愛称の女性パーソナリティーの
深夜ラジオに心惹かれていた。
女性の書いた連載本はくまなく読みつくしていた
その深夜の番組では
湘南の兄弟のデュオの歌がよく流れていた
「IF」 bread & butter
中学に上がって
その女性パーソナリティーの開いた絵本やさんへ
毎週のように通い続けていた
近くの大学では 学生運動の名残がまだあった
大学生がマイクを通して難しい話をしているのを
その 後ろに座って 聞き流していた
そのあと
周辺のいくつかのお店でウィンドーショッピングさながら
手ぶらで通っていた
「またのぞいてきたのか?」
とあるビルの地下のいくつかのお店の店長さんたちが
声をかけてくれる
。。。。うん。。。
「やめとけよ」
。。うん。。
学生運動をもう数年前に卒業した人たちだった
平和運動・軍縮・反核を表に立って声高に
騒いでいた時代の人達だった
どこかにむなしさを抱いたまま社会人になり
売れない家具やシェルを売ったりしている人たち
だった
「いちご白書」という映画を
教えてくれた人達だった
新宿の暗い小さな映画館で
上映されているのをひとりで見に行った
ラストシーンで大学生が
催涙ガスのなかでビートルズの歌を歌う
床を叩きながら丸くなって抵抗する
そして
サークルゲームという歌へとエンディングが変わっていく
「あの頃のまま」 bread & butter
そのころから 私は歌を歌っていた
学校の文化祭を中心にお遊びの範囲だったけれど
その時
すでに私はさだまさしさんの詩にしっかり染まって
さださんのコピーバンドを集っていた。
声高に平和などと騒いだりはしないけれど
いつも 心がけていたこともある
人を愛していたい。
自然を愛していたい。
心安らかでありたい。
そんな気持ちを伝えたい。。。
そして高校生になった私は
さださんの「防人の詩」に出会うことになる
まったく気後れすることなく、
学生と教師の前で歌い続けていた
当時 その歌は反戦歌だの 右だの左だのと
歌っていたさださんでさえ マスコミの批評にさらされていた
「お前はなぁ。。怖いもの知らずだな。。」と
かつて学生運動時代に大学を卒業してきたであろう
教師に苦笑いをされたこともあった
話が飛ぶけれど 去年の横浜での
アート展のテーマはこの歌の歌詞も
隠しテーマにしていたのだった。。
そして高校を卒業して進学して
御茶ノ水の「レモン画水」の喫茶部で
美術系の学生と売れない芸術家が一日会話している店 と
新宿の「DUG」 という
ジャズのレコードを一日中流している店へと
足を運ぶことになる
夢と現実のはざまで
生きていくことに精いっぱいの絵描きや
夢破れて 音楽へおぼれている大人たち
そんな私よりも 年上で
私の知らない経験を
豊富に済ませた人たちの会話の中で
私は 時を過ごすことが多かった
そんな10代だったのだった。。
胸の痛んだその晩
私は その友人にそんな話を語りながら
自分の今のスタンスを すこし考え込んでいた。。。
憧れる大人が多かったよ。。
そのころは。。
今は どうなんだろうね。。
私たちは 若い人たちに夢や憧れを
抱かれるのだろうか。。。
BREAD&BUTTER 「若ぶるつもりはないけれど」
あわてることは無いけれど
確実に 私自身の年齢は何かを重ねて行っているはず
10年後
どんな風に年齢を重ねているだろう
どんな結果を目指して進んでいくのだろうか
このごろ 改めて そんなことを考え始めている

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テーマ: 日々つれづれ


