2017/7/8

七夕は楽しまれましたか?  恋物語

七夕の晩は 
天の川への道を月明かりの中歩くことに

君への想いを大事に抱えながら
転ばないように気を付けながら

ガラス細工のような君の心を壊さないように
今夜は君の言だけを想いながら過ごすからね


夜空に広がる想いの星々
短冊の触れ合う優しい音

君は今どこで空を見つめているの
ここにいるよ ずっといるよ

いるよ
ずっと




Good day and Peace and love





七夕の想い



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2017/7/1

文月と葉月を思う季節のお便り  かんじるままに

2017年文月と葉月を思う季節のお便り

みなさまごきげんよう。
今年は冬から乾燥が続きましたが、やっと梅雨の気配が・・・
と言いたいところですが、猛暑のスタートが先のようです。

皆様、ご多忙の日々、体調管理
しっかりなさっていらっしゃいますか?

昨日は夏越しの祓い
茅の輪くぐりができましたか?
無限大の形に回る決まりごとがあります
縁起ものですからこだわりがあるようです。

 夏至を10日ほど過ぎる頃、
実際の昼の長さが一番長い日が訪れ、暦は半夏生となります。

半夏生を迎える頃、
山師は山の物(山菜など)を取らなくなります。
灰汁が強くなり中毒を起こしやすくなるからです。
普段の生活も食中毒には十分気を付けましょう。

半夏生には関西では蛸を食べる習慣があります。
栄養素タウリンを多く含んでいます。
肝機能を高め、疲労回復に効くといわれています。

7月の和名は 文月、七夕月、女郎花月などがあります。
七夕、ほうずき市、中元、東京お盆、
土用の丑の日と行事が続きます。
8月になると 和名は 葉月、木染月、月見月となります。
月の始めには早くも立秋が訪れます。
月遅れのお盆を過ぎ処暑となります。
暑い暑いと言いながら、あっという間の夏の日々です。

熱中症などにかからないよう、
お体を大事にお過ごしください。


 今月は夏に涼をを呼ぶことをイメージしながら、
菊廼舎様の金魚缶のストーリーを含みながら飾ってみました。
金魚鉢の中には金魚の親子が住んでいます。
朝顔と木賊(とくさ)、風鈴をアレンジしました。
ガラスの金魚鉢を、季節ものとして涼を呼びます。
朝まだ涼しい時間帯に咲く朝顔ですが、
俳句の世界では桔梗やむくげを
「あさがお」と 呼んでおりました。
夏から秋にかけて一日で咲き終える花を
『朝顔』と呼んでいました

もう一作
深海に宝物をそっと集めた人魚
蟹たちが貝殻の中をのぞいてみると。。。
そんなイメージを添えてあります



いよいよ夏の暑さの本番が始まります。

厳重なUV対策 水分補給、
熱中症予防を忘れずに、夏祭りや花火など 
季節の風物詩を楽しまれてください。



Good day and Peace and Love



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2017/6/8

梅雨らしく  ひとりごと

みなさま ごきげんよう



静かに梅雨らしいどんよりした日にて

庭から白い紫陽花を摘み
イケアで購入したガラス器にいけました

紫陽花柄の和紙で作った傘を添え

梅雨の演出を
玄関先に施しました



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南白風に

庭にて草花

摘み歩み


産土のいろ

無垢なる心に










初どりです
万願寺の唐辛子とぼたんこしょう

今夜は なぜか これを使って

ナポリタン



Good day and Peace and Love


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2017/6/7

ごきげんよう 梅雨入りです  ひとりごと



みなさま ごきげんよう
梅雨入りと知らせがありました
風がすこし肌に冷たく感じられて
ふっと空を眺めても どんよりと
雲の切れ間が見えない空の色

梅雨入り直前の写真を整理していました

4月に始めた 今年新たにスペースを設けた
花壇エリア
ミックスの花たちがきれいに咲き競っています
その周りをいくつかの野菜の苗がゆっくりと育ち
夏の花壇を徐々に形成し完成に近づいて行こうと
花を追うように夏野菜たちが小さな芽から大きく双葉へと
バトンタッチをしています
小さな命だけれど ちゃくちゃくと時間を重ねて
自分の生きる道を 自分の課せられた時間を
こうやって生きています





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栗の花が満開となるころ いのいちばんに
白い紫陽花が咲き始めます その美しい色は
夏の陽射しをものともせずに はじくように輝きます



途絶えることなく次から次へと
季節の移ろいは 今日も続く

雨の季節は本当は苦手なのだけれど
生きてることに感謝しながら
今日も顔をあげて
自然の生命力について行こうと思います

あなたの今日が幸せな事との
出会いの日でありますように



Good day and peace and Love





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2017/6/3

水無月の想いを  想い月

みなさま ごきげんよう
梅雨が近づいてきています。蒸し暑い夏の始まりが感じられます


銀座菊廼舎様のディスプレーも
梅雨を想うシーンにかわります

今月の和名は水無月、風待月、常夏月、鳴神月など
琳派絵画を想い出します。

水無月は和菓子の世界には大切な月です
すこしいわれをお話ししますね

16日は嘉祥の日、和菓子の日です。
「嘉祥の祝」は、疫を逃れ、健康招福を願う めでたい行事です。
16個の和菓子を食べるしきたりがありました。

「氷室の節句」(陰暦6月1日に氷室の氷を宮中や幕府に献上する)
には、当時貴重な氷に小豆を乗せて甘味を楽しんでいたそうです。
三角の形は、神事に使う御幣(ごへい:神祭用具)を見立てた
という説があります。

6月30日は、旧暦の夏の終わりの日であることから、
夏越の祓(なごしのはらえ)
または水無月祓(みなづきばらえ)と呼ばれます。

茅の輪くぐりをして厄を落とします。
茅の輪の両脇に笹が祭られ、
それが江戸時代に七夕の笹飾りに転じたともいわれます。
1年の半分が過ぎるので、半年分の穢(けがれ)を
はらいます。暑さが厳しい時期、疫病などの災厄を祓い
無病息災を願う意味もあるようです。


今月のディスプレーは、
紫陽をアレンジして梅雨時の花を揃えてみました。
紫陽花・アリウム・大手鞠・ペンタス・ドラセナ
この季節ならではの花達です
傘は番傘を思わせるような傘にしまし。
鎌倉彫調の漆加工を施された和紙で作りました
雨上がりの翡翠の水溜りには青い空が写っています
カタツムリが遊びに出てきました
そんな梅雨時の一コマをイメージしています

銀座へお出かけの際は 銀座コア 地下一階
銀座 菊廼舎さんへ お立ち寄りご覧くださいませ
お店の中で甘味に冷たいお茶を添えてもらって
暑さをしのいでください

今年も暑く蒸し暑い雨の日が続きそうです
どうぞ皆様 お体を大切にお過ごしください


Good day and Peace and Love







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