2011/6/27

いろいろ。  生活日記

しばらくごぶさたしておりますが、昨年の秋に帰国しました。
私の近況はfacebookやtwitterで、本のレビューはこの下の記事、ブックログでご覧下さい。ゴウちゃんもアップしています。

アメリカ日記の前の5年分さるさるにっきの「しずかなまいにち」をこちらにインポートしましたので、10年分の日記になりました。最初の5年間は私の愛する下町でのくらしが中心かな。

暑い毎日、皆さん健康に気をつけてくださいね。
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テーマ: 日記



2010/6/16


すっかりご無沙汰していますが、元気です。
私の様子はツイッターと、お友達はフェイスブックで見てくださいね。
洋書のレビューはこちらで。(今年のものだけですが)



私の本棚



ゴウちゃんの本棚
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2009/7/6

【映画】Night at the Museum-Battle of the Smithsonian  映画・演劇・本のレビュー

週末は独立記念日の三連休でしたので、ミュージアムエリアをうろうろ。
サックラーギャラリーで買い物してから、航空宇宙博物館へ。

ここは大迫力のIMAXシアターがあります。
通常、日中はこの博物館らしく、宇宙や飛行に関する上映が多いのですが、夏休みなどのシーズンは夜に映画も上映されています。

現在上映されているのは少し前に普通の映画館でやっていた、Night at the Museum-Battle of the Smithsonianです。これは日本でも上映されていたナイトミュージアムの続編です。

前回の作品ではニューヨークのとある博物館でベン・スティラー演じる夜警と、夜になると『おもちゃのチャチャチャ』のように、起き出してくる展示物との物語だったのですが、今回はその舞台をDCのスミソニアンにうつしています。

そう、映画の舞台でその映画をIMAXでみるという企画なワケです。
なかなか夢のある企画で、大盛況でしたよ。

日本でも夏休みに上映されるようですね。



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映画にも登場する、スミソニアンのキャッスル。撮影したのは映画が修了後の8時30分頃です。あかるいでしょう?
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2009/6/26

さよならプライマリースクール  生活日記

一週間前から夏休みに入っております。

なんだかいろいろイベント続きで、サマーキャンプの送り迎えもある夏休みは、親がより忙しくなるときでもあります。

アメリカの学校は夏休み前で学年が終わるので、宿題などもあまりなく、とても開放的な雰囲気です。
ゴウちゃんのいっていた学校は、キンダーから2年生までの子が行くプライマリースクールだったので、この夏休みをもってお別れになりました。

思えば自分の名前や、「トイレに行きたいです」ぐらいしかいえなかったこの子がキンダーに入ってからもう三年。駐在している場所で、ひとつの学校にはじめからおしまいまでいけたことはとてもラッキーだと思いました。
色んなイベントも全部きっちり三回こなしました。

そんなに思い出のある学校ではありますが、キンダーが始まったときに入学式がなかったことと同様、卒業式みたいのもなくなんとなく終わりました。

でも日本人的にウェットな感覚のある私としましては、最後の週にボランティアに行ったとき、廊下や、体育館や、グラウンドに思い出があふれているなぁと思いました。

アメリカ人のお友達が出来た、このかわいい小学校を、きっと私たちは忘れないと思います。
どうもありがとう。

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ゴウちゃんの8才の誕生会の写真。去年と同じ場所でやりました。
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2009/6/10

スペインからの来客  生活日記

今から10年ぐらい前、一時期ロンドンに住んでいたのですが、その際に英会話学校でスペイン人のオバチャンとお友達になりました。
とてもすてきな人で、休憩時間にはいつもビールを飲んでいて、20代前半の学生達に混じってその貫禄に圧倒されていました。
一緒にロンドン塔に観光に行ったこともありました。
彼女は私にパエリアの作り方を教えてくれて、その後、スペインからパエリア鍋と木じゃくしを送ってくれまたので、私は今でもそれを使っています。

いつも近況報告をするわけではないけど、クリスマスカードは必ず交換していました。

世界中の国を旅する彼女は、ブッシュが大嫌いだったので、アメリカには行かないといっていて、その通り、オバマ大統領になったとたん、DCまで脚を伸ばしてくれました。
友達と一緒のNY旅行にDC日帰りツアーをくっつけてくれて、彼女は私と単独行動をしました。

再会を喜んだ後
「お昼でも食べる?」と、私が言ったら
「おなかはすいてないけど、のどかわいているの。
 ビールが飲みたい。ビールか水。コーラはいや」
とのこと。

こうでなくては。

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私は、彼女と知り合ったときは、まだ結婚してなくて、子供もいませんでしたが、彼女はすでにその時
オバチャンで、今もオバチャンで、ぜんぜんかわってないように見えました。
「ぜんぜん年をとっていないね」といったら、
「私はベンジャミン・バトンなのよ」といっていました。

うらやましい。

ホワイトハウスとか、リンカーンとかをうろうろしていたら、ホロコーストミュージアムで発砲騒ぎがあり、すごい交通渋滞になりました。なんともDCらしいというか。

私は特に外国人のしばらくカード送っているだけの人でも、何年か経って、会う機会が出来ることがしばしばあります。この広い世界の中で、国を超えて友達になったというのはすごく縁があったことなので、そういう関係は大切にしたいですね。

最後に集合場所まで彼女を送り届けたら、バスがでるときに、中に乗っていたスペイン人観光客全員が窓から私に手を振って旅立っていきました。

いいねぇ、スペイン人!
いきたいねぇ。スペインも。
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