明日は日比谷野外音楽堂へ全国から6000人が集結する。国保の予算確保と生活危機突破と増税反対のデモである。定員は3000人の会場に何かなんでも詰め込みすぎると管理人から苦情があって、3000人ほどは会場を外から取り巻くことになる。前回までは自民党がとっと議員団を来賓出席させていたが、今回からは民主党の議員団が自民党を圧倒するだろう。東京国際フォーラムでの年次大会には仙石・長妻と二人の大臣が来賓という異例が実現したが、全国70万の組織が集票マシーンとして、それだけ期待されているということになる。
私個人は2年間、ずっとステージに座らせれて居眠りもできなかったが、今回からは一般席でいい。たっぷりと居眠りできるのがありがたい。
かつては新幹線往復とこの会場の後ろのほうでずっとテープ起こしをやったこともあるし、会場で川柳を30句ほど作って、途中を抜けてネット喫茶からMANO編集人に送信するという離れ業をやったこともあるが、もうそんなエネルギーは残されていない。作ってもせいぜい、それもよたよたと10句が限度だろう。・・あとは居眠り。イヤしっかりと拳も振りかざす。
帰りはひとりの自由行動になる。どこへ行くかはまだ決めていない。

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