岡山県川柳協会に解散届けがまた届きました。連続して2社の退会にショックを受けています。協会の発足時に、結社の団体での組織化を私一人が反対し、個人加入にすべきと論陣を張ったが、誰にも同意してもらえず、主張を引っ込めた経緯があり、悔しく、悲しい。
事務長の弁だが、自分だけは正しかったとする言い訳はいつものことだが見苦しい。たとえ反対であったとしても、決められたルールに従うのが団体の仕組みであり、多数の意見に同意できないのなら役員を受けるべきではなかった。多数意見で決められた方向がつまずくと、本当は賛成ではなかったとする自己弁護は役員としての見識を問われることになりはしないか。
県の要請で協会立ち上げに奔走した私が、早々に協会を離れたのはこの優柔不断な日和見主義に嫌気がさしたからである。

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