顎のはずれた鯨
現代川柳はどこへ向うのかー言葉は私たちに何を与えてくれるのか
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2008/7/8
「動いている」
川柳
変化は波状にゆるやかに起こりつつある。
いつもの大会は鼻歌交じりに愉しんでいればよかった。しかし、玉野川柳大会ではじめて川柳が動いていると実感した。それに気づいたとき、私は随分と遠くに取り残されているようなおそろしさにふるえた。
時代的洞察云々を口にしていた私が、時代を見落としていたのかも知れない。少々しんどいが、川柳の可能性を広げる動きと、一過性の動きを見極めながら、もう一度ギアを入れなおさなければなるまい。
投稿者: senruu
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