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2010/2/1

ブログお引越ししました!  殺鬼ゼミの出来事


2010/1/27

「風」になれるか!?  MerryZome

クリックすると元のサイズで表示します 1月26日に、さがまちコンソーシアム大学講座 学ぶ・感じる・表現する遊びの場づくり 〜わたげちゃんAnother Story「風」〜の第2部として上演されるDance Performance Project Merry Zome011「風」の中間発表会がありました。
(私は、夕刻だったので、子連れで参加。勝手に飛び回って遊んでいたQですが、それでも時々学生達のパフォーマンスをじぃーっ目と観るのが面白かったです。彼なりに何か受け止めていたのでしょう…キラキラ

 「風」をテーマにした各作品を互いに見せ合い、第3部の参加型ワークショップ みんなでつくろう!ドラマムーブメント「風」との関連性も含めて、全体のコンセプトを確認する話し合いを重ねました。

 学生達は今回の企画で自分達の存在を「風」にたとえています。

 プールと劇場の環境を活かした親子ムーブメント教室では、子ども達はたんぽぽの綿毛:「わたげちゃん」になって冒険するというストーリーをもとにプログラムが展開する予定ですが、じゃあ、自分達学生は何なんだ…ということで、色々話し合った結果、「風」になることに決めました。

 風はわたげちゃんを誘ったり、そっと後押ししたり、励ましたり、いたずらしたり、一緒に旅したり、さよならしたりするのでしょう…。

 そして、親子向けの教室とは別に企画された3月1日の夜の講座は、〜わたげちゃんAnother Story「風」〜と題して、風である自分達を表現し、また、受講者の方々と風になって共に遊ぶ場を準備しています。
 照明や音響、映像、舞台美術の効果を様々に工夫しながら、日々試行錯誤の繰り返しで、脳みそから汗いっぱい出して汗、ふーふー言いながら、新しい挑戦に取り組んでいます。卒業生にも加わってもらって、あーだこーだと議論しているうちに少しずつ形になってきているような気がします…。(そう思いたいだけかもしれませんが…^o^; いや、きっと大丈夫…○

 彼らは、「風」になれるでしょうか…?ドキドキ


 ぜひ、お出かけください → 受講申込詳細FAX


2010/1/22

保健体育科教育法公開模擬授業  授業の様子

 2009年度保健体育科教育法1の最終課題の一つとして、履修生達による模擬授業が2010年1月20日(水)、21日(木)の2日間に渡り実施されました。

 公開でしたので、下級生やW学科の先生方も参加してくださり、生徒役で授業を受けた後、積極的な討論、意見交換が行われました。

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               カメラ写真:野中センセ)

 来年度の教育実習に向けて、さらに力をつけてくださいネ力こぶ

 あぁ、その前に、来週の筆記試験をクリアーしましょう…ドクロ

2010/1/19

水中ムーブメント実習報告  ムーブメント教育・療法

 年末の特別講義「水の環境を活かした運動遊びの理論と実践」では、水中ムーブメント協会会長の荒井正人先生に貴重な映像資料を見せていただきながら、水中(アクア)ムーブメントについて教えていただきました。

 まず何より大事なのは、
 水中ムーブメントの達成目標がムーブメント教育・療法の教育理念に基づいて、
 「健康と幸福感」ハートx2の達成であること

 そして、アプローチの原則は、「笑顔」^▽^であること です。
 
クリックすると元のサイズで表示します その原点に立って考えると、一般的な水泳指導と水中ムーブメントが全く違うことが解ります。たとえば、活動の中で用いる姿勢も一般的な水泳指導では主に水平姿勢となりますが、水中ムーブメントの場合は、垂直姿勢(立った姿勢)も多用しますし、水の力も浮力、推進力以外に、水抵抗力、重力の全てをフルに活用します。様々な遊具、教材教具を活用します。
 つまり、ただ、泳ぐスキルを身につけるために訓練するのではなく、子どもの全面的な発達を支援するために、参加者の「健康と幸福感」を達成するために、動きたくなる環境、関わりたくなる環境づくりのために、水(プール)の環境を最大限に活用するわけです。

 「水の環境」がこんなに魅力的だったとは…!と、荒井先生が紹介してくださった実践内容でも新鮮な驚きと感動を学生達と共に覚えたのですが…、

 ついに、1月19日は、さがまちコンソーシアム大学市民講座「みんなでつくろう!ドラマムーブメント〜わたげちゃん 水の冒険〜」に向けて、「さがみはら北の丘センター温水プール」にて、本格的な実習が始まりました!

 荒井先生に様々な活動を紹介していただいて、学生達はそれらを体験し、子どもみたいに無邪気に笑い、遊びながら学んでいました。本当に楽しそうで…、一般の利用者さんもいらっしゃったのですが、かなり異様な集団でした…'_';

 和光のムーブメントは、「楽しいこと大好き」の学生達の力で発展してきたのだと思います。自分達で実際にやってみて、動いてみて、本当に楽しいかどうか確かめて、そこからプログラムができあがるのです。
 
 正直なところ、今回も、初めての水中ムーブメント、想像していたのと随分勝手が違ったようで、彼らの準備してきたプログラムは、初回の実習を経て、荒井先生のアドバイスも受け、大きく変更されることになると思います。「プログラム、全部やりなおしだぁ!」と言いながら、どこか嬉しそうな学生達です
 
クリックすると元のサイズで表示します さがまちコンソーシアム大学事務局の方、北の丘センターの方を振り回し…(!?)、いやいや、たくさんの大人に支えていただき、この人達は、なんて贅沢な遊びに興じているのでしょう…と私は思わず笑ってしまいました。
 
 「本気で遊ぶ学生達」という環境が和光ムーブメントの最大の魅力だと思ってきたのですが、あらためて、それは、確かな強みだと実感しました。弱点の補充ではなく、「ストレングス(得意なこと、好きなこと、強いところ)」を大事にするのが、ムーブメント教育・療法の基本理念の一つでもあります。このストレングスをやはり大事に、私も共に遊び続けたいと思います。


2010/1/18

和光親子ムーブメント教室写真展開催中!  ムーブメント教育・療法

 遊び種 たんぽっぽ写真展
「わたげちゃん 旅支度 和光親子ムーブメント教室実習記録」

 1月18日(月)〜22日(金)
 和光大学 パレストラ 4階にて



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 2009年度の「共に存在し合うこと」をテーマに行ってきた和光親子ムーブメント教室の写真記録を中心に子ども達と一緒に描きとめてきた思い出の詰まった「ふりかえりジャンボシート」も展示しています
 
(写真は、早速観に来てくださった野中先生がコラージュしてくださったものです。)


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 また、ムーブメント教育・療法の基本的な考え方や教室の実施内容、プログラムの詳細などをまとめた冊子「たんぽっぽ通信も受付で配布中です!

 ぜひ、お越しくださ〜いハートx2


2010/1/15

さがまちコンソわたげちゃん講座ご案内  ムーブメント教育・療法

クリックすると元のサイズで表示しますおまたせしました

和光大学 遊び種〜たんぽっぽ〜が企画・運営を務させていただきます
2010年2、3月の「さがまちコンソーシアム大学」学生講師企画の公開講座のご案内です

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みんなでつくろう!ドラマムーブメント
 〜わたげちゃん 水の冒険〜
 No. A0920112

プールの環境を活かした水の生み出す世界の中で
わたげちゃんになって親子で遊びます!

日時:2月13日(土)午後2時30分〜4時
費 用:プール入場料 大人400円、子ども200円
会 場:北の丘センター(相模原市下九沢2071-1)
対 象:幼児(3歳)〜小学生まで。幼児はオムツがとれていること。
      (経験や障がいの有無は問いません)
定 員:親子15組 大人のみ10名
備 考:水着、タオル持参 大人の方は水泳帽子持参

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みんなでつくろう!ドラマムーブメント
 〜わたげちゃん 光の冒険〜


劇場の環境を活かした光の生み出す世界の中でわたげちゃん
になって親子で遊びます!

日時:
 @3月2日(火)午後4時〜6時     No.A0920113
 A3月3日(水)午前10時〜12時  No.A0920114
 B3月3日(水)午後3時〜5時    No.A0920115
 ※各回とも同じ内容です。ご希望の日時をお選びください。

費 用:無料
会 場:グリーンホール相模大野(相模原市相模大野4-4-1)
対 象:親子(経験や障がいの有無は問いません)
定 員:各回とも親子15組 大人のみ10名
備 考:動きやすい服装と靴、タオル、飲み物持参

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学ぶ・感じる・表現する遊びの場づくり
 〜わたげちゃんAnother Story「風」〜
 No. A0920111

ムーブメント教育を学び、ダンスを鑑賞し、みんなで表現を楽しみながら
遊びの場づくりの魅力を体感しましょう!
 第1部:講義「共生の扉を開く風〜ムーブメント教育のこれまでとこれからと〜」
      和光大学身体環境共生学科教授 小林芳文先生
 第2部:ダンスパフォーマンス
      Dance Performance Project Merry Zome011「風」
 第3部:参加型ワークショップ(光や映像の世界で皆で遊びます!)
      みんなでつくろう!ドラマムーブメント「風」

日時:3月1日(月)午後7時〜9時
費 用:無料
会 場:グリーンホール相模大野(相模原市相模大野4-4-1)
対 象:一般(経験や障がいの有無は問いません)
定 員:100名

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お申し込みについて

受講までの流れ

 1.講座内容・講座No.の確認 
     ↓
  さがまちコンソーシアム大学講座パンフレット  

 2.受講申込
(1)受講申込書に必要事項を記入のうえ、
   封書またはファックスにてお申し込みください。
                   (当日消印有効)
(2)Eメールの場合は、ホームページより指定フォームをダウンロードし、ご記入のうえお申し込みください。
      ↓
    受講申込書メモ
        
※電話でのお申し込みはお受けできません。 
※応募者多数の場合は抽選をいたします。

申込期日: 1月29日(金)
※申し込み期日以降も定員に余裕がある場合はお申し込みいただけます。
  詳しくはお問い合わせ下さい。

 3.受講証の受領
  講座開講前に受講証が送付されます。
  受講証には受講場所、受講上の諸注意、会場地図等が記載されています。

 4.受講
  受講時には受講証が必要ですので、必ずご持参ください。
   係員から求められた時は、受講証の提示をお願いします。

*****************************

お問い合わせ・お申し込み先

 さがまちコンソーシアム大学事務局 

  住所:〒228-8533 相模原市文京2-1-1 相模女子大学内
  TEL:042-747-9038
  FAX: 042-703-8536
  E-mail: info@sagamachi.jp 
  HP : http://sagamachi.jp/
 
 【問合せ時間】 月〜金曜日(祝日を除く) 午前9時00分〜12時00分、午後1時00分〜5時00分

*****************************

 お早目にお申し込みください!
 お会いできるのを楽しみに準備していま〜す



2010/1/11

和光親子ムーブメント教室写真展もうすぐ開催!!!  ムーブメント教育・療法

遊び種〜たんぽっぽ〜着々と大学から飛び立つ準備をしております。

その第一弾!

遊び種 たんぽっぽ写真展
「わたげちゃん 旅支度 和光親子ムーブメント教室実習記録」

1月18日(月)〜22日(金)
和光大学 パレストラ 4階にて

開催いたします。

2009年度の教室の様子を皆さんに知ってもらいたいという気持ちで企画しました。
私たちと子どもたち、みんなの「楽しい」や「嬉しい」がたくさんが詰まっています
ぜひ、見に来てください。

クリックすると元のサイズで表示します準備も楽しんでやっています。
クリックすると元のサイズで表示します

2・3月の企画ももうすぐ詳細をお伝えできると思いますので、もう少しお待ちください。




2010/1/10

どんど焼き  Wな出来事

クリックすると元のサイズで表示します 今年も和光大学坂下にある田んぼにて「どんど焼き」が開催されました。

 「どんど焼き」は1996年に和光大学創立30周年を記念して、岡上西町会の方々と和光大学の協力のもと復活し、今に続いている行事だそうです。

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 私の実家近くにも同じような行事があって、「鬼火焚き」と呼ばれてました。幼い頃の記憶がよみがえります。

 長男Qも3月には4歳になりますが、随分色々なことが解ってきたのか、先日は、保育園で餅つきをさせてもらって大喜びだったので、日本の文化、伝統行事には、できるだけ触れさせたいな〜と思い、連れていきました。

クリックすると元のサイズで表示します

 …が、とにかく、高く立ち昇る炎にビビってしまい◎o◎、しばらく固まっておりました汗
 竜鼓座の学生が、太鼓に誘ってくれて、やっとほぐれてきたようで、その後は、田んぼで小躍りしてました。
 
 地域の皆さんも本当にたくさん参加されていて、数年前に比べて、子どもの数が多くなったような気がします。うれしいことです

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 昨夜は、経済学科の伊藤隆治先生による「光のアート」として、
 「さいの神」を囲んでのイルミネーションが披露されたそうですキラキラキラキラ



 和光大学の地域協働の代表例だと思います。

 着任した年にケイスケ先生に呼んでいただいて、初めて参加したときは驚きましたが、あらためて、やっぱりおもしろい取り組みだと思いました。そして、確実に発展しています…。

 かわ道楽や竜鼓座のメンバーはじめ、
 学生達が元気に地域に溶け込んでいる姿がいいんですGOOD!
 地域も元気にして、大学も元気になって…、貴重な場を共に創っていると感じます

 GPでいつも大忙しの堂前先生もとても嬉しそうでした…^_^



2010/1/9

宇宙開発と舞踊  ちょっとつぶやき

 母校のゼミの先生、お茶の水女子大学名誉教授の石黒節子先生がここ数年取り組んでこられた「飛天プロジェクト」の成果報告を兼ねた舞踊公演「散華の瞬間〜飛天"ファイナル〜」が新国立劇場小劇場で行われました。
 懐かしい方々とお会いしながら、先輩、後輩が舞う姿を観て、久しぶりの舞台空間を楽しみましたが、公演後のトークセッションでの話も面白かったです。
 石黒先生が「宇宙開発科学109の人からすれば、『無駄』、『合理的でない』と思われるようなことに、必死で取り組んだ。」と話されていて、舞踊そのものの意義についてあらためて考えました。

 近い将来、人類が宇宙で生活する夢は語られますが、文化や芸術の域まで視野に入れた取り組みは世界で初めてで、かなりインパクトを与えたようです

メモ[関連記事]
若田さん、ふわり「宇宙舞踊」に挑戦



 プロジェクトは、まず、敦煌の壁画や日本の飛鳥時代の飛天図をもとに着想されたそうですが、さらに、私が学生の頃、石黒先生がよく話してくださったインドのシヴァ神が踊る神話のイメージもこのプロジェクトの根底にあったと知り、古来と未来をつなぐ舞踊の力を感じました

 ある意味、世界の科学の叡智を集め、最高に効率化、合理化された宇宙開発の世界で、究極の「遊び」を実践したのだと思うのです。
 いつも超現実の世界で生きているような先生だったのですが、その先生が、「これほど、つらく、又楽しいことはありませんでした」と記していて、大人が本気で遊びぬく姿勢、一生楽しみ続ける生き方の真髄みたいなものを感じました… 

2010/1/9

ムーブメント中級セミナー  ムーブメント教育・療法

日本ムーブメント教育・療法協会主催の
中級指導者養成講座の詳細が決まりました。

2010年2月27日(土)28日(日)です。

詳細案内が、公式サイトに掲載されていますスパーク
        ↓
  http://jamet.jp/




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