金魚のオフシーズンだったこの冬に つい、集めてしまったフィギュア。
あれよあれよと、増えていき 一時はショーケースの購入まで考えるほどに。
しかし、金魚の産卵がはじまると 忙しくてそれどころではなくなり
半分は箱の中へ納めてしまい、残りはオーディオの上などに
飾られて放置状態になってしまっている始末。
飾っている(放置。) フィギュアの中の一体の色が無くなっている事に気付いた!
一瞬かなり驚いたが 夏になったからだとすぐに安心した。
温度によって色が変わる(透ける) 温感塗料でコーティングされた商品だった事も忘れていた。
変色させたい部分を触り、体温で変化させる他に気温30度で自然に変色がはじまるのである。
連日気温は余裕で30度を越えているので 自然と黒いワンピースがシースルーの夏服バージョンになるのであった。
ちなみに、冷蔵庫などへ入れて気温16度以下にすると元の色に戻り
何度でも繰り返し 遊ぶ事ができる。
マスキングの技術があれば、ドライヤーを使って
部分的に変色させたり、グラデーションのついた服装なんかにもできる。
ま、自然任せでゴシック黒ワンピース姿に戻るのは
10月下旬になってからかにゃ〜?