ベタ水槽を観察していると、ある異変に気がついた。
メタリックブルーの雄魚の鰭が 短くなっている!
あのキラキラ

と泳ぐだびに優雅に水にたなびく美しい鰭が途中から切り取られたかのようにボロボロに。
最初は尾腐れ病かと、よくよく見てみたがその気配はない。
では、何が起きたのか???
↑原因はこの子でした。
何尾かいる雌魚の中に、最近なんだか鰭が伸びてきたかな?
という感じのする個体がいたのですが こいつが雄魚を激しく突きまわしていたのです!!!
この仔の正体は男の子だったのです。
ショップでは確かに雌魚の水槽にて販売されていたので
こっちとしても、雌魚だと信じて連れ帰り混泳させていたのに。
すぐさま新入りの黒い雄がいる ケースへ隔離。
しばらくすると、仕切り板越しに黒い雄に向かって
威嚇のフレアリングをイッチョ前にしているじゃないの
いやはや、はじめて飼育する魚はいろんな意味で新鮮です。