人工水草にびっしりと 産み付けられた卵。
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今朝、ようやく安芸錦が産卵しました
昨夜から広島は雨が降っていて 気圧・湿度・潮ともに条件が揃っていたので
昨日の夕方に再セット。
潮は大潮を過ぎた、下げの中潮ではあるものの早朝の干潮から
お昼の満潮へかけての上げ潮の時間帯に重なる。
人間を含め、生き物にとって月の満ち欠け・潮の干満は
大いに影響を受けるようで 誕生・逝去にも当然のことながら関係してくる。
すべてが完全に当てはまる訳ではないにしろ
データを取ってみるとなかなか、おもしろいかもしれません。
さて、安芸錦の産卵の話に戻ると
夜明け前には雨も完全に上がり どんよりと曇っている。
まだ薄暗いなか、舟をのぞくと時おり 軽く追尾している程度で
産卵が始まっている気配は無い。
ふたたび布団に戻り、少しの間眠りにつきエッチな夢を見てしまった


産卵のことが頭にあるのと、欲求不満のせいか・・・失礼。
恋の呪文は〜♪ と・き・め・き・め・と・キス♪
イ・イ・ト・コ・ロ

でエサを求める猫たちに起される。
はっ! いま何時?
窓の外は明るくなっている。
布団から飛び起き 愛猫たちにもかまわずに舟へ。
水は白子でもわぁ〜んと、白濁している。
これぞ追尾行動といわんばかりの ハッスルぶりである。
すでに人工水草にはかなりの卵が産み付けられていて
底に沈めているボディタオルにも卵が散らばっている。
手のひらに収まるサイズの3才と2才の雌魚とはいえ
2尾ぶんの卵ともなると すさまじい卵数である。
自然産卵プラス 人工授精でどれだけ孵化するか?
とりあえずは、第一ハードルクリアで嬉しい限りです。