↑ らんちゅう一番仔。
孵化から約一ヶ月が経過しようとしている。
餌は冷凍みじんこ に加えて刻んだ赤虫も与えている。
板チョコタイプの冷凍みじんこを一回につき
5ブロックを割り箸でつまんで
水面下でまんべんなく溶かして
群れ全体に行き渡らせるようにしている。
赤虫は2ブロックほどを刻み、シャーベット状態で投入。
溶けてドリップが出る前にほぼ、完食している。
人工飼料を与えれば? と思うかもしれませんが
魚体の基礎が形成される青仔の時期には なるべく
みじんこなどの天然飼料で 魚体づくりをしたいという
こだわりがあるものでして
全長 1.8〜2センチに成長。
水温はあいかわらず 25度をキープ。
↑ こちらは2番仔たち。
給餌開始から一週間が経過した。
金魚仲間に無選別で分けて 間引いたつもりでも
かなり残っている状態で 定員オーバー目前だったので
水換えついでに 尾の開きなどを見て選別をした。
系統的にしっかりとした種魚であり
雄・雌の相性も良かったのか 鮒尾は一割にも満たない。
ほとんどが撥ねるにはもったいないほどじゃ。
特に目に留まった 稚魚のみピックアップしていく。
かなり厳しくチェックをして、どうにか減らせた。
無理やり撥ねた稚魚は無数にいたのだが。
全長0.8ミリ〜1センチ。
水温はここも25度。
餌は もうしばらくはブラインシュリンプ。