朝から夏独特の強い日差しのなか、蝉が元気に鳴いている。
中国地方の梅雨明けも秒読み段階となりました。
金魚たちの食欲も午前中を中心に活発です。
投げ込み式ろ過を入れていても、浮き草や赤虫の消化されたカスなどで舟の水は3日でどろどろ〜。
あまり登場する機会が少ない 安芸錦たち。
それぞれ、体型的な系統の特徴が顕著に現れ始めました。
フンタンがらんちゅうのように見事な龍頭タイプ 黄頭で徐々に肉瘤が発達するタイプ。
あとは浅葱色と墨模様がすべての個体に発現してくれれば 満足なのですが。
実は、彼らが3センチほどの頃にエアーポンプが故障して (しかも留守中に。)
大量に酸欠死させてしまう惨事が起きていたのでした。
このまま、隠し通す事も出来たのですが
飼育で犯してしまった失敗も自戒のためにもあえて記す事に。
来年の種用に予備も含めて 何尾かストックしなければならなくなったので
今年の安芸錦の分譲は今回を含めて あと2回しか出来ません。
例年通り、秋からの掲載を楽しみにしておられる人がいるかもしれませんので
ここでお知らせしておきます。
ちなみにこの画像の個体は 分譲のページ広島錦魚養殖苑に掲載しています。