日増しに寒さが厳しくなってきました。
季節は晩秋から冬へと移り始めています。
金魚の冬越しにあると安心なのが『青水』です。
植物プランクトンが金魚の排泄物を栄養とし、太陽光を受けて増殖して出来上がるものです。
青水は越冬中の天然餌にもなりますし
体色がよりいっそう、鮮やかになります。
そして、ある程度の保温効果もありますので
特に屋外での舟飼育には重宝する代物なのです。
今年は早めに上質の青水になるよう、準備してきたので
昨年のように慌てる事無く、冬眠させられます。
まだ冬眠入りまで少し、時間があるので
濃くなりすぎないように、適度に水換えと糞濾しを行い
青水の濃度を調整しています。

↑ 底に居る金魚が薄っすら見える程度の濃度にする。

↑ 初登場の江戸錦。墨が消えたので青水飼育で復活なるか?

↑ このらんちゅうも初登場。遅い品評会への出品を狙っていたのだけど。
