当才らんちゅう。種魚として活躍してもらう事に・・・。
朝夕はめっきり涼しくなり、夜には虫たちの合奏が聴こえてきます。
果物も熟れ熟れの秋です。今年の梨は糖度抜群だとか・・・♪♪♪
私は幸水よりも20世紀梨のほうが好みなのですが。
山陰地方で作られ、20世紀に世に広まった秋の味覚のひとつですね。
もうひとつ、20世紀に世に広まった物それは、生きた芸術品『金魚』
その金魚の王様と称される 『らんちゅう』
秋の深まりとともに、金魚たちも一段と美しくなってきます。
全国各地で品評会が開催され
真っ白な洗面器に紅や紅白の衣を纏った
個性豊ならんちゅう達が観る者の眼を楽しませてくれます。
これから11月までの毎週末、どこかで品評会が催されているので
ご覧になってみては如何でしょうか。

↑遅生まれ5月の仔。
来年こそは入賞できるらんちゅうを作りたい。

↑当才 江戸錦たち。
来年は仔引きするか未定だか、ワンペアは残す。