
当才魚は新人の部・一般の部とに分けて行われました。

予備審査員による点数製(A・B・C)での予選からスタート。

3ランク別に出揃った後、上のランクから順に審査長も交えて本選開始。

私の魚は一般の部 3等6席。

ギリギリ3等15席。
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今日も朝から暖かく、すごしやすい一日でした。
私は金魚仲間と今年最後のらんちゅう品評会へ参加してきました。
今年、発足された東広島らんちう同好会の第一回品評会。
会場は紅葉が進む色とりどりの山に囲まれた黒瀬。
部門は当才魚 一般と新人 2才の3部門のみですが
新人からベテランまで多くの愛好家が集う品評会となりました。
審査方法が地方大会としては実に画期的で
まず数名の予備審査員による予選がおこなわれ
ABCの3ランクに振り分けられた後、本選が行われました。
まず魚係りが洗面器へ1尾ずつ魚を入れ
横にして審査員が見ていきます。
時には裏皿などの確認の指示が出るとひっくり返して角度を変えます。
最後に泳がせて総体的なバランスを見た上で
一斉に点数札を出して多数決でランクが決まります。
全国大会などではこのような点数制の審査が普通ですが
地方大会ではたいへん珍しくまた、泳ぎを見て最後に
採点を出すまでにかなり入念にチェックされるので
全国大会での審査より実は厳しい。
新人の部門の魚は大小の差がかなり見受けられたものの
丹精に仕上げられた魚が多く、勉強になりました。
で、私の魚の結果はといいますと
今回は参加することが大前提でしたので撃沈覚悟でしたが
出品2尾ともに3等に入れてもらい、嬉しかったです。
そして、金魚仲間も新人の部でいい所に入り
苦労して春から育て上げた甲斐があったと
大満足されておられました。
審査が終わった後で審査長による最近のらんちゅうの傾向や
意外と見落としがちな欠点など
大変ためになる勉強会が開催されました。
会長・副会長そして運営に携わった皆さん
準備など本当に大変でいらしたと思います。
大変いい雰囲気のまた来年も来たくなる、誰もがそう思う
有意義ですてきな品評会でした。

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