武蔵村山に行ったので、ここで見つけた庚申塔を載せてみます〜
武蔵村山市中藤1の「入り天満宮」(という)の近くにあった庚申塔と馬頭観音です。
文化4(1807)
武蔵村山市中央4の日吉神社の灯籠にお猿の彫りを見つけました〜
嘉永4(1851)
お相撲をしているお猿みたいですね〜
武蔵村山市横田 吉祥院の庚申塔
享保14(1729)
馬頭観音
天明6(1786)
武蔵村山市三ッ木5 滝の入不動尊の馬頭観音〜
最後に東大和市多摩湖3、慶性院跡にあった大多羅法師石造ですが…不思議ですね〜
写真を見てもわかると思いますが、巨大です。
いちお講釈を載せておきます〜
大多羅法師(だいだらぼっち)
大多羅法師は関東を中心として、東日本一円に伝えられる伝説上の大巨人のことです。
湧き水出現にまつわる水神信仰と深い関連があります。
藤ツルでこしらえた籠で土を運んでいる時、ツルが切れて落ちて出来たのが富士山で、足を滑らせた時はね上げた土が伊豆七島になったとか、スケールの大きな話が多くあります。
多摩湖周辺にもだ大多羅法師の話は多く、武蔵村山市の丸山にある井戸は足跡といわれ、向山は、富士山と同様藤ツルの籠からこぼれ落ちて出来た山といわれています。
また、湖底の村内掘にも伝わっており、「デンドロの井戸」と呼ばれ、水が涸れることがなかったといわれています。
なお、藤ツルが切れた時そのツルを北に投げたので、南側には藤が生えないそうです。本公園の湖底の村の広場(北側)には藤が生育しています。
大多羅法師はここで、都民の水がめである多摩湖の水を涸らさないように見守っているのです。
とのことです。いろんな土地柄が出ていておもしろいですね〜

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