東京は冷たい雨がふっています。雨の日は仕事が休みの法律ができるといいなあ、と空をながめながら妄想してます。
JRの事故で続々と幹部や社員の信じられない振る舞いが続々と明らかになっていますが、この報道をみながら思い出すのが、「会長はなぜ自殺したか」当時の第一勧業銀行の損失補てんから大蔵省や政界にまで及んだ事件のルポでした。
新潮文庫から文庫になっています。あの頃となにが変ったのか、首を傾げたくなります。JR西日本の社長さんには、どうか首をつらないでおかしな構造を徹底的にオープンにして欲しいです。
私も今日は残業を言われたら用事があるので帰りますと、上司に言うぞ。