今日は安息日、息子の保育園の同窓会をかねての集まりに某JR駅にある大きな公園まで出かけました。
オムツの頃からの付き合いの人たち囲まれてリラックスして過ごしました。帰りにちょとしたアクシデント、娘さんが見当たらないお母さんがいて、とは言っても近所だし4年生。お母さんが先に帰ったと思ったらしく家路についていた娘さんを見つけてお母さんのところへ。
そのとたんぶち切れたお母さんは娘さんの顔面を殴るしひっぱたくし罵声を浴びせながらまだ髪の毛をつかもうとするので、つい分け入ってしまいました。
ただし、介入するということはその後を考えながらだからそれを考慮しながらです。正義のヒーローやって、挙句帰ってまたぶっ叩かれたら意味なし。充分できたとは思えませんが、むしろお母さんの不安に共感できるのです。公園で娘がいない、それは焦ります。自分だってそうでしょう。ただし、そこに暴力、それは「必要ない」と私はその立場に立ちたいし、私がそうなった時には御して欲しいと思いました。
昔はそういう助け合いがそこかしこにあったのになあ。